『再婚承認を要求します』93話のネタバレと感想|ついにハインリの正体を知る


LINEマンガで連載中の『再婚承認を要求します』のネタバレと感想です。93話のストーリーを紹介します。

夜の庭園を散歩している途中、ナビエは鳥の群れを見つけます。そして鳥について行くと、お化けが出るという廃宮に到着しますがーーー

その時、クイーンがハインリへと変身する瞬間を目撃しました。真実を知った彼女は、どうするのでしょうか?続きを見てみましょう。

⇒『再婚承認を要求します』ネタバレ一覧はこちら

ナビエ視点|クイーン=ハインリだと知った結果

真実を知った結果

再婚承認を要求します
以下の文章は、管理人が原作サイトを見ながらまとめたネタバレです。なので意訳が多いです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

廃宮の噴水台にて、クイーンがハインリの姿になる瞬間を目撃したナビエ。一糸まとわぬ姿(つまり全裸)で水浴びを続けるハインリを見ながら、彼女は思いました。

(前にエスコートされたから察していたけど、やっぱり体がしっかりしてるわね。クイーンがハインリだと予想はしてたけど、まさか裸のまま人に戻るとは…)

ハインリはすばらしい肉体美で、彫刻のように美しい体をしています。引き締まった筋肉。割れた腹筋。厚い胸板。

しかしこの時、ナビエは彼の下腹部を見て冷や汗をたらしました。

(人はあんなものを持つことが可能なの?)

ひよこ
ハインリのハインリが大きかったんだね。
白うさ
まあ全裸の男がいたら見ちゃうよね!

その後、ナビエは悶々とする

その後こっそりと部屋に戻ったナビエは、ベッドの中で悶々とします。

(怒って…怒らないと。とにかく、ハインリは私を騙したんだから···)

とはいえ鳥一族のことは秘匿されているため、ハインリも仕方がなく隠していたのでしょう。そのためナビエは、彼に素直になる機会を与えようと考えますが…

そう思う一方で、全裸で恥じらうハインリを想像していまいます。その結果、ナビエは言葉にならない悲鳴をあげました。

ソビエシュ視点|ナビエが西王国の王妃になると報告を受ける

ナビエは私の妻だ!

一方その頃、東大帝国の執務室ではソビエシュが激怒していました。

「ナビエが、西王国の王妃になるだと?」

部下から報告を聞くや否や、ソビエシュは書類をぐしゃりと握りつぶします。そして部下を部屋から追い出すと、腹立たしさのあまり拳でドン!と机を叩きました。

(ナビエは子供の頃から、私の妻だった。死ぬまで互いの伴侶であり続けると約束した妻だ!!!)

さらにトロビー公爵家(ナビエの実家)は、歴代で最も多くの皇后を輩出した名家中の名家。そういった家柄の女性が、西王国の王妃になることが余計に彼を苛立たせます。

「…後悔させてやる」

ソビエシュは暗い顔で呟くとすぐに部下を呼び、ラスタとの結婚式の準備を急ぐよう命令しました。それも最大限、盛大な結婚式になるようにと。

つまりソビエシュは、ナビエを後悔させるために盛大な結婚式をあげようと考えたのです。

彼自身、これは幼稚な方法だと理解していました。しかし現状、これくらいしか手段がなかったのです。

ラスタをめぐる世論

またこの時ソビエシュは、ラスタをめぐる世論について質問します。

すると部下は「ナビエ様への反発心理でラスタ様の世論がさらに良くなった」と答えたので、ソビエシュは安堵しました。

というのも今のラスタには、国民の世論が重要なのです。

社交界の人々はラスタに好意的に接しますが、それは背後にいるソビエシュを狙ったお世辞でしかありません。実際にラスタが皇后になると言えば、今まで親しかった貴族たちも手の平を返すでしょう。

なにせ平民出身の皇后が誕生するたびに、貴族たちは反対してきましたから。

ひよこ
貴族からの賛同は期待できないから、平民の指示を得ようという話だね。
白うさ
そういえばエルギ公爵もそんな話をしてたね。

ラスタ視点|イスクア子爵夫妻との会話中、書状が届く

ソビエシュから書状が届く

手紙

その頃ラスタは、客室にてイスクア子爵夫妻と話をしていました。偽物の親とはいえ夫妻はとても優しくしてくれるので、ラスタはこの時、自分も彼らに優しくしてあげたいと考えます。

するとそこにラント男爵がやって来て、ニコニコと嬉しそうに笑いながらラスタに書状を渡します。彼女は不思議に思い、その書状を読んでみると・・・

なんとそこには、イスクア子爵夫妻を“外務大臣”に任命すると書かれていました。

つまりソビエシュは、ラスタを皇后にするため偽の父親にも特別な地位を与えたのです。

「今まで爵位を維持するだけで、特別な地位を得たことは無かったのに。娘がいると、こんな事も起こるんだね。君は宝物だよ、ラスタ」

イスクア子爵夫妻は大喜びで、ラスタと抱き合って喜びます。また傍にいたラント男爵は、その様子を見てほろりと感動の涙を流しました。

・・・

そして翌日、ラスタはお茶会を開きます。大出世したイスクア子爵を、貴族たちに紹介しようと考えたのです。

⇒『再婚承認を要求します』94話ネタバレはこちら

『再婚承認を要求します』93話のネタバレと感想

93話のネタバレ感想|ナビエ、気になるのそこ?

ネタバレ感想

ついにナビエは、ハインリの正体がクイーンだと知ってしまいました。

結婚したのに事実を隠されたままだったので、本来なら彼女は怒るべきです。何なら水浴び中のハインリに「今まで騙してたのね!ちゃんと説明しなさい!」と怒鳴っても良かったんですよ。

でもナビエは怒りも怒鳴りもしません。それどころか、彼女が真っ先に抱いた印象は「ハインリって良い体してるわね…」でした。気になるのそこ???

というかハインリの下腹部をしっかり確認するあたり、結構冷静ですね。

元々ハインリ=クイーンかもしれないと予想をしていたナビエですが、夫が鳥だと知っても冷静なのは流石というか何というか。

⇒『再婚承認を要求します』94話ネタバレはこちら

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2件のコメント

私は今回のナビエがとても可愛く感じました
普段はハインリの方が乙女っぽいですが
今回のナビエは普段と違ってとても再婚とは思えないくらい
ウブで乙女のようです
ハインリが鳥だったことより何より
身体が素敵すぎて恍惚となってもうそれしか頭に浮かばなかったんでしょう
細かいことはいいんだよ的に
器から何からありとあらゆるものがとても小さそうな元旦那と比べて
とても衝撃的だったんだと思います

>紅茶さん
わかります!今回のナビエ可愛いですよね!
普段は皇后としての顔しか見せないから、なおさら可愛く感じました。

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