【体験談】大地震の備えに必要なものは?経験者が用意する物リスト


東日本大震災や熊本地震など、日本では、今までに何度も大きな地震が起こっています。

震災はいつ訪れるかわからないので、日ごろから防災グッズなどを用意しておいた方が良いでしょう。

しかし、防災グッズの紹介サイトを調べてみると「これって、本当に必要なの?」という物も多いですよね?

そこで今回は、大地震の経験者が語る「震災の時に本当に必要なもの」について紹介しあす。

経験者が語る!大地震で本当に必要なもの

避難勧告

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ツイッターや5ちゃんねるなどから、「大地震の時に役立ったもの」の口コミをまとめてみました。

「なぜ必要なのか」「どんな時に役立つのか」なども紹介しているので、まだ自信の準備をしていない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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体験談からわかる!備える物の共通点

次に、震災体験談の中から、特に需要が多いアイテムをまとめました。

「せっかく防災グッズを用意したのに、現場では全然役立たなかった・・・」

というケースを回避するためにも、役立つアイテムの共通点を知っておきましょう!

 

水と食料

食べ物は、加工無しでそのまま食べられるものがオススメです。

震災経験者の話によると「避難中は暖かいものが食べたくなる」という人が多いそうなので、できればカセットコンロもあると便利でしょう。

「カセットコンロ。非常時ほど温かい食べ物が欲しいと感じました。」

引用元:Twitter

 

体を拭けるもの

ウェットティッシュがあると、サッと体を拭けるので便利です。風呂が入れない時に重宝します。

特に、小さな子供や赤ちゃんがいる人にはオススメです。

あとは、水無しで使える紙タイプのシャンプーなども使えますね。髪がベタベタした時、拭くものがあるとサッパリしますよ。

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情報源

ラジオや携帯電話など、情報収集できるものを用意しておきましょう。安否確認にも使えます。

また、長時間使うために、乾電池や充電器も用意しておくとベターです。

 

ライト

災害時の定番ですが、やはり懐中電灯やロウソクなどは役に立ちます。

 

自転車

近距離を移動するときに役立ちます。

やっぱり自転車。帰宅時や買い物はもちろん、家族の生存確認で警察署に行った時や友達に会いに行った時、ボランティアで離れた団地まで行った際に大活躍。さんざん使ったため震災から一年後見事にパンクしました。

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サランラップ

意外なことに、「震災の時は ”ラップ” があると便利!」という経験者の声は、かなり多いです。

皿の代わりなり、水が出ない時でも使えるので重宝するそうです。

 

チョコレート

避難時の食料というと、乾パンや缶詰などを想像しますよね。

しかし、ネットの口コミを調べたところ「避難所などでチョコレートが喜ばれた(または、貰って嬉しかった)」という口コミも、少なくありませんでした。

必須では無いものの、あれば便利でしょう。

まとめ

地震の備えとして、よく紹介されているのが「ラジオ・懐中電灯・非常食」などの防災グッズです。確かに、これらの定番グッズは、避難時にあると役立つでしょう。

しかし、実際に経験者の口コミを調べてみると・・・

サランラップ・ウェットティッシュ・ローソクなど、意外なものを重宝したというコメントが少なくありません。

これらは100均にも売っているので、メインの防災グッズと一緒に、備えとして準備しておいても良いでしょう。

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