稲川淳二『生き人形』のその後(現在)と真相は?嘘か実話か考察

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「生き人形」といえば、稲川淳二の有名な怪談ですよね。この怪談は実話らしいですが、その後、人形はどうなったのでしょうか?

そもそも、一部ではこの怪談が嘘だという声もあるようですが、本当に実話なのでしょうか?

今回は、生き人形の現在とその後。そして真相について調べてみました。

※生き人形のストーリーを知らない人は、先に下の記事を読んでみてくださいね♪

3分で読める!『生き人形』のあらすじ

生き人形のその後は?現在の状況

生き人形の正体

日本人形

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「生き人形」は舞台やテレビ番組にも登場していますが、その度に、スタッフや出演者が怪我をしています。

なぜ、人形に関わった人たちが、事故に巻き込まれるのか・・・・

原因は、「生き人形」にたくさんの怨念が憑いていたためらしいです。

 

中でも、一番強い怨念は少女の霊で、彼女は太平洋戦争の空襲で被弾したとの事。

▼ウィキペディアの解説

その後、知人の霊媒師に人形を視てもらうと、その霊媒師は「稲川さん、この人形何に使ったんですか?この人形、生きてますよ。たくさんの女の怨念が憑いてる。」と言い、稲川から舞台の内容を知らされると「あなたそんな事やったら、ダメに決まっている!」と告げ、人形に憑いている霊の中でも一番怨念が強いのは、太平洋戦争の終盤の東京・赤坂にある料亭の少女の霊で、空襲で被弾し、右手右足を失っている事を明かした。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E4%BA%BA%E5%BD%A2

その後の生き人形の写真はコチラ

 

2018年現在の状況とその後

「生き人形」は長い間、前野さん(稲川淳二の友人で人形師)が大切に保管していました。しかし、前野さんは自宅の火事が原因で焼死しています。

ちなみにこの時、「生き人形」は製作者の元で一時預かっていたそうです。なので、火事には巻き込まれていません。

 

問題は、その後(現在)ですが・・・

前野さんがなくなってから10年後、稲川淳二は、とある事情で「生き人形」にもう一度会おうとします。

製作者が保管していたはずの「生き人形」は、現在は 行方不明 になっていました。

 

その後の出来事については、ネット情報や稲川淳二の著書などを調べたのですが、ハッキリしたことはわかりませんでした。

恐らく、「生き人形」は現在も行方不明のままなのでしょう。

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本当に実話?稲川淳二の嘘かも?

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稲川淳二の「生き人形」は、フィクション(=架空の話)ではなく、実話だと言われています。

フィクションでも怖い話ですが、実話だからこそ、さらに怪談としての怖さが増すのでしょう。現在も、いまだに聞く人が多い怪談です。

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「生き人形」の話は有名ですが、現在のテレビ番組では、全く触れらていませんよね?

人形の呪いとなると、『やりすぎ都市伝説』や『世界の何だこれ!?ミステリー』などのオカルト系番組が、こぞって取り上げそうなテーマですが・・・

それなのに、「生き人形」が最近のオカルト系テレビ番組に登場することはありません。

ということは、現在のテレビ局もタブー視するレベルなのでしょう。

 

また、「生き人形」は稲川淳二と一緒に「プラスα」という番組に出演した際には、スタジオの観客席の上にある照明が落下する事件があったそうです。

 

しかし!

2018年現在。中には「生き人形の話って嘘じゃないの?」と疑問を持つ人もいるようです。

というのも、下の点について怪しいと思う人が多いようです。

・稲川淳二さん本人が、事故に見舞われていない

・テレビ局での事故がヤラセに見える

 

まあ、確かに胡散臭いですよね(´∀`;)

 

という訳で、次の章では真相について、オオタの考察をまとめてみました。嘘か本当か、真実は語り部である稲川淳二や、テレビ局の人たちにしかわかりませんが・・・

オオタなりに、この件について考えてみました。

真相はどっち?考察してみた

どこまでが実話なのか?

