はたらく細胞の好酸球がかわいい!ツインテールの理由や声優は?

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細胞の擬人化マンガ『はたらく細胞』に登場する、好酸球(こうさんきゅう)という女の子。

ピンクの軍服でツインテールという、かわいいルックスで、原作漫画の読者やアニメ視聴者からも人気のキャラクターです。

そこで今回は、好酸球の声優・画像・ツインテールの理由など、キャラクターに関する詳細をまとめてみました。

はたらく細胞の好酸球(こうさんきゅう)とは?

  • 名前:好酸球(こうさんきゅう)
  • 声優: M・A・O
  • 武器:二股の槍

『はたらく細胞』に登場する好酸球(こうさんきゅう)は、金髪ツインテールの女の子です。ピンク色の軍服とピンク色の耳あて付帽子を着ています。

ちなみに、好酸球も「白血球」の一種で、白血球と同じ骨髄で育った仲間同士です。

細菌に対しての戦闘能力は弱いですが、寄生虫に対しては優秀なハンターになる性質を持っています。

寄生虫が私たちの体内に侵入した時には、その殺傷を助けるなど、高い防御能力を発揮してくれるんですよ!

好酸球かわいいよ!みんなの反応まとめ

好酸球(こうさんきゅう)は、『はたらく細胞』の原作漫画では2巻から、アニメ版では4話から登場します。

ツインテール+ピンクの軍服のかわいい外見から、ファンも多いようですね。

ちなみに、好酸球の声優を担当しているM・A・Oさんの声も、非常にかわいいです。

というか、好酸球はルックスも性格も表情も、何もかもがかわいいです(断言)

見てくださいよ、この顔!!

かわいいですね!天使かな?

『はたらく細胞』のアニメで初登場した時は、ツイッターでも「かわいい」「可愛すぎる」などのコメントが溢れていました。

▼Twitterのコメント

好酸球かわいい

時代は好酸球やで

かっこいい!!!! 好酸球さあぁぁん!

好酸球さん可愛い過ぎてニヤケ止まらない

好酸球さんがかっこよいかわいい

好酸球推しになりそう 中の人M・A・Oやん

個人的には、『はたらく細胞』に登場する女性キャラの中でも、ダントツで好きなキャラクターです。

この子、かわいいですからね。

声優のM・A・O って誰?

次に、『はたらく細胞』で好酸球の声優を担当するM・A・Oさんについて見ていきましょう。好酸球の他には、どんなキャラの声優を担当しているのでしょうか?

プロフィール

市道真央(いちみち まお)/M・A・O

  • 生年月日:1992年2月1日
  • 出身地:大阪府
  • 趣味:漫画・アニメ・絵画・写真・裁縫
  • 特技:ソフトボール・ダンス・ピアノ
  • 血液型:O型
  • 身長:158cm
  • シューズ:23cm

引用元:https://www.yellow-cab-next.jp/mao-ichimichi.html

M・A・Oとは、女優の市道真央(いちみち まお)さんが、声優として活動する時に使っている別名義です。

つまり「M・A・O=市道真央」ですね。

ちなみに、所属事務所は「イエローキャブNEXT 」です。

M・A・Oさんの声優担当キャラ

  • はたらく細胞(好酸球)
  • 転生したらスライムだった件(シオン)
  • 覇穹 封神演義(王貴人)
  • からかい上手の高木さん(ユカリ)
  • 七つの大罪 戒めの復活(メラスキュラ)
  • ブラッククローバー(ファナ)
  • 斉木楠雄のΨ難(梨歩田依舞)など。

『はたらく細胞』の他にも、アニメやゲームでいろいろなキャラの声優を担当していますよ。

好酸球がツインテールの理由

『はたらく細胞』の好酸球は、ツインテールやピンク色の軍服が特徴のキャラクターですよね。

いかにも女の子らしい外見なので、中には「作者(清水茜さん)が、かわいい女の子キャラにしたかったのかな?」と思う人もいるでしょう。

でも、好酸球がツインテールでピンク色なのは、単純に「かわいいから」という理由だけではありません。

『はたらく細胞』の作者「清水茜さん」のインタビュー記事によると、好酸球は、実物を参考にしてデザインしたそうです

▼清水茜先生のインタビュー記事より

擬人化ものなので、まずは細胞の見た目や機能を調べて、その特徴を生かしています。たとえば、2巻の寄生虫の回で登場した好酸球がピンクの服を着たツインテールの子なのも、もともとの好酸球の見た目を参考にしているんですよ。

▼実際の好酸球の写真

好酸球(実物の方)

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%BD%E9%85%B8%E7%90%83

好酸球は白血球の一種なんですが、画像を検索するとだいたいピンク色なんです。これは細胞自体がピンク色ということじゃなくて、細胞を使った実験の際の染色でピンクになるんですけど。それと核が分葉しているので、ツインテール。そして好酸球の性質として「寄生虫には強いがほかの白血球と異なり細菌に対する貪食作用が弱い」というのがあって。なので擬人化した好酸球は優秀なハンターですが、貪食作用(食細胞が細菌や異物などを細胞内へと取り込み、分解すること)が弱いことへのコンプレックスがあり普段はおどおどしている、という性格にしたんです。

引用元:https://natalie.mu/comic/pp/hatarakusaibou

好酸球ツインテール の理由は、実物の核が分葉しているためです。そのため、彼女の武器(槍)も、二股に分かれているのでしょう。

また、好酸球のコンプレックスやおどおどした部分も、実物の性質を元に作られています。

原作に忠実ですね!

このように、『はたらく細胞』のキャラクターは、みんな実物の特徴を再現したデザインになっているのです。

まとめ

『はたらく細胞』で好酸球が初登場するのは、原作漫画の2巻とアニメの4話です。

彼女は、最近に対しての戦闘力は低いものの、寄生虫が相手となると、高い防御能力を発揮してくれます。

また、作者のインタビューによると、好酸球の外見(ツインテールやピンク色の軍服)は実物の外見を再現したものらしいです。

結論:好酸球かわいい。

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