漫画『今世は当主になります』54話以降のネタバレ感想|ギャラハンが病気にかかる


ピッコマで連載中の漫画『今世は当主になります』の54~55話のネタバレ感想です。

ただし現状ではまだ漫画版が公開されていないので、小説版の大まかなストーリーを掲載しておきます。

以降、フィレンティアが王宮でのパーティーにてペレスと再会した後の出来事をまとめました。

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54話以降の展開について|ギャラハンの病が発症する

ギャラハンは前世と同じ病にかかる

今世は当主になります
まだ漫画版が公開されていないので、以下、海外の掲示板に掲載されていたストーリー概要を紹介します。もし内容に間違いがあれば、漫画版が公開された後で修正します。

小説版『今世は当主になります』によれば、王宮でのパーティー後にギャラハンの病気が発症します。

小説だと61話にあたる内容なので、漫画版だと55~60話あたりでこの展開になると思われます。

なおギャラハンが発症したのは”トレンブルー”という病気。前世と同じでまず足が麻痺(まひ)し、オマリー博士の診察によればやがて体全体に麻痺が広がるとの事。

しかしギャラハンはそれでも、すぐ良くなるから大丈夫だとフィレンティアに言い聞かせました。

ひよこ
辛いはずなのに、娘に心配をかけまいとする父親。優しいね。
白うさ
ギャラハンは本当に理想のパパだよ。

けれど今回は治療の準備をしている

ギャラハンは放っておけば命を落とすでしょう。前世では若くして亡くなったので、早く治療薬を飲ませる必要があるのです。

そして前世において、トレンブルーの治療薬を作ったのはエスティラでした。ただし残念なことに、治療薬が完成したのはギャラハンが亡くなった後でしたが…

しかし今世は違います。

なぜならフィレンティアは父を助けるため、予めエスティラを味方につけてアカデミーにも通わせていたからです(31話参照)

ただし治療薬を作るための材料がない

治療薬ができるまでの出来事

エスティラによる治療はほぼ終わったものの、残念ながら解毒剤は作れません。

しかしペレスが材料となる植物を入手してくれたので、エスティラはそれを使って解毒剤をつくり、無事にギャラハンの命は助かりました。

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