【結婚商売】27話のネタバレと感想|ビアンカは10年ぶりに家族と再会する


漫画『結婚商売』の27話のネタバレと感想です。

今回ビアンカは、10年ぶりに実家・ブランシュフォール邸に帰ります。家族との再会に、彼女は何を思ったのか。ストーリーの概要をまとめました。

ストーリーの続きを読んでみましょう。

>『結婚商売』ネタバレ全話はこちら

10年ぶりの再会!ブランシュフォール邸で家族に会う

10年ぶりに父兄と再会する

結婚商売ネタバレと感想
以下の文章には本編のネタバレが含まれます。韓国版を翻訳して、概要のみまとめました。なお本記事は『結婚商売』の感想および解説がメインであり、完全なネタバレはしていません。

その日ビアンカは、ザカリーと共に実家のブランシュフォール邸を訪れました。彼女は家族との再会を恐れていたため、体を震わせながらリビングに続く扉を開けるとーーー

そこにいたのは、記憶よりも年を取った兄と父。2人の姿を見たビアンカは泣きそうになります。

しかし父・グスタフは、ビアンカを一瞬見ただけでザカリーにばかり話しかけます。10年ぶりに会ったのに、娘の安否すら聞かないのです。

その態度にビアンカはひどくショックを受けるのでした。

ビアンカは今までの不満が爆発する

ビアンカは思いました。

父は自分ではなく、ザカリーに会いに来たのだろう。売った“商品”の安否など聞く必要もなく、ただ政治的な関係を強めるため面会しただけだ…と。

そして彼女は悔しそうに、私の心配はしないのですね…と涙を流しながらグスタフに訴えました。

「私がこの場にいる必要はありませんでしたね。私が元気なのか気になりませんでしたか?結婚してどう過ごしていたのか、身長はどれくらい伸びたのか、乳母のジャンヌが死んだとき大変ではなかったか、一つも気にならなかったのでしょう?私という娘がいたことを覚えていましたか?」
引用元:結婚商売27話・ビアンカの台詞

父親の冷たい反応に、ビアンカはついに耐えきれなくなって感情が爆発します。

ザカリーはそんな妻を見て戸惑い、グスタフは無言でただ娘を見つめるのでした。

⇒『結婚商売』28話のネタバレはこちら

結婚商売・27話のネタバレと感想|グスタフそれは酷いよ

結婚商売27話のネタバレと感想

ネタバレ感想

グスタフ、その態度はないよ。

元気だったか?とか会えて嬉しいとか、いろいろ言うことがあるでしょうに。10年ぶりにあった娘に対して、その反応は酷すぎるって。

何かもっとこう…父親としてさあ…ビアンカに優しくしてあげてよ…

というかこのシーン、ザカリーも反応に困ってるんですよ。珍しくオロオロしてるし、自分じゃなくてビアンカに話しかけてあげてと遠回しに言ってます。なのにもう、グスタフときたら…

いや、彼にも考えがあるんだと思いますよ?ビアンカを見た瞬間、亡き妻の姿と重ねていましたし、顔も少し赤くなっていましたから。

もしかすると10年ぶりに娘を見て感動したけど、伯爵という立場上ザカリーへの挨拶を優先したのかもしれません。とりあえず何か理由があって形式的な態度を取ったのでしょう。

だとしても、この態度は冷たすぎるしビアンカがあまりに可哀想だと思いました。

補足|再会したときの兄・ジョアシャンの反応について

妹を見て泣きそうになる

ビアンカと再会した時、兄のジョアシャンは今にも泣き出しそうな顔をしていました。妹と久しぶりに会えた嬉しさで、喜びの感情があふれたのだと思われます。

今までの台詞からも分かりますが、ジョアシャンは心から妹と会えたことを喜んでいるのです。

だから彼の表情を見れば、ビアンカは歓迎されていることに気付きそうなものですがーーーこの時のビアンカは、父の態度に傷ついて他のことが目に入らなかったようです。

読者視点だともどかしい限りですね。

⇒『結婚商売』28話のネタバレはこちら

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