チョコペンをきれいに書く方法は?上手く書くコツと使い方まとめ


「チョコペンを買ったけど、上手く使えない!」

そんな悩みをもつアナタのために、今回はチョコペンでイラストや文字をきれいに書く方法を解説します。

ちょっとしたコツを守るだけなので、ぜひ試してみてくださいね♪

チョコペンの種類と特徴

バレンタインチョコレート

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チョコペンは100均やお菓子屋さんなどで手軽に買うことができます。

どれを買っても同じに見えますが、実は「固まるタイプ」「固まらないタイプ」の2種類があるんです!

まずは、2種類の違いを知っておきましょう。

◆固まるタイプ(速乾性)

チョコレートやクッキーのデコレーションに使います。バレンタインの手作りコーナーに置いてあるのは、大抵このタイプです。

このタイプのチョコペンは冷えると固まってしまうため、40~50度のお湯で温めてから使うのがポイントです。

温めてから使わないと、使用中に中身(チョコ)が出なくなることもしばしば。

◆固まらないタイプ

デコレーションしても固まらないタイプです。こちらは、アイスやケーキに使います。

ダイソーのチョコペン

セリアとダイソーのチョコペンの色は?種類が多い百均はどこ?

コツ①チョコがすぐに固まる時

固まるタイプ(速乾性)のチョコペンを使っていて多いのが

ひよこ
イラストを描いている最中に、チョコペンの中身が固まっちゃう!

という悩み。中身が固まると、作業が中断するので困りますよね?

 

そんな時の解決法はこちら。

コップなどに沸騰したお湯を入れて、その中でチョコペンを温めながら使ってみて下さい。

小まめに温めれば、チョコレートが固まりにくくなります。

詳しくは下の記事で紹介しているので、参考になれば嬉しいです♪

コツ②線がガタガタになる時は?

チョコペンを使う時は、一定のスピードで線を書いてみて下さい。

書くスピードが遅くなったり早くなったりすると、線がガタガタになってしまいます。

 

とはいえ、最初は上手くいかない人が多いです。

なので、クッキングペーパーなどで練習してから実践するのがオススメです。

手作りチョコレート

ダイソーやセリアのチョコペンが固まる時の対処法!固まらない方法は?

コツ③細い線が書けない時

色えんぴつ

チョコペンで細い線を書く場合は、力加減がちょっと難しくなります。

チョコレートを絞り出すというより、垂らしていくと描きやすいでしょう。

 

これは慣れが必要なので、一度クッキングペーパーなどで練習することをおススメします。

かくいう私も、一発で書くのは無理でした(汗)

 

あとは、切り口の調整なども必要になりますね。詳しいやり方は下の記事で解説しているので、こちらも読んでみて下さいね。

ハートチョコレート

チョコペンを細く書く方法は?細い線や細かい文字の書き方は?

コツ④切り口は同じ位置で

何色ものチョコペンを使う場合、切り口は全て同じ位置で切りましょう。

というのも、チョコペンは蓋を切る位置によって線の太さが変わってしまうためです。

【切る位置を変えた場合】

ペンの先端を切る⇒線が細くなる

ペンの根元切る⇒線が太くなる

つまり。

ペンの蓋を切る位置がそれぞれ違うと、色によって線の太さが違う状態になるのです。

見栄えが悪くなるので、切り口はできるだけ揃えましょう。

キャラクターを上手く書くには?

ここまでは、チョコペンの基本的な使い方について説明してきました。

次は、キャラクターなど細かいイラストを書く時のポイントについて説明していきますね。

下絵を書いておく

子供用のお菓子を作るために、ピカチュウやハローキティなどのキャラを書きたいという人は多いかと思います。

ただしその場合。

お菓子に直接イラストを描いてはいけません。

まずは下絵を用意しましょう。

初心者が下絵なしで書こうとすると、失敗するケースが多いです。

 

白い紙に下絵を描き、下絵の上にOPPシート(またはクッキングペーパー)をのせて、その上からチョコペンでイラストをなぞって描いてみて下さい。

OPPシートに書いたチョコが固まったら、それを取り外してお菓子本体に飾ればOKです。これなら、失敗してもやり直しができるのでおススメですよ♪

コルネの方が書きやすい?

チョコペンがどうしても使いにくい場合、コルネを使うのも手段の一つです。

コルネとは、クッキングシートなどをくるっと円錐形に巻いて作った袋のことですね。

三角形に切ったクッキングシートを巻き上げて作るしぼり袋のことで、クッキーのアイシングやチョコレートのデコレーションなど、口金よりも細い線をしぼり出したいときに使います。クッキングシートに限らず、透明のOPPシート(薄くて強度のあるシート)で作られることもあります。

引用元:https://cookpad.com/cooking_basics/20523

コルネの中に溶かしたチョコレートを流し込む。

この方法でも、チョコペンのような細い線を書くことができます。

ちなみに私の場合、チョコペンよりもコルネの方が使いやすかったです。

まとめ|チョコペンできれいに書く方法

ハートチョコレート

チョコペンを使うのが苦手な人は、まずはクッキングシートなどで線を書く練習をしましょう。

以下、このページで紹介したきれいに書く方法のおさらいです。

  • 固まるタイプの場合:お湯で温めながら使う。
  • 線がガタガタになる:一定のスピードで書く。
  • キャラクターを書く場合:下絵を用意する。
  • 細い線を書く時;切り口の位置や力加減に注意する。

細い線を書く場合、チョコペンではなくコルネを使うのも手段の1つです。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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