『義家族に執着されています』42話のネタバレと感想|テルデオの懺悔と後悔


漫画『義家族に執着されています』の42話のネタバレと感想です。

テルデオは昨日の話を聞いてからずっと悩んでいました。毒耐性があると思っていたペレシャティが、実は被害者だったのだから無理もありません。

そして彼は丁寧に謝罪をしますが、その後2人はどうなったのでしょうか?

>『義家族に執着されています』ネタバレ全話はこちら

テルデオは身勝手な行動を悔いて、ペレシャティに謝罪をする

テルデオは自責の念に駆られる

義家族に執着されていますネタバレ
以下の文章は、管理人が韓国版原作サイトを見ながらまとめたネタバレです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

まさかテルデオに謝罪されるとは思っていなかったので、ペレシャティは驚きます。すると彼は、続けて謝罪しました。

「たった一言で済む話ではないと理解している。それでも言わないといけない気がしたんだ」

ペレシャティは大丈夫だとフォローするも、テルデオは自分を責め続けます。また話を聞くと、まともに休んでいないようです。

そのため彼女はテルデオの体を心配して、せっかくだから一緒に朝食を食べましょうかと微笑みかけます。

するとテルデオは、そうだな…と一言返事をしました。

ひよこ
この後は、2人で仲良く朝食を食べたよ。
白うさ
なんやかんやで仲良し夫婦だよね。いっそ本当に結婚すればいいのに。

テルデオの気遣い

朝食中、ペレシャティは大公妃の仕事をこれからも続けたいとテルデオにお願いしました。というのも朝方に、グローリアから「大公家の仕事はしなくてもいい」と言われたのです。

しかしペレシャティは仕事について学びたいので、大公妃の職務を続けたいと思っています。だからこそ、仕事の継続が無理ならせめて横で見学させてほしいと頼みます。

すると彼はお茶を飲みながら、淡々とした口調で答えました。

「…君の思い通りにしろ。契約結婚についても私が直接言うから、一族の顔色をうかがう必要はない」

テルデオはペレシャティの立場を考えて、便宜を図ると言ってくれたのです。

その気遣いを知り、彼女は感心するのでした。

モルトン子爵は息子の非礼を詫びる

モルトン子爵にも謝罪される

ペレシャティは事務仕事をするため、モルトン子爵のもとに向かいます。

すると彼は、昨日の出来事―――息子のダニエルが出て行かないでと叫んだことーーーについて謝罪しました。

ひよこ
ちなみにダニエルは現在、自粛中だよ。
白うさ
あの状態じゃ、どっちみち仕事には来れないだろうね。

しかしペレシャティは彼を責めることなく、むしろ残念がってくれて嬉しかったと微笑みます(実際は少し戸惑いましたが)

けれどモルトン子爵はまだ気まずそうな顔をしているので「どうしたの?」と聞いてみると、彼はもう1つの失態について謝罪しました。

「実はあの後···坊ちゃんに大公妃殿下が出て行くと知られました。私の不覚です」

契約結婚の件について知り、セルフィウスはひどく落ち込んでいた

セルフィウスは昨日から落ち込んでいた

アカデミーから屋敷に戻って来たセルフィウスは、浮かない顔をしながら馬車を降りました。

というのもペレシャティが1年後に出て行くと知って落ち込んでいるのです。

するとその時、彼の帰りを待っていたペレシャティに声をかけられます。そして2人は何気ない会話をしながら、手を繋いで屋敷までの道を歩きますがーーー

セルフィウスはいつもより言葉数が少なく、明らかに落ち込んでいます。そのため彼女は心配し、本題を切り出しました。

「セルフィ…私が出て行くことを聞いたんですって?」

すると彼は戸惑いながらも、ペレシャティの手を両手で包むようにして懇願しました。

「僕は···大公妃殿下が閣下が好きだと思っていました。本当に1年後に出て行くのですか?ずっとここにいてくれませんか?」

私達はずっと友達

その言葉に、ペレシャティは目を見開きました。というのも彼女は、契約結婚についてはいつか皆にバレることなので言っても大丈夫だと思っていたのです。

しかしこの時、それは間違いだったと気付きます。彼女はこの件について軽く考えすぎていたのです。

そしてその場に膝をつくと、セルフィウスに目線を合わせて言いました。

「セルフィ。私が出て行っても、私たちの関係は変わらないと信じているわ。あなたは私の友達よ」

そうして彼女が微笑みかけると、セルフィウスは「はい」と返事をしますがーーーやはりその顔は暗いままでした。

⇒『義家族に執着されています』43話のネタバレはこちら

まとめ|義家族に執着されています42話のネタバレと感想

42話のネタバレ感想|各キャラの現状をおさらい

テルデオ

ネタバレ感想

案の定ひどく落ち込んでいます。なにせペレシャティを2度も毒の被害に会わせてしまい、しかも2回目は故意ですから。自分を深く責めています。

なお謝罪するだけでなくペレシャティの便宜を図っていることから、彼女に対して誠実であろうとしていることが分かります。

ペレシャティ

ラピレオンの毒の被害者なのに、一切周囲を責めませんし文句の一つも言いません。テルデオから謝罪されたときも「大丈夫ですから」と逆にフォローする聖人っぷり。

しかしセルフィウスから「ずっとこの屋敷にいてください!」と懇願された時は、かなり精神的なダメージを負っていた様子。

子供の純粋な一言って、大人によく刺さりますよね。

セルフィウス

ペレシャティが1年後に出て行くと知って、深く落ち込んでいます。彼の様子を見るに、昨日からずっとこんな調子だったのでしょう。

大好きな女性が1年後にはいなくなり、また叔父と相思相愛だと思っていたのに実は仮面夫婦だという現実を突き付けられて・・・

子供が体験するには、あまりに重すぎる状況です。

ダニエル(モルトン子爵の息子)

ペレシャティが出て行くと知ってヤダヤダ!と騒いだため、現在は謹慎中。ものすごく落ち込んでいます。

⇒『義家族に執着されています』43話のネタバレはこちら

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