【外科医エリーゼ】37話~41話ネタバレ感想⑥ミハイルとの関係は?

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ピッコマで連載中の漫画『外科医エリーゼ』のネタバレです。今回は、37話から最新話までのストーリーについてまとめています。

⇒『外科医エリーゼ』のネタバレ一覧はこちら

37話:かつての親友

友達(恋人?)が月見

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幽閉中のエリーゼの前に、突然現れたミハイル。

彼こそは、この国の第三皇子であり、帝国最強のオーラナイト。自由で明るく平等で、市民たちに愛される皇子さまです。

 

そんな彼を見て、エリーゼは突然泣き出しました。

実は、前世でエリーゼとミハイルは親友だったのです。性格の悪いエリーゼが、友達と呼べた唯一の相手。それがミハイルでした。

エリーゼが前世で皇后だったとき、彼女は王子のことで毎日のように泣いていました。ミハイルは、そんなエリーゼを見つけては慰めてくれたのです。

 

しかし。

今のエリーゼとミハイルは初対面。そのため、エリーゼは「目にほこりがはいった」と言ってごまかします。

ウサギ
いや、ごまかせてないよね?無理がある。
ヒヨコ
エリーゼにとっては、感動の再会だけどね。ミハイル視点では初対面なんだよなぁ。

 

それ以降、ミハイルは毎日エリーゼの元を訪れるようになります。彼は「1人で退屈してたし、ちょうどよかった!」と思ったようですね。そして、一緒に食事をするほど仲良くなりますが・・・

 

その次の日、事件が起こります。

なんと、グレアム先生とベン先生が、幽閉中のエリーゼを見つけてしまったのです!

ヒヨコ
グレアム先生は、テレサ病院でエリーゼの世話役だった人だね。

グレアムの登場シーン(ネタバレ②)はこちら

38話:試験スタート

グレアムに正体がバレる

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なぜ、グレアムたちがここにいるのか。

それは、エリーゼの行った公爵夫人の応急処置が理由でした。というのも、応急処置が完璧だったので、グレアムたちは「ぜひ話をしたい!」と思ったワケですね。

 

しかし、エリーゼは病院に勤務する時、自分の身分と名前を隠していました。つまり、グレアムたちはエリーゼの正体(大貴族の娘であること)を知らなかったのです。

その結果、グレアムたちはめちゃくちゃ驚きます。

ヒヨコ
まぁ、驚くよね。今まで普通に会話していた子が、実は大貴族であるクロレンス一族のお姫様だったんだから。
ウサギ
エリーゼは「正体を隠していてすみませんでした」と謝りましたが、周囲からすれば迷惑な話だよ・・・

 

エリーゼの判決

軟禁されていたエリーゼですが、ようやく判決がでました。

判決は無罪で、さらに公爵夫人を助けた功績により「皇室薔薇勲章」という爵位が与えられることになったのです。

エリーゼは無事に釈放され、授与式も開かれました。

 

それから2日後。ようやく医師資格試験がスタートするのですが・・・

実は今回のテストは、難易度がものすごーく高くなっています。というのも、陛下が「エリーゼを皇后にするため、テストを難しくして落としちゃおう!」と考えたためですね。

ヒヨコ
さすが陛下。えげつない。

 

しかし、これはエリーゼにとって幸運でした。

というのも、テストの内容が地球の医師国家試験の問題に似ていたのです。

テスト問題を見たエリーゼは「私なら大丈夫!」と、自信満々でテストに挑みます。

39話:あなたに会いたい

恋愛ラブストーリー風のイラスト

無事にテストを終えたエリーゼ。

そんな彼女の前に、ロン(王子が変装した姿)が現れます。ロンは、エリーゼに手術のときのお礼(29話参照)をするために会いに来たようです。

ヒヨコ
エリーゼが「お礼はいちごケーキが良い」と言ったので、王子は約束を守ったワケですね。律儀!

