【ロクサナ】原作小説の最終回ネタバレ!結末とストーリー感想まとめ


ピッコマで連載中の『ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~』

最終回がどんな展開になるのか知りたい人は多いでしょう。カシスとの恋愛の行方、毒蝶による影響、シルビア争奪戦の結果など…結末が気になりますよね。

そこで今回は『ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~』の原作小説について、最終回までのストーリー概要をネタバレします。

海外サイトや某掲示板にてネタバレが投稿されていたので、その内容をまとめました。

当記事で紹介している内容は、海外のネタバレサイトや国内の某掲示板などを参考にしています。原作小説は日本国内で購入できなかったため、管理人は未読です。もし記事内容に間違いなどありましたら、お手数ですがコメント欄にてご連絡いただけると幸いです。

『ロクサナ〜悪女がヒロインの兄を守る方法〜』の最終回ネタバレ

アグリチェの末路

ブック

カシスがアグリチェ家を脱走してから3年後。

大人になったロクサナは、父親・ラントを裏切り一族を没落させます。

その後、彼女はアグリチェ家を去り、当主の座は弟のジェレミーが引き継ぎました。

なお当主となったジェレミーは、一族を復興させるため尽力します。

彼はロクサナを恨んでおらず、むしろ「姉が戻ってきたいと思える家を作ろう」と考えました。

ひよこ
ロクサナの大人編は漫画の28話からスタートするよ。

ロクサナの体は毒蝶に蝕まれるも…

ロクサナの体は毒蝶に蝕まれていたため、道中で瀕死になります。

しかしタイミングよくカシスと再会し、彼のもつ浄化能力によって治療されました。

カシスは能力は浄化系。キスで相手の体力を回復させたり、解毒したりできるチート能力です。

関連:【悪役令嬢】女性向け漫画のネタバレ感想まとめ【異世界転生】

最終回のネタバレ

結局、ロクサナはアグリチェ家に戻ります。ジェレミーと共に、一族の人間を導くためです。

どれほどアグリチェを嫌っていようと、ジェレミーが大切な弟であることは変わりません。だから親睦会で彼と再会した時、ロクサナは「絶対に見捨てない」と告げました。

そして最後は、2人でアグリチェを再建していく…という結末になるようです。

なおロクサナとカシスは恋愛関係にあったものの、彼もまたペデリアン家へと戻りました。

そのため最終的には遠距離恋愛で終わります。ちなみにデオンは、最後までロクサナに服従したままです。

小説内のロクサナが悪女になった理由

原作におけるロクサナの人生

本とバラ

主人公のロクサナは、今でこそ毒蝶をあやつる猛者。兄弟の中でもトップ3に入る実力者です。

しかし原作のロクサナはそれほど強くなく、屋敷内には守ってくれる存在もいませんでした。

そのため幼少期に学んだ誘惑術(ハニートラップ?)を使い、容姿に頼りながら生きてきたようです。

白うさ
味方がいなくて独りぼっちで過ごしたみたい。

そして結局、ロクサナは15歳のとき試験で不合格になります。

そのため本来なら、アシルのように処分される予定でしたが…母親・シエラが涙ながらにラントに懇願したので、彼女は生き延びる事ができました。

カシスに一目惚れした

原作のロクサナは、カシスに一目惚れします。

そして彼を”おもちゃ”として手に入れますが、この時すでにカシスの精神は崩壊しており人形のようでした。理由はお察しの通り、アグリチェの人間によって酷い折檻を受けたからです。

ロクサナは毎晩カシスに話しかけるものの、彼はかろうじて反応するだけでした。

カシスの死をきっかけに変貌する

そしてロクサナが不在の日、カシスは異母兄弟(アグリチェの誰か)により処分されてしまいます。

カシスの死をきっかけに、ロクサナは冷酷な人間になります。そして同時に、アグリチェを崩壊させようと目論み始めました。

ロクサナによる悪魔召還

その後、ロクサナは魔術を行って悪魔を召喚します。

そして「過去と未来を変えたい」という願いを叶えるために、代償として自分とアグリチェ全員の命を捧げました。

兄・アシルの悲しい末路

この点については情報が少なかったので、コメントを総合的に見てストーリーをまとめました。間違っていたらすみません。

ロクサナの兄・アシルの遺体は、”人形術”に使用されました。

”人形術”とはベルティウム一族が使用する術で、人間のように精巧な人形を作ることができます(30話参照)

しかもロクサナは、人形となったアシルの姿を見てしまいます。

そのきっかけは、彼女のもとに届いた謎の招待状。手紙で指示された場所に向かうと、人形となったアシルがいた…という地獄のようなストーリーです。

白うさ
まさに死体蹴り。

原作小説には「外伝」がある

『ロクサナ』の原作小説には外伝があります。

この外伝では、本編後のストーリー・IFエンディング・幼少期のストーリーなどが見れます。

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【感想】結末について

ネタバレ感想

この章では『ロクサナ~悪女がヒロインの兄を守る方法~』の最終回までのストーリーについて、管理人の感想をまとめました。

原作のロクサナが不憫すぎる件

原作のロクサナが不憫すぎて、天を仰ぎました。

悪女という設定なので、てっきりド外道かと思っていましたが…あの子は悪女じゃなくて可哀想な子ですよ…

アグリチェに生まれたせいで悪事を強要され、兄・アシルを奪われ、カシスに一目惚れするも彼はもう壊れていて、しかも不在時にコロコロされるってどんな地獄?

そんなの悪魔召喚しますよ。アグリチェは誰一人、彼女を責められませんよ。

あと余談ですが、管理人はネタバレサイトで「ロクサナは毎夜カシスに話しかけるも、彼は感情のない人形のようだった」という文章を読んで、メンタルに大打撃を受けました。

そんな悲恋あります?
ひたすら可哀想。

全体的な感想

全体的な感想ですが、テーマが壮大ですね。ただの悪女転生かと思いきや、タイムリープという意外な設定が隠されていました。管理人こういうの好きです。

また、伏線をきちんと回収しつつ自然なラストに仕上げたのも好印象。

そもそもロクサナが生き延びるには、父親・ラントを失墜させるのが必須作業でした。

29話で「カシス死んだフリ作戦」を行った時点で、彼女にはそれしか選択肢が無かったように思えます。ラントを潰さなければ、カシスの生存がいつか露見してロクサナが処分されていたでしょうから。

そして強力な指導者を失えば、アグリチェが衰退するのは目に見えています。なおアグリチェを滅ぼさなかったのは、母・シエラとジェレミーがいたからでしょう。

そう考えると、ロクサナの行動は最善手だったのかなと思います。

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2件のコメント

管理人さんの感想を読む限りではストーリーの壮大さはなさそうです。むしろ単純すぎてロクサナが不便とも思えませんが
海外の漫画の限界なのかな。その伏線もありきたりです。ですが、キャラ萌えをしているので今後とも楽しく見守ろうと思います!!

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