『再婚承認を要求します』4話~6話ネタバレと感想!白い鳥の正体とは?


ピッコマで連載中の漫画『再婚承認を要求します』のネタバレ感想です。4話~6話までのストーリーをまとめて紹介します。

3話の最後では、ラスタの無礼な態度にとうとう侍女がキレましたね。

そこに皇帝が登場しましたが、一体どうなるのでしょうか?

感想と一緒にネタバレを見ていきましょう!

再婚承認を要求します

『再婚承認を要求します』ネタバレまとめ!最新話まで紹介

4話のネタバレ

侍女が監禁されてしまう

再婚承認を要求します

ラスタの手を叩いたため、侍女・ローラは3日間軟禁されてしまいます。

しかも原因は、側室でもない女。

この事態は侍女にとって不名誉なことであり、彼女の尊厳を傷つける対応でした。

背後では、ラスタがこっそりと笑みを浮かべていたのですが…

ラスタの笑みに気づくものは、誰もいません。

ナビエは侍女を介抱するが…

3日後。

ナビエは自ら塔に上り、侍女・ローラを連れ戻しました。

そして侍女を入浴させ、お菓子を振る舞って元気づけたのですが…

この対応が、ソビエシュをさらに怒らせてしまいます。

どうやら彼は、罰した侍女をナビエが介抱したのが気に入らないようです。

しかしナビエは怯みません。

侍女・ローラの行動は十分に常識的であり、そもそも罰を受けたのは自分のせい。

だから介抱するのは当然なのだと、毅然とした態度で臨みます。

そんなナビエを見て、ソビエシュはますます不機嫌になります。

彼は「私の言う事に大人しく従えないのか?」と傲慢な態度をとり、声を荒げてナビエを部屋から追い出してしまいました。

5話のネタバレ

ラスタがとうとう側室に

女の子と花畑

皇后陛下!陛下が”あの女”を側室にするそうですよ!

そう叫んだのは、ナビエの侍女・ローラでした。忙しい時期に側室を作ったため、彼女はかなり怒っているようです。

ラスタが側室になる時期は、新年際の前。

侍女・イライザによると、ソビエシュはできるだけ早く側室に迎え入れる予定との事でした。

皇后からの贈り物

その頃。

ラスタは側室になるため、教育係である男性から”書類へのサインの仕方”を教わっていました。

そして教育係の男性は「側室になるなら皇后陛下(ナビエ)から贈り物をもらえるかもしれない」と言います。

皇后から側室へと贈り物をする場合、これから共に暮らす側室を認め尊重するという意味が込められているのです。

だから教育係の男性は、ラスタにも贈り物があるかもと思ったのですが…

彼の意見は、的外れなものでした。

ナビエは贈り物をする気などありませんし、そもそも贈る必要すらないのです。

皇后が側室に贈り物をする場合、理由は2つ。

1つは側室と親交があったり高位貴族である場合。もう1つは同じ家門の人間である場合。

ラスタはどちらにも当てはまらないため、ナビエが贈り物をする義理はありません。

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ラスタ、ナビエの自室に襲来する

ナビエは自室で、侍女たちとティータイムを楽しんでいました。

すると、そこに望まない来訪者――

ラスタが現れます。

何の用かと尋ねるナビエに、ラスタは満面の笑みで「皇后陛下と私は、もう姉妹も同然でしょう!」と言い出しました。

ラスタの理屈によると、同じ人を夫にするのだから姉妹も同然。

だから、ナビエのことを”お姉さま”と呼びたいのだと…

一国の皇后であるナビエに対し、あまりに無礼な要求をしてきたのです。

ナビエは皇后であり、ラスタは側室。そもそも身分が全く違うため、お姉さまと呼ぶなど許されません。

6話のネタバレ

静かに怒ったナビエは…

ラスタのお姉さま呼びを聞き、ナビエもさすがに怒ります。

しかし感情を表に出さず、「ダメよ」と否定の意を伝えました。

ラスタは涙ぐむものの、この場に彼女の味方はいません。周囲の貴婦人たちは、無礼なラスタをぎろりと睨みました。

教育係も冷や汗をかく事態

自室に戻ったラスタは、落ち込んで机に突っ伏します。

そして教育係の男性(5話参照)に事情を話したところ、彼は事態を察してダラダラと冷や汗をかくのでした。

白い鳥との出会い

ナビエがシロの庭を散歩していると、白い羽がふわりと落ちてきました。

見上げると、木の枝で紫の瞳をもった白い鳥が休んでいます。

恐る恐る手を伸ばすと、白い鳥はナビエに気づきその指に留まりました。

人懐っこい性格らしく、ナビエの指に頬ずりをしてくれます。

鳥の足には手紙が括りつけられており、そこには

私は新年祭に向かっている外国人客です。酒を飲みながら手紙を書いているところ。

と書かれていました。

能天気な手紙の内容に、くすりと笑うナビエ。そして彼女もまた手紙を書くことにしたのです。

あなたの鳥をお返しします。迷わず帰れるなら、酒によった飼い主より賢いのでしょう。

鳥の足に返事を括りつけると、鳥はナビエに頬ずりをして飛び立っていきました。

白い鳥の正体

空へと飛びだった白い鳥。

周囲に誰もいなくなると、鳥の体から煙が巻きあがり体が変化しはじめます。

手紙を括りつけた足は、人間の手に。白い体は、美しい男性に。

白い鳥の正体は、魔法で変身した西王国の王子だったのです。

彼の名はハインリ。

西王国の王子であり、第一王位継承者。

そして彼こそが、1話でナビエの再婚相手として登場した男性です。

⇒7話ネタバレはこちら

『再婚承認を要求します』4~6話の感想

王子・ハインリについて

鳥

6話ではイケメン王子・ハインリが登場しましたね。なぜ鳥の姿でナビエに接近したのか、現時点では不明です。

白うさ
人懐っこい態度なので、敵意はなさそう。

読者としては、早くナビエとハインリにくっ付いて欲しいですね。

ナビエに幸せになってほしい!

ラスタが無礼すぎて邪推する

ラスタがことごとく非常識!

4~6話を読み、真っ先に思ったのがこの感想でした。彼女が無知だったとしてもやりすぎでしょう。

というか、ラスタは侍女が監禁されるシーンで笑っていたので…

あの無礼な態度も、素ではなく裏があるんでしょうね。

⇒7話ネタバレはこちら

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