Rentaに無期限レンタルしかない!48時間レンタルはできないの?


『Renta!』は電子書籍がレンタルできるサイトです。特に「48時間レンタル」は電子書籍が安く読めるため人気がありますよね。

しかし、作品によっては無期限レンタルの表記しかないケースもあります。この場合、48時間レンタルはできないのでしょうか?

今回は『Renta!』の使い方でわかりにくい部分を解説していきます。

無期限レンタルしかない作品もある

電子書籍と本

『Renta!』で電子書籍を読む場合

  • 48時間レンタル
  • 無期限レンタル

の2種類から選べます。

48時間レンタルなら購入するよりも安く漫画を読めるので、こちらを使いたい人は多いでしょう。

しかし。

作品によっては、無期限レンタルの表記しかないケースもあります。

レンタ
白うさ
「48時間レンタル」のボタンがない場合、どうすればいいの?

この場合、48時間レンタルはできません。

つまり対象外ですね。

48時間レンタルのボタンがない場合、その作品は無期限レンタルしかないと考えてください。

48時間レンタルができないケース

有名タイトルは「無期限レンタル」が多い

ひよこ
読みたい漫画にかぎって「無期限レンタル」しかないんだけど、なぜ?

『Renta!』は48時間レンタルが魅力のサイトですが、対象外の作品が多いです。

特に、メジャーな漫画や最新刊だと無期限レンタルしかないケースがほとんど。

試しに「少年ジャンプ」の漫画を『Renta!』で検索してみたところ、無期限レンタルのみ取り扱っていました。

無期限レンタルしかない漫画
  • ONE PIECE
  • 鬼滅の刃
  • ブラッククローバー
  • HUNTER×HUNTER
  • 約束のネバーランド
  • ハイキュー!!
  • 僕のヒーローアカデミア
  • ワールドトリガー

とりわけ集英社のマンガは、『Renta!』と相性が悪いようです。

 

また、同じタイトルでも「48時間レンタルできるのは途中の巻まで」というパターンもあります。例えば、6巻から無期限レンタルしかない漫画もあるので注意。

わかりやすい例
  • 1~5巻まで⇒48時間レンタルOK
  • 6巻以降⇒無期限レンタルしかない

結局のところ、有名作品については安くレンタルできません。『Renta!』も他のサイトも電子書籍の値段は同じです。

 

どんな漫画なら48時間レンタルできるの?

逆に、マイナーな漫画だと48時間レンタルは多めです。レディースコミック・BL・大人向けが読みたい人には『Renta!』はおすすめですよ。

無期限レンタルと購入の違いは?

無期限レンタルも購入も同じ意味

買い物のセール

ところで。

『Renta!』を使った人の中には

白うさ
無期限レンタルって、購入と何がちがうの?

と思った人もいるでしょう。

結論から言えば「無期限レンタル=購入」です。価格についても、他の電子書籍サイトで購入するのと同じ値段となります。

 

価格は他サイトの購入と同じ

『Renta!』は価格がポイント表記されています。

レンタ2

例えば『ワンピース』の場合、1巻あたり418ポイントと表記されていますが…価格がわかりにくいですよね。

白うさ
結局いくらなの?

『Renta!』は100ポイント=110円なので、418ポイント=460円という計算になります。他の電子書籍サイトと同じ価格です。

つまり「無期限レンタル」の場合、価格は他サイトで購入するのと変わりません。

ひよこ
実質購入なのに、なぜ「無期限レンタル」という言葉を使うの?

恐らくですが、『Renta!』は電子書籍のレンタルサイトなので、「無期限レンタル」という表記を使っているだけでしょう。

まとめ|Rentaの上手な使い方

Rentaに無期限レンタルしかない時

電子書籍

『Renta!』には48時間レンタルがあり、電子書籍を安く読むことができます。

ただし、多くの漫画は48時間レンタルの対象外。作品ページに「無期限レンタル」のボタンしかない場合は、48時間レンタルができません。

特に集英社などで掲載されている人気漫画だと「無期限レンタル」のみのパターンが多いようです。

「無期限レンタル」は購入と同じ意味で、価格も共通。そのため『Renta!』を使っても安く読むことはできません。

白うさ
レンタルという表記なので「安く読めるのかな?」と思いがちだけど、価格は他のサイトで購入するのと同じだよ。

『Renta!』がおすすめな人

マイナーな漫画だと、比較的「48時間レンタル」の取扱い作品が多いです。

女性向け・大人向けなどは『Renta!』が強いので、読みたい漫画によってサイトを使い分けても良いですね。

マンガを安く読むには?

電子書籍の販売価格は、どのサイトも同じ水準です。一部例外はあるものの、ほとんどが共通の値段で販売されています。

そのため、電子書籍を安く買うなら

  • キャンペーンを開催中のサイト
  • ポイント還元率の高いサイト

を狙うのがオススメ。時期によりますが、20%OFFキャンペーンクーポン配布などの特典がもらえるケースもあります。

管理人おすすめの電子書籍サイトをまとめたので、活用してみてくださいね。

eBookJapan

『eBookJapan』はコミックの品揃えが日本最大級の電子書店です。約50万冊の本を配信中なので、ほとんどの漫画はここで読めますよ♪

テレビCMでも紹介され、みんなが使っている有名なサービスです。お得なキャンペーンや安売りも頻繁に行っていて、買えば買うほどオトクな仕組みになっています。

『eBookJapan』はマンガの作品数が豊富で、さらにキャンペーンが多いです。毎回、何かしらのキャンペーンを開催しています。

また、初めてログインした人には50%OFFクーポンを配布しているので、オトクに電子書籍を購入できますよ。

ebookjapan割引券

2016年の満足度調査もトップクラスだったので、漫画が好きな人にはおすすめです。

Amazon(Kindle)

「Kindle」はAmazonが提供する電子書籍サービス。

当然ながら品揃えはバツグンで、特にビジネス書・小説・専門書については他よりも種類が豊富。活字を読む人には「Kindle」がおすすめです。

楽天kobo

引用元:https://books.rakuten.co.jp/

「楽天kobo」は楽天が提供する電子書籍サービス。こちらも大手なので、当然ながら書籍は豊富です。

「楽天kobo」は商品購入時に楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天でよく買い物をする人にはオトクでしょう。

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