『義家族に執着されています』29話のネタバレと感想|誘拐事件の犯人たちは処罰される


漫画『義家族に執着されています』の29話のネタバレと感想です。

ペレシャティは祭典の最終日まで生き延びて、前世での死亡日を乗り越えました。ようやく一つの節目を終えたのです。

そして今回はサブキャラたちの様子が描かれます。以下にストーリーの続きをまとめたので、続きを読んでみましょう。

>『義家族に執着されています』ネタバレ全話はこちら

ラピレオン家の書斎にて、使用人たちはペレシャティの噂をする

ペレシャティへの印象

義家族に執着されていますネタバレ

ラピレオン家の書斎にて、使用人たちが事務仕事をしている時のこと。その中の1人が、ここ最近は襲撃やら号外やら事件が多いことを話題に出します。

「数日前のこともそうよ。ペレシャティ様を誘拐した犯人は、過去に付き合っていた平騎士だったって言うじゃない?かなり自由奔放な女性のようね」

するともう1人の使用人もそれに同意しますがーーー

その瞬間、一緒に仕事をしていたモルトン子爵の息子が2人を睨みつけます。そしてさっさと仕事をするよう指示すると、使用人たちは黙り込みました。

またこの時モルトン子爵の息子は、誘拐事件の首謀者がどうなったのか尋ねます。

すると使用人は、首謀者を含む3人は処刑されて残りは国境に送られたと報告しました。

ひよこ
シーフはどうなったのかな?
白うさ
首謀者だから処分されたはず。

セルフィウスはアカデミーに通い始め、レベッカは侍女に復帰する

レベッカが侍女に復帰する

祭典から数日後。ペレシャティはいつもの日常に戻りますが、その中で少し変化がありました。

まずセルフィウスがにアカデミーに通うようになり、毎日1時間かけて元気に通学しているのです。

そして次にレベッカですが、取り調べの後で侍女に復帰します。

なお彼女はペレシャティに会うなり、泣きそうな顔でアデウスと自分は全くの無関係だと弁解しました。

「お父様が紹介してくれただけなんです!知り合って間もないのです!あの日もあんな事が起きると知っていたら、絶対に会わせませんでした!」

さらにレベッカは、アデウスは身勝手で無礼な男なので相手にしなくていいとまで言い放ちました。

白うさ
すごく辛辣。
ひよこ
でも気持ちはわかるよ。この間会った時もひどい態度だったし。

アデウスの証言

ペレシャティはその話を聞きながら、レベッカの知人・アデウスにまつわる報告を思い出していました。

アデウスは結婚後、一度も社交界に現れないペレシャティのことを以前から気にしていたそう。

しかし彼は自分が容姿端麗であると自覚していたため、彼女と2人きりで会えば噂になるかもしれないと思って人払いをしたのだとか。

またラピレオン家を訪問したとき、アデウスは隠し持っていた神殿誓約書をモルトン子爵に渡しました。

ペレシャティの立場が分からないので、彼はあえて誓約書を隠していたのだと説明します。その後、誓約書はすみやかに処分されて問題は解決しましたがーー-

彼が誓約書をどこで拾ったのか。そもそも平民のシーフがなぜ高価な神殿誓約書を持っていたのか。この事件には謎が残るのでした。

⇒『義家族に執着されています』30話のネタバレはこちら

まとめ|義家族に執着されています29話のネタバレと感想

29話のネタバレと感想|レベッカのはなし

ネタバレ感想

レベッカに罪はありませんが、誘拐事件のことを随分と気にしています。なおペレシャティに再会した時も、こんな私をまた雇ってくれて…と申し訳なさそうな顔をしていました。

とはいえレベッカは事件発生時、身を挺してペレシャティだけでも逃がそうとしています。

アデウスと引き合わせたのは事実ですが、彼女はきちんと侍女の役割を果たしていたのです。

ペレシャティもそれを覚えていたからこそ、レベッカが侍女に復帰したとき「あなたが私を守ってくれたのよ」と優しい言葉をかけてあげました。

⇒『義家族に執着されています』30話のネタバレはこちら

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