『義家族に執着されています』48話のネタバレと感想|アカデミーを訪問する


漫画『義家族に執着されています』の48話のネタバレと感想です。

セルフィウスから事情を聞き出すため、ペレシャティは一度アカデミーを訪問することにします。果たして収穫はあるのでしょうか?ストーリーの続きをまとめました。

>『義家族に執着されています』ネタバレ全話はこちら

内緒でアカデミーを訪問し、セルフィウスの様子を見る

内緒でアカデミーを訪問する

義家族に執着されていますネタバレ
以下の文章は、管理人が韓国版原作サイトを見ながらまとめたネタバレです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

ペレシャティはセルフィウスのことが気になり、彼が通うデルファニル・アカデミーを訪ねます。そして教員にセルフィウスが学校で上手くやっているか聞きますがーーー

教員によれば、勉強面では問題なく素行も良いけれどクラスメイトから近寄りがたいと思われているそう。

それを聞いたペレシャティは暗い顔をするのでした。

ひよこ
この後、教員に案内されて授業風景をこっそりのぞき見したよ。
白うさ
セルフィウスは真面目に授業を受けてるね。

ペレシャティは名案を思い付く

校庭を歩いている最中、教員は”慈善パーティー”の件についてペレシャティに質問をしました。

というのもこの教員の夫はラブランの品物(慈善パーティーに出品する予定の交易品)を収集するのが好きらしく、パーティーに興味深々なのです。

そこでペレシャティが「招待状を送りましょうか?」と提案すると、教員はとても喜び家族全員で参加すると言います。

そしてこの時、ペレシャティは名案を思い付きました。

セルフィウスもパーティーに参加すればいい経験になるでしょうし、運が良ければ他の家門の息子たちと縁ができると思ったのです。

この場面でペレシャティは、授業をサボって芝生で寝ている少年を発見します。恐らくこの少年は、後々また登場すると思われます。

セルフィウスの交友関係を広げるため、慈善パーティーに誘う

セルフィウスをパーティーに誘う

グローリアとダニエル(モルトン子爵の息子)は、仕事部屋で例のメイドたちの処分について話していました。

するとその時、ペレシャティとセルフィウスが帰って来たので皆でティータイムを過ごすことにします。

白うさ
あれ?なんでセルフィウスも一緒なの?
ひよこ
内緒でアカデミーに行ったけど、途中で見つかったんだ。校庭を堂々と歩いてたからすぐにバレたよ。

お茶を飲みながら、グローリアはパーティーの進捗について質問します。

するとペレシャティは、招待客も出展品もあらかた決まっていると答えます。このまま進めば問題なく開催できるでしょう。

またこの時ペレシャティは、セルフィウスにも声をかけました。

「セルフィ、あなたもパーティーに参加しない?アカデミーの先生の子供も来るそうだし」

その提案にセルフィウスは戸惑った表情をしますが、一方でグローリアは賛同しました。というのも家門の後継者ならば、パーティーに慣れておいた方がいいと思ったのです。

かくしてセルフィウスはパーティーへの参加が決定し、衣装などを準備することになりました。

⇒『義家族に執着されています』49話のネタバレはこちら

義家族に執着されています48話のネタバレと感想

ネタバレ感想①アカデミーに押し掛けた理由

ネタバレ感想

74話にて、ペレシャティはアカデミーの見学に行きました。

前回セルフィウスが事情を打ち明けてくれなかったので、彼のことを知るためにアカデミーでどう過ごしているのか見に行ったのです。

アカデミーでの生活態度を見たからといって問題が解決するとは限りません。けれどセルフィウスが自分の知らないところで普段どんな生活をしているのか、それを知ることで相手の考えが分かるかもしれない…と考えたのでしょう。

ネタバレ感想②例のメイドたちの処分

例のメイドたちは、本来なら厳しい処罰を受ける予定でした。少なくともグローリアとダニエルは、大公家を追い出してもうここで働けないようにするのが妥当だと考えていたようです。

しかしペレシャティの申し出により、彼女がメイドたちの処遇を決めることになりました。

そのためメイドたちの罰は本来より軽くなると予想されます。少なくとも、メイド長が想像していたような血なまぐさい状況にはならないでしょう。多分。

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