【外科医エリーゼ】117~118話最新話ネタバレ感想㊶手術の結果


ピッコマで連載中の漫画『外科医エリーゼ』のネタバレ感想です。117話・118話についてまとめています。

決闘の結果、メルキト伯爵とドリスン伯爵はどちらも重体。生死をさまよっている状態です。そして2人を手術するために、エリーゼが駆け付けますが…

2人はちゃんと助かるのでしょうか?感想と一緒にネタバレを見ていきましょう。

外科医エリーゼ

【外科医エリーゼ】ネタバレまとめ!ピッコマ連載中の最新話まで紹介

外科医エリーゼ117話ネタバレ

以下の文章は、管理人が原作サイトを見ながら翻訳したものです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

メルキト伯爵とドリスン伯爵。

両方を助けるため、エリーゼは2人同時に手術をします。

エリーゼ1人だけでは、手術の同時進行など不可能ですが…ここには秀才と名高い医師・グレアムがいます。

そして彼のサポートにより手術は成功しました。

弾丸も摘出し、メルキト伯爵とドリスン伯爵は一命をとりとめます。

⇒『外科医エリーゼ』の登場人物一覧はこちら

外科医エリーゼ118話ネタバレ

手術の成功に、歓声が湧き上がる

手術中、病院の控室にはたくさんの貴族が集まっていました。誰もがメルキト伯爵たちを心配し、不安そうな表情で2人の無事を祈っていたのです。

そして、エリーゼとグレアムが手術室から出てきたとき。

手術の成功を聞いた貴族たちは、一斉に歓声を上げました。

そしてこの手術により、エリーゼの名声はさらに高まったのです。

その後のメルキト伯爵

その翌日。

病室で寝ていたメルキト伯爵が目を覚ましたので、エリーゼは彼の元へ向かいました。

手術の後遺症などが出ていないか、エリーゼは口頭でいくつか質問しますが…

メルキト伯爵は質問に答えながらも、エリーゼを警戒している様子。内心では「無理をしながら、なぜ敵である私を助けたのか」と猜疑心を抱いていたのです。

だから彼は、エリーゼに質問しました。なぜ自分を助けたのか。私があなたの立場なら、そのまま死ぬように仕向けただろう…と。

するとエリーゼは微笑んで「医者が患者を助けるのに、特別な理由など必要ないでしょう」と答えました。

その言葉を聞いて、呆然とするメルキト伯爵。そして顔をうつ向かせると、エリーゼに感謝の言葉を伝えました。

一難去ってまた一難

その頃、王宮では会議が行われていました。

会議に参加していたのは、リンデン王子・皇帝陛下・軍の上層部など。つまり軍の重要人物たちが、円卓を囲って議論をしていたのですが…

会議の途中、陛下が倒れてしまいます。

⇒ネタバレのつづきはこちら

117話・118話の感想

ネタバレ感想

メルキト伯爵は悪人(というか身勝手)ですが、今回の件はさすがに良心が傷んだようですね。

今まで彼は、エリーゼを敵視して無理難題を要求したこともありましたが・・・

しかし彼女はメルキト伯爵を見捨てることなく、命を救ってくれたのです。しかも打算はなく「医者だから」という至極真っ当な理由で。

これは改心せざるを得ませんよね?

となると今後、貴族派によるエリーゼへの嫌がらせは減るでしょう。

エリーゼは今回の件で「メルキト伯爵の恩人」になったので、貴族派からの好感度は大幅にアップしたはず。

ひとまず、彼女を害そうとする貴族は少なくなったと思います。それこそレベッカ皇后のように、貴族派によって危害を加えられる心配もないでしょう。

いろいろと事件は多いものの、ストーリー的には順調に進んでいますね。

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