青い鯨(クジラ)の日本人被害者は?子供向けの対処法や対策ってあるの?

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「青い鯨(クジラ)」という超危険なゲームが、ツイッターで話題になっています。インドやロシアではすでに子どもたちが犠牲になっているので、今回は対処法や日本人被害者の有無について調べてみました。お子さんがいる方は、参考にしてみてくださいね。事前に情報を知っておくだけでも、事故が起こる可能性を低くできるでしょう。

そもそも青い鯨(クジラ)とは?

ゲーム青いクジラ

【恐怖】青い鯨(クジラ)のゲーム内容と命令が怖すぎる!やり方も調べてみた

インドで「青い鯨」と呼ばれるゲームに熱中したとみられる少年が自殺する事件が相次いでいる。死者は24日までに少なくとも3人に達した。ゲームでは、何者かがインターネット交流サイト(SNS)で「指示」を出しているとされ、当局がフェイスブックなどに対策を要請している。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13513175/

「青い鯨(クジラ)」は、ロシアで生まれたゲームです。SNS(ソーシャルネットワークサービス)を使用したゲームなのですが、実は「自殺ゲーム」と呼ばれる超危険なものなので、見つけても手を出さないでくださいね!

すでに、発祥地であるロシアでは130人以上の子供が被害にあっていると報道されています。都市伝説ではなく、実際にあった話なので要注意です!

なぜ命令に逆らえないのか?

「青い鯨」に参加すると、ゲームマスターから毎日「命令」が送られてきます。参加者は、その命令をクリアして証拠写真をSNSにアップするというルールになっています。

この仕組みの何が怖いかというと、最初は「ホラー映画を見よう」などの簡単な命令しかきませんが、徐々に異様な内容を命令されるようになるのです。最初からではなく、徐々に過激な行為を要求されるようになるというのが、恐ろしいところでしょう。

それこそ、途中からは足や腕をナイフで切り付けるといった命令内容がくるそうです。まともな精神状態だったら、まずやらないような行動ですが・・・ゲームに参加しているうちに、少しずつ感覚が鈍っていくのかもしれませんね。また、命令を無視すると脅されるというケースもあったそうです。

▽「青い鯨」の命令内容(Wikipediaにより)

やがてゲームマスターはその中で、「腕や脚にクジラの絵をナイフで刻め」「ビルの屋上に昇って写真を撮れ」など、異様な行為をプレイヤーに要求する。プレイヤーは睡眠時間を奪われて判断力が鈍り、更にゲームマスターに自宅の住所といった個人情報を要求され従わないと本人や親を殺すと脅迫され、ゲームマスターに逆らえなくなっていく。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%81%84%E9%AF%A8_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

▽ガチで怖いマインドコントロールの話

【青い鯨】なぜ50日でマインドコントロールされるのか?理由は〇〇にあった

対策や対処法は?子供を守るための方法

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グーグルやフェイスブックには削除要請が

こんな危ないゲームが存在するとなると、全国のお父さんお母さんはさぞかし不安になるかと思います。しかし、ニューデリーの高裁が8月17日にすでに対策を取っているので、ひとまずは安心してください。

「青い鯨」はSNSを利用したゲームなので、ニューデリーの高裁は「グーグル」や「フェイスブック」に対して、リンクを見つけ次第削除するように要請しています。また、ロシアで最初にこのゲームを作った犯人も、すでに逮捕されています。

とはいえ、日本でも誰かが似たようなゲームを作成する可能性はあるでしょう。そのため、この先ずっと危険がゼロとは言えません。もしお子さんがインターネットを使用している場合は、妙なサイトにアクセスしたり、使い方を間違えたりないように、大人がきちんと教えてあげてくださいね。

危険サイトの存在は子供に知らせるべき?

これは大学の教授の受け売りですが、スマートフォンなどの使用を禁止するのではなく、使い方を間違えないように教えることが大切なのだそうです。良い使い方をするのも悪い使い方をするのも、本人次第という話ですね。

仮に、お子さんに対してネットを禁止したとしても、お友達がスマートフォンを持っていれば、その子と一緒に問題のあるサイトを見てしまうかもしれません。危険なサイトはあちこちに転がっているので、遠ざけるよりも自衛手段を教えた方が役に立つでしょう。

親御さんの中には「子供のスマホ使用は禁止すべきだ。危険なサイトなんて、存在自体教えたくない」という人もいるようで、心配される気持ちもわかるのですけどね。

ただ、私の知人で年齢の割にネットに対する知識がものすご~く低い人がいたのですが・・・見るからに怪しげなサイトに行って、そこからパソコンにファイルをダウンロードしてしまい、アダルト画像が画面に表示されたまま消えなくなってしまったそうです(+_+)

このような経験談を知っているので、私は子供に対して、事前知識を持たせておきたい派です。

日本人の被害者はいるの?

スマホ

【衝撃】青い鯨(クジラ)の犯人って誰?目的は広告収入じゃないらしい

日本人の被害者はいるの?

私が調べたところ、日本人にはまだ「青い鯨」の被害者はいないようです。中国や南米には「青い鯨」がすでに上陸して被害者もいると言われていますが、今のところ、日本はセーフです。

ただし、上の章でも触れた通り、似たようなゲームがすでに日本に存在していたり、ロシアのゲームデータがどこかに流入していたりする可能性はゼロではありません。中国に上陸していることを考えると、安全とは言い難い状況でしょう。

ある程度の情報リテラシーがあれば、危険回避できそうな気もしますが・・・「Wikipedia」やニュースサイトの情報を総合すると、いろいろな要因が重なって、事故につながっているようです。

▽「IF」を真剣に考えてみた

もし『青い鯨(クジラ)』が日本で流行したら?子供に迫る危険を考えてみた

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