翻訳『悪女が恋に落ちた時』61話のネタバレと感想|アリエルが首都に到着する


ピッコマで連載中の漫画『悪女が恋に落ちた時』のネタバレ感想です。61話のストーリーについて概要をまとめています。

前回のラストでは、ついに物語のヒロイン・アリエルが登場しましたね。愛しい彼女との再会に、ラビロフはどんな顔をするのでしょうか?

管理人の感想を交えつつ、ストーリーを簡潔にネタバレします。

⇒『悪女が恋に落ちた時』ネタバレ一覧はこちら

王城の廊下にて、アリエルとラビロフは再会する

アリエルとの再会

悪女が恋に落ちた時ネタバレ
以下の文章は、管理人が原作サイトを見ながらまとめたネタバレです。なので意訳が多いです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

アリエルは首都に到着してすぐ、妖精さんーーもといラビロフに会うため王城を訪れます。そして廊下でラビロフを見つけると「妖精さん?」と愛らしく微笑みかけ、彼との再会を喜びました。

なおラビロフは、信じられないほどに優しい笑顔を浮かべています。

ひよこ
ラビロフは本当にアリエルが好きだね。デレデレだよ。
白うさ
甘々すぎてお腹いっぱい。

普段と全く違うラビロフの姿に、ルペルシャはまるで白馬の王子様のようだと呟きますが・・・その時、背後から突然ダニエルに声をかけられたので驚きます。

そして驚きのあまり真っ赤な顔のまま話していると、ヘレイスが怪訝そうな顔でダニエルに尋ねました。

「やっぱり殺すことにしたのか?」

その質問に、ダニエルは肯定とも否定とも取れない微笑を浮かべます。するとヘレイスは何を笑ってるんだ!と怒り出しました。

さらに目を離したすきに、アリエルは「ひどい、妖精さん!」と言って泣き出してしまいます。

どうやら彼女は、エミールとすぐに会えないことを知って悲しくなった様です。ラビロフはオロオロしながら慰めますが、彼女の涙は止まりません。

片方は泣いて、もう片方はケンカをして大騒ぎ。その間に挟まれたルペルシャは困ってしまいーーー

結局のところ、ダニエルたち4人を連れて一足先に帰ることにしました。

ユジンたちが王城に来た理由

ルペルシャは外に出ると、ユジン・カイン・ヘレイスの3人に質問します。

「みんなで集まって私を迎えに来るなんて。 何かあったのですか?」

するとユジンは、ラファリエス用の薬を改良したことを説明します。

そして薬を見るため、ダニエルも連れて5人で別室へと移動しますが・・・

その際にルペルシャは、吐血して気を失います。ユジンやヘレイスたちが驚いて声をかけるも、彼女は目を覚ましませんでした。

ラファリエスはいずれ完治しますが、3人はそれを知らずにロックスたちと病気の研究を進めています。またルペルシャも、余計な誤解を招くのを恐れて彼らを止めませんでした。

ルペルシャの持病・ラファリエスが発症する理由

ラファリエスが発症する理由

ルペルシャをベッドに寝かせた後。

駆け付けたロックスは、ルペルシャの持病・ラファリエスについて現状わかることを説明しました。

ラファリエスの症状
  • ルペルシャは3日周期で血を吐く
  • 吐血する理由として、以下の2つ考えられる。
  • 仮説①魂が受けた衝撃がそのまま体に蓄積してしまう。この場合は、薬を飲めば吐血の回数を減らせる。
  • 仮説②ルペルシャに対する「人々の悪意」が病気の原因。

病気の原因が「人々の悪意」である場合、打つ手がありません。

ルペルシャに対する悪い噂はユジンたちが収束させましたが、ロックスによるとそれだけでは解決にならないそう。

その言葉に、カイン・ユジン・ヘレイスの3人は悲壮な顔をしました。

ひよこ
つまり”ルペルシャへの悪意”を消さないと根本的な解決にならないんだね。
白うさ
悪意を消すって、かなり難しいね。

ダニエルの決断

一方、ダニエルもまた辛そうな顔をして考えます

(彼女が道理に従って死ねるようにすることが、私にできる最善だ。・・・けれど強くて優しい彼女は、いつも安らかであることを望んでいた)

そしてダニエルは、目の前にいるユジンたちに自分の知る情報を打ち明けることにしました。

⇒『悪女が恋に落ちた時』62話ネタバレはこちら

『悪女が恋に落ちた時』61話のネタバレと感想

61話の感想①今後の展開

ネタバレ感想

というワケで今回、アリエルが登場しました。とても可愛い女の子で、ラビロフが好きになるのも納得ですね。

とはいえ彼女は、すぐに泣くし身勝手なセリフが目立ちます。年齢の割に、思考が幼い。誰かに保護されないと生きていけないタイプの子なのかなと思いました。

61話の感想②現状のおさらいと今後の展開

ユジン・カイン・ヘレイスの3人は、本来ならアリエルに恋をする設定ですが・・・現在の彼らはルペルシャに惹かれており、アリエルには反応しませんでした。

ヘレイスは面白がって見ているようですが、それでもアリエルへの興味よりもルペルシャへの好意が上回っているようです。

この様子ならラビロフの嫉妬を買うこともなく、原作のようなBADENDにはならないでしょう。前回の感想でも書きましたが、もうラビロフの闇落ちについては心配しなくても大丈夫そうですね。

むしろ現状の悩みは、ラファリエスです。この病気をどう治療していくのかが一番の問題点でしょう。ラファリエスをどうにかしない限り、本物のルペルシャが救われませんから。

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