【プロ忍者になる方法】給料(年収)と就職条件は?身長や体重制限はあるの?

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忍者になるために、知っておきたい情報をまとめました!給料(年収)や応募方法だけでなく、忍者に向いている人の特徴も調べてみたので、興味のある人は参考にしてみてくださいね(^^♪

忍者になる方法をまとめました

忍者①

現代忍者の仕事内容がハードすぎる!就職後は人手不足で裏方までこなす事も

江戸時代に活躍していた忍者と言えば、あなたはどんな姿を想像しますか?スパイのように敵本拠地に潜り込み、情報を集め、時には暗殺をすることもある・・・そんな闇の住人(笑)を思い浮かべますよね。

逆に海外では、スパイよりもヒーローとしてのイメージが強いらしいですが、どちらにしろカッコいい職業ですよね!「忍者になれるなら、一度なってみたい」という人も少なくないかと思います。

しかし、現代の忍者の仕事内容は全く違います。観光地でのパフォーマンやおもてなしがメインの仕事なので、全く忍ばないのです。では、どうすれば忍者になれるのでしょうか?

▽外国人のイメージする忍者がスゴい

なぜ忍者は外国人に人気なのか?海外のイメージがとんでもない件

資格と募集条件は?誰でも就職できる?

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まず、忍者になるための条件を知っておきましょう。資格は必要なのか。どんな人が必要とされているのか。そもそも、誰でも忍者になれるのか・・・この章では、忍者として求められる人物像と募集要項について紹介します。

資格ではなく○○が必要

忍者になるには、何か特別な資格や条件があるのでは・・・と思う人がいるかもしれませんが、企業のホームページを調べてみたところ、特に資格は必要ないようです。

【北海道の登別伊達時代村の募集内容】

一次選考(書類選考)と二次選考(オーディション)があります。経験者優遇ですが、未経験者も歓迎。

【愛知県の忍者隊募集内容】

2017年8月現在は募集を終了していますが、過去に行われたオーディションでは新たな忍者を募集していました。

  • 自分のパフォーマンスを、世界の舞台で試したい方。
  • 愛知の観光や地域の魅力を、大勢の人にPRしてくれる方。
  • 人をもてなすこと、 楽しませることが大好きな方。

引用元:http://ninja-japan.com/bosyu/

資格は必要ありませんが、企業ごとに「求める人物像」や「オーディション」があるので、詳細は応募先の募集要項を確認してみてください。

ネット上で「忍者 募集」と検索すると、応募できる企業が表示されます。各ホームページには応募方法が書いてあるので、忍者になりたい人はそこを確認しましょう(因みに、ハローワークで忍者を募集している会社がないか探してみましたが、見当たりませんでした)

身長・体重・年齢に制限はあるの?

貧乏

なぜ今、忍者が足りないのか?理由は給料と過酷なトレーニング修行のせい?

身長・体重・年齢について

身長や体重制限なども気になりますが、募集条件を見たところ、こちらも制限はないようです。

とはいえ、テーマパークの忍者ショーに出ている人達は、比較的スリムな人が多いですよね?少なくとも私は、メタボ気味の忍者を見た事がありません。以前、家族と伊達時代村に行った時も、登場した忍者はスラっとした体形の人達ばかりでした。

もし自分の体重や身長が気になる人は、応募の際に担当者に確認してみるといいかもしれませんね。募集条件には記載がなくても、裏ルールがある会社って結構多いんですよ(汗)

また、上記の募集年齢には年齢制限もありませんよね。そのため、何歳まで応募可能なのか疑問に思うのではないでしょうか?実を言うと、若い人ばかりが忍者に選ばれる訳ではありません。

2017年8月23日に放送された「めざましテレビ」では、51歳の男性忍者が紹介されていました!という事は、40~50代にもチャンスはあるということですね!

都内には忍者の養成学校も

忍者ショーに出るとなると、派手なアクションを毎日行いますよね。ものすごく体力を 使うお仕事なので、プロの忍者はトレーニング(修行)を積んだ人が多いそうです。

都内にある忍者学校(忍者を養成するための教室)の代表者インタビューによると、プロの忍者として舞台で活躍するためには、 1~2年の勉強が必要になるそうです。

とはいえ、忍者学校に通った人しか忍者になれないという訳ではありませんし、中には就職後にトレーニングを受けている人もいます。

給料と待遇は意外とシビア!

忍者の年収はいくら?

最後に、誰もが気になる忍者の収入について見ていきましょう。下の記事は「ライブドアニュース」から引用したものですが、記載されているとおり忍者の給料はそれほど高くないようです。

忍者などを養成する都内のアクションスクールでは、修行に励む子どもたちがいる一方、厳しい訓練をへて忍者になっても十分な収入を得るのが難しい現状があるという。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13472731/

「では、具体的にどれくらいの給料を貰っているのか?」という訳で調べてみたところ、1章で紹介した「忍者隊」の場合、ホームページには月収18~22万円と記載されていました。年収は多くても264万円です。

実際には、ここにボーナスがつくそうですが・・・暮らしていくには、ちょっと厳しいですね。社会保険は完備でしたが、それでも家族を養うには難しい金額でしょう。

とはいえ、上記の給料はまだ良い方です。掲示板などの情報によると、さらに給料が低い会社もあるとのことでした。

北海道の「伊達時代村」の給料は?

忍者といえば北海道の「伊達時代村」も有名なので、こちらのホームページも調べてみましたが、現在(2017円8月時点)では 給料が公開されていませんでした。募集内容を見たところ、社保完備で独身寮もあるとの事ですが・・・

いったい、いくらなんでしょうね?給料が記載されていないということは、実力や年齢によって差があるのかもしれません。

余談ですが、江戸時代の忍者の年収もそれほど高くなかったようです。「伊賀付差出帳」(実在する古文書です) によると、現在の年収で200万円程度だったのだとか。

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