『今世は当主になります』最終回ネタバレ②ラビニ皇后とアスタナの末路


ピッコマで連載中の『今世は当主になります』について、原作小説の内容をザックリまとめました。

この記事で紹介するのはサブキャラのその後。具体的には、以下4人がどうなったのか解説しています。

この記事でわかる事
  • ラビニ皇后の末路
  • アスタナのその後
  • ギャラハンの病気は治ったのか?
  • シャナネットが夫と離婚した理由

なお最終回までの概要については『最終回ネタバレ①』の方で紹介しています。原作の結末を知らない人は、先にそちらから読んだ方がわかりやすいと思います。

『今世は当主になります』全話ネタバレはこちら

当記事で紹介している内容は、海外のネタバレサイトや国内の某掲示板などを参考にしています。原作小説は日本国内で購入できなかったため、管理人は未読です。もし記事内容に間違いなどありましたら、お手数ですがコメント欄にてご連絡いただけると幸いです。

父親・ギャラハンの病気は治療される

病気が完治した理由

病院マーク

転生前、フィレンティアの父親・ギャラハンは彼女が11歳になる頃に不治の病により亡くなりました。

そして今世でも同時期にギャラハンの病気が発生します。エスティナの薬で治療をしたものの、材料が1つだけ足りないため完治はしません。

しかしペレスが材料を探して届けてくれたおかげで、解毒剤が完成してギャラハンの命は救われました。

白うさ
ペレスは雨の降る中、材料を届けてくれたよ。

叔母・シャナネットが離婚した理由とは?

ベスティアンは横領をしていた

フィレンティアの叔母・シャナネット。

彼女は夫・ベスティアンと仲睦まじく過ごしていましたが、ある時、夫がロンバルディの事業を利用して横領していると知ります。

彼は一見すると優しそうな好青年ですが、裏では最低な行動をしていたのです。

ベスティアン・スルスの本性
  • シャナネットと結婚したのは利権目的
  • 婿養子の地位を利用して横領をはたらく
  • 実家には内縁の女を囲っていた

しかしベスティアンの悪事は、フィレンティアによって露見します。その結果、彼は妻にも息子にも捨てられて監獄に入れられました。

メイロンとギリウは母親が苦しむ姿を見てきたため、父親に対して容赦しません。ちなみにルーラックはこの件でブチ切れて、ベスティアンの家門ごと消し去りました。

白うさ
家 門 ご と。
ひよこ
娘にこんな事されたら、温厚なルーラックでもブチ切れるよね。

第1皇子・アスタナとラビニ皇后の末路

第1皇子・アスタナが失脚した理由

ロンバルディ主催の『狩猟大会』が行われた時、第1皇子のアスタナは皇帝の暗殺未遂事件を起こして罪人になりました。森にすむ怪物・マギの血を浴びたせいで正気を失い、皇帝に襲いかかったのです。

なおこの時、護衛騎士は皇子が相手なので手出しできず狼狽えましたが、ペレスは容赦なくアスタナの右腕を切り落としました。

白うさ
この事件が起こったのは偶然ではなく、ペレスの計略だよ。

また暗殺未遂事件の後、アスタナと一緒にいたベレサックも巻き込まれて監獄に入れられます。とんだとばっちり。しかもラビニ皇后は、我が子を守るためベレサックに罪をなすりつけようと画策しました。

そのためセラル(ベレサックの母親)がフィレンティアに助けを求め、最終的にベレサックは救出されました。

関連:【今世は当主になります】キャラクター一覧

ラビニ皇后の末路

ラビニ皇后は皇帝の毒殺を企みますが失敗に終わり、さらにペレスの策略により皇后位を剥奪されます。

ちなみにこの後は、フィレンティアの作戦によりアンゲナス(皇后の家門)も滅びました。

『今世は当主になります』最終回のネタバレ感想

各キャラに関する感想

ネタバレ

ギャラハン

この人は助かるんだろうなと思っていました。だってフィレンティアが幸せになるためには、ギャラハンの生存が必須条件だから。

なので病気になろうと、100%生き残ると信じていました。

シャナネット

ルーラックの子供4人の中で、最も優秀だった人。フィレンティアのことも差別せず、ずっと正しく公平でした。

正直な話、この人が男に生まれていればきっとフィレンティアは転生前でも正しく評価されただろうなと思います。

けれど、こんなにステキな女性なのに伴侶に恵まれませんでした。

夫・ベスティアンが横領していたという事実だけでもショックなのに、加えて浮気ですから。シャナネットが何したって言うんだよ…

最終的にベスティアンには裁きが下ったものの、彼女にはもっと幸せになって欲しかったです。

ラビニ&アスタナ

ラビニ皇后の末路はかなり悲惨ですが、完全に自業自得かなと思います。自分とアンゲナス以外はどうなってもいいという利己的な思考に加えて、皇帝の子供を何人も死に追いやっていますから。

皇后の座を剥奪されても文句は言えません。

第1皇子のアスタナはやや可哀想な気もしますが、幼少期から結構ひどい行いをしているので…彼も自業自得でしょう。

皇太子としての誇りはあったようですが、両親に似たのかワガママな子に育ってしまいました。王族だからって何しても許されるワケじゃないんだよ。

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