【結婚商売】123話~124話のネタバレと感想|ルーシーはついに離婚を決意する!

結婚商売外伝・ストーリー解説

漫画『結婚商売』の123話~124話のネタバレと感想を紹介します。

タイトルでお察しかと思いますが、今回ついにルーシーが離婚を決意します。読者的にはやっとか!という印象ですが……あれほど離婚をしぶっていたのに、なぜ今になって心変わりしたのでしょうか?

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123話の概要|あの男は反省せず、また過ちを犯す

ローランドの行方

以下の文章には本編のネタバレが含まれます。韓国版を翻訳して概要のみまとめました。なお本記事は『結婚商売・外伝』の感想および解説がメインであり完全なネタバレはしていません。

捜査隊がアルノー川の上流までさかのぼって捜索したものの、見つかったのはローランドの私物と思しきマントだけ。遺体は発見されませんでした。

つまりザカリーの読み通り、アルノー領のどこかにローランドの味方がいるのでしょう。

さらに報告書によれば、ルーシーの夫は給料でまたギャンブルを始めたそう。彼には反省の余地がなく、現在は牢に監禁されています。

それを知ったビアンカとザカリーは「ルーシーがその気になればすぐに離婚手続きを取らせて、領地から追い出してやるのに」と難しい顔をします。

ひよこ
ロベルが厳重注意したのに、あの男はまた賭博に手を出したんだね。ザカリーも頭が痛いだろうに。
白うさ
この場面のビアンカ、すごい嫌そうな顔してる。

しかしその時ルーシーが訪ねてきて、夫と離婚すると申し出ました。

124話の概要|ルーシーの決断とは?夫に与えられた罰

ルーシーが離婚を決意した理由

以前のルーシーは、夫のDVについて“貧しさが原因”だと考えていました。それに夫は時々おいしいものを買ってくるから、愛はあると思い込んでいたのです。

しかし彼女はビアンカとザカリーの仲睦まじい様子を見ているうちに目が覚めたそう。

重要なのは夫の気持ちではなく、ルーシー自身が幸せかどうか。そして彼女はもう夫を愛していません。だからこそ離婚を決意したのです。

ただし許すとは言ってない

その告白を聞くや否や、ビアンカはすぐに離婚の手続きをはじめます。また怒りが収まらず、“ある事”を決意しました。

白うさ
やっと離婚を決意したんだね。正解だと思うよ。
ひよこ
ちなみにビアンカは、結構前から離婚書類を用意していたよ。準備万端だったみたい。

ルーシーの夫は〇〇を失う

ルーシーの夫はその後、釈放されます。ただし無条件の釈放ではなく、手ぶらで国境地帯(つまり危険地域)に送られ、さらに釈放時に手首を切り落とされました。文字通り“手ぶら”になったのです。

なおこの時イボンヌも同席しており、彼女はルーシーの夫が悲鳴をあげる姿をそばで見ていました。

イボンヌ「感謝には及びません。あなたは本当に、手ぶらで出発しなければなりませんから」

引用元:結婚商売124話

白うさ
あの優しいイボンヌがブチ切れてる!!!目にハイライトがない……
ひよこ
おまけに現時点のイボンヌは、妊娠初期なんだよ。妊婦なのに残酷なシーンを目の当たりにしてるんだ。

⇒『結婚商売』125話のネタバレはこちら

結婚商売ネタバレあり感想|最後まで反省しなかった男

123話のネタバレ感想

ルーシーは今回、ようやく離婚を決意しましたね。

あんな夫でも少なからず優しかった時期があり、その思い出が今までルーシーを縛り付けていましたが……ようやく思い出という名の”檻”から抜け出し、前に進む決心をしたようです。

賢明な判断だと思います。無責任でギャンブル中毒の男なんかに、ずっと囚われているのは時間の無駄ですから。ルーシーは優しくて可愛い子だから、きっと今以上にもっと幸せになれるはず。

個人的には、少し前に登場したイケメンと幸せになって欲しいところ。

124話のネタバレ感想

ルーシーの夫は投獄中、もうギャンブルはしません!とひたすら叫んでいました。しかし牢にやって来たイボンヌが「それは誰に許しを請うているのですか?」と質問したところ、彼はガストンやロベルへの謝罪だと答えてしまいます。

妻・ルーシーへの謝罪だと答えるべきだったのに……完全に答えを間違えましたね。恐らく自分の罪を理解していないのでしょう。

なお彼の回答を聞いた瞬間、イボンヌはひどく残念そうな顔をしていました。嘘でもいいから、妹への贖罪を聞きたかったでしょうに。

もしルーシーの夫が、釈放されるとき“正解”を答えていたら、もう少し罪が軽くなったのかもしれません。ワンチャン、手を失わずに済んだかも。

補足|耐え続けたイボンヌ

妹が酷い目に遭わされたので、イボンヌは当然ながらブチ切れています。しかし彼女はそれでも、本件について権力乱用はしませんでした。

領地を授かった時、ビアンカたちから「愛情をもって統治しなさい」と言われたので、ずっと理性で怒りを抑えていたようです。領主夫人として男爵夫人として、ずいぶん長いこと耐えた印象です。

⇒『結婚商売』125話のネタバレはこちら

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