【外科医エリーゼ】56話~最新話ネタバレ感想⑫野戦病院のその後

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ピッコマで連載中の漫画『外科医エリーゼ』のネタバレ感想です。今回は、56話から最新話のストーリーについてまとめています。

野戦病院の「総責任職」となったエリーゼは、兵士たちを助けられるのでしょうか?

⇒『外科医エリーゼ』のネタバレ一覧はこちら

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56話

野戦病院のその後

病院マーク

エリーゼは野戦病院の「総責任職」を引き受け、環境改善につとめました。

負傷した兵士の手当てはもちろん室内もキレイにします。

白うさ
横領してた前任者をクビにしたから、野戦病院をどんどん改善できるね。

 

しかし、それでも薬品・衣服・食料などが不足していたので、エリーゼは実家(クロレンス家)に「お金を支援してほしい」と手紙を書きました。

 

エリーゼの父はいつも「家門の富は臣民たちに返していくのが正しい」と言っていたので、きっと支援してくれるだろうと考えたのです。

 

戦争はまだ終わらず患者数は増えているものの、エリーゼのおかげで野戦病院はどんどん改善され、感染症にかかる兵士も減りました。

 

ランプを持った女人

エリーゼは昼夜問わず働きつづけます。

野戦病院の中は薄暗いので、ランプを持ちながら負傷した兵士の看病をしていました。

 

献身的なエリーゼの姿。

それ見た兵士たちは、いつしか彼女を「ランプを持った女人」と呼ぶようになります。

 

「ランプを持った女人」の噂は、すぐに帝国軍の陣営全体へと広がりました。

回復した多くの兵士たちは彼女の看護に感動し、その話はブリチア島にも伝わります。

 

その結果、ブリチア島の市民たちは

「クロレンス家が自費で不足している医薬品を仕入れているそうだ」

「私たちも支援できないかしら」

と言い出し・・・

 

エリーゼのいる野戦病院には、大量の支援物資が届きます。

実家のクロレンス家から送られてきたものと、さらに帝国民からの支援品。

これだけあれば、医薬品が不足することは無いでしょう。

白うさ
改めて思うけど、口コミの威力ってすごいよね。
ひよこ
噂が広まって、みんなの奉仕精神に火がついたのかな?

 

さらに、以前エリーゼがつとめていた病院からも支援者がきます。

野戦病院の手伝いにきてくれたのは、グレハム先生や看護師たち。

兵士を助けるために、自ら志願して来てくれたのです。

ひよこ
大量の物資と、医者&看護師の支援。必要なものはほぼ揃ったね。

 

2ヵ月後。

王子の指揮もあり、戦況は帝国軍(エリーゼ側)に有利な状況へと変わっていきます。

一方、エリーゼもさまざまな医療支援で環境を改善しました。

 

そして3ヵ月後。

兵士たちの死亡率は42%から2%に減少。

たった3ヶ月で、死亡率が40%も減ったのです。

ひよこ
40%減少ってSUGEEEE!!
白うさ
重症患者以外は、みんな助かったんだろうね。これはスゴイ。

 

この結果には、王子も貴族たちもみんな驚きます。

人々は「噂どおり、デイムクロレンスの医術は本当に神がかっている」と口にしました。

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