 

ロンはエリーゼを馬車に乗せ、街で一番おいしいと評判のカフェに連れて行きます。そして、大量のケーキをご馳走してくれました。

ケーキを食べ終わった後、2人は街中を歩きます。

途中、エリーゼは演劇の広告を発見。ラブロマンス系の演劇で、エリーゼがずっと見たいと思っていた作品です。

 

エリーゼの視線に気づいたロンは「あの公園が見たいのか?」と問いかけますが、エリーゼは「私のためにムリに見る必要はありませんよ」と遠慮します。

恋愛がテーマの演劇なので、エリーゼは「男性と一緒に見るなんて!」と抵抗があったようですね。

ウサギ
エリーゼは、淑女としての教育を受けたお嬢様です。その辺はお堅いのでしょうね。

 

遠慮するエリーゼに対して、ロンは引きません。しかも、ロンは「私もあの公演が見たいんだ。正確に言うと、そなたと一緒に見たい」という意味深なセリフを言います。

40話:よく知っている感覚

王子とデート

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「そなたと一緒に見たい」

ロンから甘いセリフを言われたエリーゼは、頬を赤らめてぼーっとします。

しかも、ロンはVIP席を購入して華麗にエスコート。完全にデートですね!

ヒヨコ
ロン(王子)は恋愛に疎いとはいえ、王族なだけあり女性のエスコートも完璧です。

 

ロンの姿にときめくエリーゼですが・・・

その姿に、デジャヴを感じます。ロンを見ていると、脳裏に王子の姿がちらつくのです。

ウサギ
ロン=王子ということに、そろそろ気づくかも?

 

医師資格試験の結果

デートから数日後。いよいよ医師資格試験の結果が発表されます。

その頃の陛下は、テラスでお茶を飲みながら「今回のテストは難易度を上げたし、これでエリーゼとの賭けも終わりだな」と、くつろいでいました。

 

しかし、そこに従者から意外な報告がありました。

なんと、エリーゼのテスト結果は100点満点中99点。これは歴代最高得点であり、200問のうち間違ったのは2問だけ。試験の合格ラインを大幅に上回っています。

このテスト結果を聞き、帝国でトップクラスの医師たちも「医学会に天才が現れた」と騒ぎ出しました。

41話:あなたの趣味

陛下の疑惑

ファンタジーな感じの画像

「賢い子だということは、わかっていたが・・・一体どれだけ私を驚かせるつもりなんだ。だが、まだこれで賭けが終わったわけではない」

陛下は、王宮のテラスでため息をつきます。

エリーゼが成人するまで、残り4ヶ月。成人式までに医者として価値のある仕事をできなければ、エリーゼは医者になれません。

 

この賭けは、誰が見ても陛下が有利。

しかし、ここ2ヶ月のエリーゼは異常な速さで成長しています。そのことに、陛下は一抹の不安を感じるのでした。

 

エリーゼの合格祝い

エリーゼの試験合格を記念して、クロレンス邸では盛大なパーティーが開かれます。

父親は「さすが我が娘!あの医師資格試験に合格するとは!」と大喜び。使用人と兄弟たちも、自分のことのように喜びます。

ウサギ
父親は、エリーゼが大好きだよね。
ヒヨコ
ほんまそれ。

 

パーティーの最中、エリーゼは長兄のレンに声をかけられます。

レンは「何も取り柄のない子だと思っていたが、医学に才能があったとは」とエリーゼの試験合格を祝いながらも、突然、妙なことを言い出します。

「好きな食べ物は何だ?それと、好きな公演は?趣味は?」と、急にプライベートな質問をはじめたのです。

 

実はこれ、王子の差し金。

レンは王子から、エリーゼの好みを探るように命令されていたようです。

 

その様子を見たエリーゼは「急にどうしたんですか?」と聞きますが・・・

レンは内心「それは私も聞きたい!」と思っていたようですね(笑)

ヒヨコ
王子の命令で、妹の趣味をさぐる兄の図。

 

その後、エリーゼは病院で充実した日々を送ります。「こんな風に病院のことだけに没頭できるなんて、本当に毎日楽しいな!」と、笑って過ごしていたのです。

 

しかし、その頃。

王宮には「敵が40万の兵力を持っている」との知らせが入り、陛下や王子たちは軍事会議を開いていました。

予想では20万程度の人数を予想していたのですが、実際には2倍の兵士がいたので、陛下も危機感を覚えます。

 

「我々も引き下がるわけにはいかない。真っ向勝負となりそうだ」「ええ。これは大きな戦争になりそうです」

陛下と王子は、深刻な顔で話し合いを進めるのでした。

⇒ネタバレの続きはこちら(42話~)

 

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