日本人形

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結論から言えば、私は「実話がベースだけど、誇張表現が多い話」だと思っています。特に、後日談が特に胡散臭いですね。

ただし、「生き人形」の関係者が事故や火事にあったり、その後に数人が亡くなっているのは事実です。

また、テレビ番組での放送や、スタジオでのパニックなども本当にあったようですね(ネットを調べると、目撃者が複数いました)

 

【実際にあった出来事】

・関係者宅で火事
・生き人形のテレビ放送
・テレビの放送事故によりスタジオがパニック
・関係者が数人亡くなっているなど

 

▼2018年現在の口コミ

「人形師の火事の実話らしいからなぁ。
どっかにページに実名で載ってたっけ。」

「プラスαで起きたのはリアルタイムで見てたんで本当だといえる 。但し稲川の話は多少の誇張があるけど、スタジオパニックは起きた 」

「揺らすライトの下に居る人達には事前に「そこだと映りませんから」とかもっともらしい理由をつけて、 ちゃっかり避難させてたとか、男の子のマネキンを幾つか用意してどれが一番それらしく見えるか 色々と試し撮りしてみたとか・・・」

引用元:http://occult24.blog10.fc2.com/blog-entry-39.html

 

嘘やヤラセの可能性

ただし、テレビ番組なので多少のヤラセ(嘘)はあったのでしょう。というか、「実話:嘘=10:0」のテレビ番組なんて、ごく少数です。

今も昔も、テレビは嘘だらけですよ。番組スタッフが事前に仕込んでおけば、怖い演出なんていくらでもできます。

 

また、2018年現在では、照明でなくカーテンが落ちただけという説もありました。

怪談研究家の小池壮彦によると、『ワイドショー・プラスα』(1972年 – 1982年)のスタッフには現場にいながらスタジオ内の異常に気付かなかったという証言や、『3時にあいましょう』(1973年 – 1992年)でのエピソードはスタジオ内のカーテンがただ落ちただけという証言があるという。

また、当時「呪夢千年」に出演していた俳優によると、人形の顔が変わったのは確かだが、土が固まる事により顔が変わった可能性がある事や、人形の手足がねじける事はあったが普通に直して使用していた事、髪の毛が伸びた事もあるが湿気が原因ではないかとの証言がある

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E3%81%8D%E4%BA%BA%E5%BD%A2

 

また、スタッフだけでなく観客の中に ”さくら” がいた可能性もあります。

そもそも、この手の噂には尾ひれが付くものです。実際に起こった出来事よりも、話を大げさにしている部分はあるでしょう。

全てが嘘ではないにしろ、100%実話では無いと思いますよ。

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なぜ稲川淳二だけ無事なのか?

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「生き人形」の話を語っている稲川淳二さん本人は、なぜか不幸に見舞われていませんよね?

この点についての真相は不明ですが、稲川淳二さんは仕事柄、しっかりと御払いを受けていたのかもしれません。

だから、人形に関わっていても無事だったのではないでしょうか?

 

稲川さんは霊が寄ってきそうな職業なので、定期的な御払いやお守りの所持など、対策はしっかりしているはずです。

(もしくは、守護霊が超強いのかも)

 

ちなみに、管理人は車の購入時や縁起物を捨てる時に、神主さんにお払いをお願いしています。私のような一般人でも、お払いの機会は1年に1回以上あるので、稲川淳二さんのようなホラー系の職業に就いている人は、お払いの機会はかなり多いと思います。

まとめ

「生き人形」は、さまざまな怪異を引き起こしたと言われています。しかし、その後は行方不明になり、現在もどこで保管されているのか判明していません。

この話は実話で、火事やテレビの放送事故も実際に起こっています。しかし、現在は「誇張表現が多い。嘘も含まれている」という噂もあるようです。

もしかすると、稲川淳二さんやテレビ局のスタッフが、大げさに語っている部分はあるのかもしれませんね。

とはいえ、偶然にしては不幸な出来事が連続していますし、関係者が数人亡くなっているのも事実です。全てが嘘ではなく、無闇に触れていい話では無いのでしょう。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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