勝毎(かちまい)花火大会は穴場閉鎖?おすすめ無料席と人気の無い場所

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北海道の花火大会といえば、帯広市で毎年開催されている「勝毎花火大会」が有名ですよね。

しかし、会場は混雑しているので「花火が全然見えなかった」という観光客も多いようです。それに、無料席や駐車場を探すのも大変ですよね?

そこで今回は、地元民の私が、無料席や駐車場の場所取りをするために知っておきたいポイントを紹介します。

穴場や絶景スポットといえば?

絶景スポットは有料

花火

勝毎(かちまい)花火大会の無料駐車場の場所とシャトルバスの料金は?

 

勝毎花火大会には、有料席と無料席があります。

有料席の方は花火が見やすい位置にあるので、絶景が楽しますよ♪

とはいえ、有料席は1人4320円。

ちょっと高いですね・・・

できれば、「無料席で穴場があれば嬉しい」というのが本音でしょう。

 

真の穴場とは?

では、無料席や穴場スポットの中で、特にオススメの場所はどこなのでしょうか?

他所のサイト様で良く紹介されている穴場は、次の5箇所です。そこそこ花火が見える場所なので、間違った情報ではないと思います。

  • 鈴蘭公園
  • すずらん大橋と橋の下の河川敷
  • 音更町側の河川敷
  • 帯広競馬場
  • 札内ガーデン温泉展望台

 

しかし、上の場所は花火の打ち上げ位置(会場)から遠すぎるというデメリットがあります。

つまり、真の穴場じゃないんです。

地元民としては「ちょっと物足りないかな・・・」というのが本音ですね。

地元民ご用達の穴場スポットが閉鎖!?

穴場①土手は閉鎖

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真面目な話をすると、地元民がよく使っている穴場スポットは、上の章で紹介した5か所ではありません。

会場近くの地理に詳しい人は、土手十勝大橋から花火を見て楽しんでいました。

 

でも、現在は土手と十勝大橋では花火が見れなくなっています。

花火大会の当日になると、土手の方は警備員が配置されて、閉鎖されてしまうんです。

 

穴場②十勝大橋に警備員が!

次に十勝大橋の方ですが、数年前から警備員が配置されたため「橋の上で立ち見」ができなくなりました。

実際に立ち見していると、警備員に「ここで立ち止まらないでください」と怒られちゃいます(笑)

 

「じゃあ歩きながら見れば良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、それをやると人とぶつかるので危険です。

そもそも、落ち着いて花火を楽しめないのでNGですね。

 

という訳で、個人的には穴場を狙わずに有料席か無料席で見ることをおすすめします。

下手に穴場を探すよりも、素直に場所取りした方がいいですよ。

無料席(自由席)でおすすめの場所は?

整理券ありの無料席について

無料席には、整理券(チケット)が「必要な席」と「必要無い席(一般開放席)」があります。

▽2017年の無料席の場所

花火大会マップ

画像引用元:http://www.tokachi.co.jp/hanabi/ticket_a.php

 

前者の「整理券ありの席」については申込が必要で、こちらは毎年6月くらいに受付が終了します。

6月以降に良い席を狙うなら、上のイラストに載っている「一般開放席A」と「一般開放席B」のどちらかを選んだ方が良いでしょう。

 

おすすめ絶景スポットは西側?

まず「一般開放席A」の方ですが、こちらは花火が見えにくいです。

見えにくいというか、位置的に十勝大橋と花火が重なってしまうんですよ。打ち上げ位置から近いので、迫力はあるのですが・・・個人的にはオススメしません。

 

あ、でも遠方から行く人なら、A席でもメリットはあります。一般開放席Aは高速道路の入り口やバス停に近いので、花火が終わったら速攻で帰れます。

大渋滞に入る前に帰りたいなら、こっちでもいいと思います。

 

次に「一般開放席B」ですが、こちらは橋に邪魔されずに見る事ができます。

ただし、A席よりも混雑しているので、少しでも前の席を確保したいなら早めに場所取りした方が良いでしょう。

関連:【勝毎花火大会】無料駐車場のおすすめ穴場と混雑ピーク時間

ここはNG!人気のない場所

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無料席を使う場合、スピーカーの近くは避けた方が良いです。

実況や音楽が聞こえてくるので、スピーカーの近くにいると耳が痛くなります(^^;)

あと、通路の近くもNGですね。

頻繁に誰かが通るので、座っているとかなり気になります。

場所取りの時間に要注意!

会場の場所取りをする場合、運営さんに撤去される可能性があります。人がいない状態で長時間放置しないように、気を付けてくださいね。

公式サイトにも注意書きがあるので要注意です。

公園利用として使用者がいる場合は設置できますが、長時間にわたり不在の場合は不法占拠として撤去します。
足を引っ掛けて転倒する恐れのあるロープ、ひもや、ブロックを痛める恐れのあるガムテープ、使用者の人数にふさわしくない広さの場所とりは禁止しています。万が一事故等があった場合は、大会を中止する可能性があります。

引用元:http://www.tokachi.co.jp/hanabi/faq.php

場所取りをする時間ですが、打ち上げスタートの1時間前だと、もう遅いです。良い席はほとんどありません。

私が以前会場に行った時は、17:00の時点ですでに結構な人があふれていました。

➡【勝毎花火大会】まとめページに戻る

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