『悪女が恋に落ちた時』60~61話のネタバレと感想|童話作家・エミール


悪女が恋に落ちた時』のネタバレ感想です。60話~61話までのストーリーを紹介します。

前回ルペルシャは、ジェイン姉弟のために童話を書いてあげました。するとその本は瞬く間に有名になり、ついにこの世界ーー原作のストーリーにまで影響を及ぼします。

ストーリーを簡潔にネタバレするので、続きを見てみましょう。

⇒『悪女が恋に落ちた時』ネタバレ一覧はこちら

60話ネタバレ|ルペルシャの童話が及ぼした影響

童話作家・エミール

悪女が恋に落ちた時ネタバレ
以下の文章は、管理人が原作サイトを見ながらまとめたネタバレです。なので意訳が多いです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

ラビロフの執務室にて。部屋の主に呼び出されたルペルシャは、アリエルから送られた手紙を読んで青い顔をしました。

”私は今首都に向かっているの。どうして日程が早まったのか知りたい?それはね、童話作家・エミールに会うためよ”

どうやらアリエルは、エミール…もといルペルシャの童話にすっかりハマったようです。

一方でラビロフは、けしからんと怒りに燃えています。目の前にいる妹こそが件の童話作家だとも知らずに。

そんな状況に耐えられなかったのか、ルペルシャはラビロフの前で吐血してしまいます。

すると彼は驚いて立ち上がり、すぐに医師を呼ぶよう使用人に命じました。

・・・

その後、ラビロフは皇帝の元を訪れます。

そして皇帝からルペルシャの病が”ラファリエル”だと聞くと、彼は後ろで組んでいた手首をぎゅっと握りしめました。

ひよこ
ラビロフは妹が不治の病だと知って、辛かったのかな。
白うさ
本当に丸くなったね。

図書商会での商談

その日、ルペルシャはダニエルと一緒に図書商会を訪れます。そして客間に入ると、商会主と2人きりで本の出版に関する話をしました(なおダニエルは護衛なので部屋の外で待機)

そして商談が終わると、商会主は揉み手をしながら「2巻はいつごろ出るのでしょうか?」と尋ねます。

その問いに、彼女は困り顔をしました。そもそもあの本は有名な童話をいくつか混ぜただけなので、2巻を出す予定はありません。

しかし商会主が「多くの人が待っていますよ!」と催促するので、ルペルシャは曖昧な返事をしますが・・・この時、ふと気づきました。

(最初から悪女扱いされなかったのは初めてね)

そのためポツリと、もしかして噂を知らないのですか?と尋ねます。すると商会主は、そうではありませんと言って照れながら笑いました。

実を言うと、商会主は作家・エミールのファンだったのです。

その言葉にルペルシャは嬉しくなり、笑顔を見せます。そして「2巻は余裕がある時にゆっくり書きます」と言って、客間を出て行きました。

ひよこ
はじめて好意的な人に会ったから、ルペルシャも嬉しいだろうね。
白うさ
ファンがどんどん増えていくね。

ラビロフからの呼び出し

良く晴れた日の午前中、ルペルシャは再びラビロフに呼ばれます。

前回吐血してしまったため浮かない顔で執務室を訪問すると、ラビロフは深刻な顔をしていました。もうすぐアリエルが来るので緊張しているようです。

ルペルシャはその様子をかわいいな…と思いながら椅子に座ると、彼は「エミールの正体は妹だと聞いた」と話を切り出しました。

白うさ
バレてる。
ひよこ
ラビロフだけじゃなく皇帝も知ってるよ。

その言葉に、ぎくりとするルペルシャ。

すると彼がテーブルに置かれた手紙を読むように言うので、彼女は神妙な顔をしながらその手紙に目を通しました。

”親愛なる妖精さんへ。エミールさんに会わせてくれるという話を聞いて、私は昨晩眠れなかったの。いつもの夜空なのに、星がより輝いて見えた。エミールさん! 早く会いたい!(以下略)

ルペルシャが思う以上に、アリエルは童話にハマっているようです。

またラビロフによれば、今日アリエルと会う約束をしたものの、どう接すれば良いのかわからないそう。そのため彼は、助言を求めてルペルシャを呼んだのです。

そこでルペルシャは、以下の提案をします。

デートプラン案
  • まだ午前中なので、アリエルが来たらあちこち連れて行ってデートをする
  • エミールを探すため一緒に回ってみようという感じで誘う
  • 本を読んで関心があるフリをするのもいい

提案を聞いいたラビロフは、頬を染めながらもやってみると言いました。

ユジンたちとの再会

ラビロフを激励してから、退出したルペルシャ。

そして廊下に出ると、護衛のダニエル以外にユジン・カイン・ヘレイスもいたので、ルペルシャは感極まって喜びました。彼らは城外調査をしていたため、久しぶりに再会できたのです。

しかしこの時、ダニエルは”あるもの”を見てはっとします。彼の視線の先には、ピンクのドレスを着て愛らしく微笑む少女ーーー

アリエルがいました。

61話ネタバレ|ついにアリエルが現れる

※続きは準備中です

次回の更新は、恐らく8月11~13日ごろになるかと思います(あくまで韓国の本家様が予定どおり更新してくれればの話ですが)

⇒『悪女が恋に落ちた時』62話ネタバレはこちら

『悪女が恋に落ちた時』今回の感想

60話の感想|もう隠居する必要はないのでは?

ネタバレ感想

ルペルシャが童話を書いた結果、いろいろな変化が起こりましたね。

まず原作のヒロインであるアリエルが、童話を読んで”エミール”のファンになります。

そして予定よりも早く首都を訪れたため、ストーリーに少なからず変化が現れるでしょう。

個人的には、この時点でルペルシャの死亡フラグは消滅したんじゃないかなと思います。

だって彼女が倒れたら、ファンであるアリエルが悲しむでしょうから。つまりラビロフは、もうルペルシャに手を出せません。というか大分前から、彼はルペルシャに好意的ですから。

正直な話、もう国を出て隠居する必要はないと思うんですよ。

さらに図書商会主もエミールのファンで、初対面から好意的でした。ラビロフたちがあれだけ悪評を消そうと躍起になっていたのに、結局はルペルシャの行動により周囲からの評価が変化したのです。

⇒『悪女が恋に落ちた時』61話ネタバレはこちら

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