【結婚商売】ロベルの結末は?イケメン軍部長のその後について【キャラ解説】

騎士の剣

『結婚商売』に登場するロベル。彼はアルノー三軍部長の一人であり、クールな印象のイケメンなので彼が好きな読者は多いでしょう。

そこで本記事ではロベルの設定について解説します。彼はどんな結末を迎えるのか、結婚はしたのかなど。マンガ版と小説版の情報をまとめました。

本記事には『結婚商売』の本編ネタバレが含まれます。未読の方はご注意ください。

結婚商売のロベルとは?人物解説

ロベルとは?

ロベルはアルノー三軍部長の一人で、ザカリーの腹心。

中世的な容姿で、すらりとした体つきが魅力的なイケメン。言わずもがな貴婦人から人気があります。

性格はいたって真面目

性格は真面目で厳しく小言が多い(主にソヴールに対して)。

物事を深く考えすぎる性格らしく、トーナメント編でビアンカに勝利のバラを捧げるとき受け取ってもらえるか心配していました。それこそ緊張して手が震えるほどに。かわいい男ですね!

ひよこ
39話ではロベルのきれいな顔を真正面から見れるよ!オススメ!
白うさ
この男、とにかく顔がいい。

ビアンカとの関係

ロベルは当初、ビアンカのことを良く思っていませんでした。しかし少しずつ彼女を伯爵夫人として認めるようになり、漫画版31話ではビアンカのことを「私たちの伯爵夫人」と言っています。

ロベルの心境の変化
  • ジャコブがビアンカの肖像画を盗んだことを知って激怒する。
  • 31話でジャコブがビアンカを狙っていると知った時も「人妻を狙うのですか?それも私たちの伯爵夫人を!?」と言っている
  • なおトーナメントの時、ジャコブ戦でその雪辱を果たそうとした。
  • ロベルはビアンカの剣術の師匠である。彼は自分から、ビアンカの指導役を引き受けるとザカリーに進言した。
  • アラゴンとの戦いに出向く直前、ビアンカに自分の短剣を預ける。

ビアンカのためにジャコブと戦ったり、彼女がいざという時に身を守れるよう自分の短剣を預けたり。主人を守ろうとする彼の在り方は、まさに騎士そのものです。

結末について|最終回以降はどうなった?

本編最終回でのロベルについて

ビアンカの子供・アレクサンドラが生まれた後も、ロベルは軍部長としてザカリーに仕え続けます。

なおアレクサンドラの剣術指南も担当しており、漫画版95話(本編最終回)では彼女を厳しく指導する姿が描かれています。

この時点でロベルの年齢は恐らく30代。本編のときよりも顔つきが大人っぽく涼しげで、髪が少し伸びたため後ろで束ねています。

白うさ
そして相変わらずイケメン。
ひよこ
クールビューティー!

関連:【結婚商売】ビアンカの子供・アレクサンドラについて

軍部長としてアルノーに仕え続ける

ロベルは軍部長ということもあり、よく本編に登場しています。しかしその後については特に描写がなく、彼がどんな結末を迎えたのか分かりません。

とはいえ引退したという描写もないので、ソヴールやガスパルと一緒にアルノー領に貢献し続けたのでしょう。

補足|恋人はできたのか?彼の女性関係について

最終回まで女性の影はなし

ロベルは女性にモテますが、小説版の本編でも外伝でも特に女性との接点はありません。

強いて言うならトーナメント後のパーティーで令嬢に囲まれたり、王宮の庭園を訪れたときオデリーから白いバラを貰ったりする程度。浮いた話の一つもありません。

本人は「(俺は)ガスパルよりは先に結婚すると思ってた」などと言っていますが、全く女性の影がありません。

白うさ
ロベルって見るからに女性に慣れてないよね。だがそこが良い。
ひよこ
ただしこれは小説版の話なので、もしかすると漫画版では恋人ができるかも。ワンチャンある。

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