『義家族に執着されています』35話~36話のネタバレと感想|アイレットの入籍が決まる


漫画『義家族に執着されています』の35話~36話のネタバレと感想です。

流出事件の取り調べは難航していましたが、前回セルシアが到着したため検問の仕事は彼女が引き継ぐことになりました。

またジェンは”クリプス”という人物のもとに送られて尋問されるようですが、あの後どうなったのでしょうか?

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35話|アイレットの容態が回復し、ラピレオン家への入籍が決まる

事件のその後

義家族に執着されていますネタバレ
以下の文章は、管理人が韓国版原作サイトを見ながらまとめたネタバレです。もし翻訳ミスがあれば、日本版の最新話公開日に修正します。

テルデオの祖母・グローリアは廊下を歩きながら、モルトン子爵から一連の事件にまつわる報告を受けます。

子爵によると、結局のところ犯人のジェンはクリプス――大公家の後始末をしてくれる人――の別荘に送られたそう。

そしてテルデオは血を回収する仕事を担当し、残りの傍系への検問についてはセルシアが引き継ぐことになりました。

白うさ
待って待って。“後始末をする人”って何?
ひよこ
深く考えちゃいけない。

アイレットはラピレオン家に入籍する

数日間、ラピレオン邸ではとても忙しい日々が続きます。手伝いをしているペレシャティですら多忙な状況でした。

なおアイレットについては、ラピレオン家への入籍が認められます。

入籍のための手続きなどはグローリアが引き受けてくれたので、スムーズに事が進んだのです。

入籍パーティーが開かれる

アイレットの状態もだんだん良くなり、庭を散歩できるまで回復します。そのためテルデオとセルシアは、彼女の入籍を記念してパーティーを開きますがーーー

アイレットはパーティーに参加したことが無いので不安そうです。ドレスを着たものの、会場の前に来ると下を向いてしまいます。

それでもペレシャティに励まされ、何とか会場に足を踏み入れるとーーー

そこには、動物のお面をつけたラピレオン家の人々がいました。

白うさ
どうしてこうなった?
ひよこ
アイレットが怖がらないように配慮した結果だろうね。

ドレスやタキシードを着た大人たちが、みんな猫や犬のお面を付けている。その異様な光景に、ペレシャティもアイレットもぽかんとします。

するとラピレオン家の人々が、優しく話しかけてきました。

「こんにちは、アイレット。ドレスが本当によく似合うわね。私はセルシアでこっちはテルデオ。私たちはあなたの親戚よ」

するとその時セルフィウスがやって来たので、アイレットは安堵の笑みを浮かべます。

(セルフィのアイデアだったみたい。効果があってよかった…)

奇妙な光景に驚きながらも、一安心するペレシャティ。すると彼女のもとに犬のお面をつけたテルデオが現れ、ありがとう…とお礼を言いました。

グローリアからの謝罪

パーティー会場にはテーブルと豪華な料理が並んでいて、一同はそこに着席します。

すると代表であるグローリア(もちろんお面を付けている)が、アイレットに謝罪をしました。

「この場を借りてあなたに謝罪をしたいと思う。今まであなたを見つけられなかったのは、私たちの落ち度だ。許してもらえないだろうけど、どうか私たちを家族として受け入れてくれない?」

するとアイレットはこくりと頷いたので、ラピレオン家の人々は嬉しそうにするのでした。

36話|庭園でお茶会が開かれ、ペレシャティたちも参加する

アイレットの望み

今日は庭園で、アイレットのためにお茶会が開かれます。というのも昨日のパーティー中、彼女にやりたい事を聞いたところ「花を近くで見てみたい」と答えたからです。

そのためペレシャティもお茶会の会場へと向かいますがーーー

なぜか忙しいはずのテルデオまで、参加すると言って付いてきます。

ペレシャティはそのことを不思議に思いながらも、道中、先日の件について切り出しました。

「あの時はごめんなさい。私は心が先立って、閣下を必要以上に追い詰めたようです。帰ってきたら謝りたかったのですが…」

血の流出について指摘した時、テルデオを怒らせたことを彼女はずっと気にしていたのです。そのため謝罪をしますが、彼はその言葉を遮ります。

今回のことは理性的に判断できなかった自分のミスであり、ペレシャティのせいではない。テルデオはそう言って、彼女を全く責めませんでした。

キレイな庭でお茶会をする

途中でセルフィウスたちと合流したので、みんなで一緒に会場に向かいます。

そして会場に到着すると、そこには美しい桜とフラワーアーチが設置されていました。

その光景に目を奪われるアイレット。するとその時、セルフィウスが「行ってみよう!」とアイレットの手をとって走り出したので、彼女は楽しそうに笑うのでした。

ひよこ
このシーンで初めて、アイレットは満面の笑顔を見せてくれたよ。
白うさ
ようやく心から笑えるようになったね!

ペレシャティとテルデオの会話

子供たちが熱心に花を観察している間。

用意された席でテルデオと2人きりになったので、ペレシャティは最近のことについて話をしました。

「閣下が私を気遣ってくださることを知っています。モルトンから聞きました。前に私の継母が邸宅に来てから、監視を付けて下さったと。あの時、シーフからその話を聞いた時は何の事かと思いましたが…」

そう言って微笑みかけるも、テルデオは沈んだ顔をしています。監視を付けた結果シーフたちに襲われたのだから、落ち込むのは当然でしょう。

そういう意味で言ったのではないと彼女はフォローしますが、テルデオの自責の念が消えるはずもなく、2人の間には気まずい空気が流れます。

するとその時、ペレシャティが沈黙を破りました。

「…花が本当にきれいに咲きましたね。アイレットとは話してみましたか?せっかくここまで来たのだから、あの子たちの所に行ってみましょう」

そうして彼女は立ち上がると、テルデオに微笑みかけます。

その姿を見たテルデオは、下を向いて頬をわずかに赤らめるのでした。

⇒『義家族に執着されています』37話のネタバレはこちら

義家族に執着されていますのネタバレと感想|最後のシーンについて

ネタバレと感想①テルデオに恋心が芽生えた?

ネタバレ感想

36話のラストシーンで、テルデオはペレシャティを見て頬を染めていました。彼女が優しい人なので、もしかすると恋心が芽生えたのかもしれませんね。

ただしこの時点で、テルデオは自分に芽生えた感情が何なのか理解していないようです。

しかし頬を赤くしながらも頭に疑問符を浮かべていたので、そういう事なのでしょう。

ネタバレと感想②アイレットが回復する

今までのアイレットは、感情表現の乏しい子でした。嬉しかったり感動したりしても基本は目を丸くするだけで、笑顔は見せません。

しかし今回ティーパーティーをしたことで、彼女ははじめて満面の笑みを見せてくれました。正確にはセルフィウスに手を引かれたとき、彼につられるように笑ったのです。

こうして見ていくと、彼女がここまで回復したのは間違いなくセルフィウスの手柄でしょう。

⇒『義家族に執着されています』37話のネタバレはこちら

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2件のコメント

主様、更新ありがとうございます!!!
テルデオ、もうそれは愛だよ!!!
早く認めて楽になっちゃいな!!!

あとグローリア様はアイレットには謝ったけど、あんな圧をかけたペレシャティには謝らないのかい?(^^;;

>おもちさん
こちらこそ、コメントありがとうございます!
『楽になっちゃいな!』で笑わせてもらいましたw

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