PAO(パオ)の代用品はある?代わりを自分で作る・安く買う方法は?

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PAO(パオ)とえいば、顔のたるみに効果的なフェイストレーニンググッズですよね。口コミも高評価なので、ぜひゲットしたいアイテムですが・・・価格が1万円以上と、若干お高いのがデメリットでしょう。

そこで今回は、PAO(パオ)の代用品を安く買う方法について調べてみました。

PAO(パオ)の価格や効果

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PAO(パオ)は、口にくわえて動かすことで、顔の筋肉を鍛えられるダイエット道具です。顔のたるみだけでなく、体全体にも効果があるフィットネス道具として根強い人気があります。

しかし、本体価格が12,000~13,000円もするので、ちょっと高いですよね。ダイエット器具としては普通ですが、手が出しにくいと感じている人が多いのではないでしょうか?

因みに、Amazonも楽天も同じ価格で販売されています。12,000円まで値下げしている商品もありますが、個人的には、上の商品のようにメーカー保証のある純正品をおススメします。

 

代用品や代わりになる物はある?

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では、PAO(パオ)の代わりになる代用品は売っていないのでしょうか?通販サイトや販売元などを調べてみました。

類似品や代用品はある?

今のところ、PAO(パオ)の類似品は発売されていないようです。普通に考えると、販売元のMTG社が特許を出していそうですよね。そうなると、今後も類似品が出る可能性は低いでしょう。

とはいえ、フェイスストレッチグッズはPAO(パオ)以外にも売られています

実際に、大手通販サイトやドンキホーテ、ドラッグストアの店頭などを見ると、顔の筋肉を引き締めるグッズが多数販売されていました。

例えば《Amazon》の場合、検索バーに「顔_たるみ」と入力すれば、フェイスストレッチグッズがズラリと表示されます。

Amazonのフェイストレーニング用品詳細はこちら

ただし、ちゃんとした効果のあるグッズが欲しいなら、個人的にはPAO(パオ)を推します。口コミが多数投稿されていて高評価なので、やはり信頼感があります。

少しでも安い方が良い人には、下の項目で紹介している3モデルがおススメですね。

 

3モデルなら安く買える

PAO(パオ)の後から発売された「PAO 3モデル」なら、価格は9800円なので、本家よりも少し安く買う事ができます。

3モデルはPAO(パオ)と同じMTG社が販売していて、本家との違いはバランスウェイトが交換できるかという点だけです。機能的には、3モデルも本家PAOもほぼ同じです。

△画像タッチでAmazon商品ページへ

とはいえ、3モデルの方も税込みで1万円を超えてしまいますけどね(汗)

たまに、極端に安い価格で販売されているものも見かけますが、MTG社の商品は偽物が多いらしいです。商品名に「PAO(パオ)」と書いてあっても、販売元が違うのなら注意した方が良いですね!安物のダイエット商品を買って、結局のところ効果が無かったという話はよく聞きますので。

 

自分で作る方法はある?

PAO(パオ)の価格があまりに高いので、自分で作る方法がないか探してみました。結論から言うと「自作できるけど、効果が怪しい」というのが私の本音です。

youtubeにも「PAOの自作動画」がいくつか投稿されているのですが、やはり自作品でちゃんとした効果があるのか微妙なところです。

個人的には、まな板シートを使った自作動画がスゴイな・・・と思いましたが、残念ながら口に加えている様子は映っていませんでした。でも、これはスゴイ発想なので見ていて面白いです。

youtubeの動画にジャンプする

他にもPAOを定規で再現しようとした動画がありましたが、「作ってみたけど失敗しちゃった!」という内容でした(笑)

 

代わりの小顔トレーニング

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「フェイスストレッチグッズに、気に入ったものがなかった・・・」そんな時は、お金をかけずにできる顔面トレーニングがおすすめです。

ここでは、小顔や顔のたるみに効果的だと言われているトレーニング方法について紹介します。どれもコスト100円以下でできるので、試しにやってみても良いですね。以下、私の感想付きで各トレーニング方法についてお送りします(^^♪

 

《風船小顔エクササイズ》

名前のとおり、風船を膨らませるだけのお手軽なトレーニング方法です。この時の注意点ですが、姿勢良く立って、風船を30センチくらいまで膨らませましょう。そして、1日30回ずつ繰り返します。

これをやると、複式呼吸になるので腹筋も鍛えられるそうです。ただし、1日30回ってかなりキツイですけどね(笑)頬の内側が痛くなります。

 

《割りばし体操》

これも有名な方法ですね。割り箸を口に加え、強めに噛んで30秒キープするという方法です。私もやった事がありますが、顔よりも首に疲れがきました。個人的な感想ですが、感覚的には「パピプペポ体操」に近かったです。

 

《ペットボトル体操》

空のペットボトルを、唇だけで持ち上げるトレーニングです。この時、歯を使ってはいけません。そのまま10秒キープするだけでOKです。これを、1日何回か繰り返します。慣れてきたら、ペットボトルに水を入れて重くしてみましょう。

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