パソコン用リストレスト(手首クッション)の作り方! 手作りで代用する方法は?

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パソコン作業をしている時に、「手首が痛い」「腕がだるい」と悩んだことはありませんか?

事務員やライターなど、タイピングが多い職種だと、毎日のように腕が痛むという人も多いでしょう。

とはいえ、両手用のリストレスト(手首クッション)は1000円~4000円くらいするので、ちょっと高いですよね。

そこで今回は、リストレストを手作りする方法代用品の作り方について紹介します。管理人が試してみて、実際に効果があった方法なので、手首や腕が痛い人は試してみてくださいね♪

リストレスト(手首クッション)の効果

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リストレストとは、パソコンのキーボードやマウスの前において、手首を乗せるためのものです。つまり、パソコン用の手首クッションみたいなものですね。

リストレストを使うことで、長時間のパソコン作業による疲労を軽減したり、手首や腕の痛みをやわらげたりするなどの効果が期待できます。

上手く活用すれば、疲労軽減だけでなく、作業効率アップにもつながりそうですね♪

 

市販のパソコン用タイプ

最近はデスクワークをする人が多いせいか、多種類のリストレストが販売されています。

マウス使用がメインのタイプや、キーボード入力をサポートするタイプなど、いろいろありますね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「サンワサプライ」のリストレスト(上の画像の右側)は、ベストセラー商品になっていました。レビューを調べたところ、人気が高く使い勝手も良いらしいです。

あと、手首ではなく腕を置くためのアームリストも販売されていました。

引用元:Amazon

痛む箇所によっては、リストレストよりもアームレストの方がいいかもしれませんね。

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リストレストは手作りで代用できる?

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市販のリストレストを買わずに、手作りアイテムで代用する人も多いようです。「リストレストを使ってみたいけど、1000円はちょっと高い」という人は、手作りで代用するのもアリですね!

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手作りの代用品って、かわいいですよね♪

綿を詰めて、手縫いするだけならカンタンに作れます。ちなみに、中に詰め込む素材は、綿じゃなくてビーズで代用する人もいます。

100均のタオルでOK!カンタンな作り方

私が代用品を作った感想

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見た目にこだわらない人なら、タオルを巻いただけの即席リストレストを作っても良いでしょう。これでも代用できます。

タオルは100均で買えるので、低コストですよね♪ちなみに、私もリストレストの代用品としてタオルを使っています(笑)

ゴリ子のタオルとか

 

タオルをリストレストの代用品(手首用のクッション)として使ってみた感想ですが、確かに置いた方がタイピングが楽です。

ただし、劇的な違いがあった・・・というワケではありません。

あくまで「ちょっとはラクかも」くらいの感じですね。でも、長時間のパソコンを作業するなら、あった方がいいと思います。

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作り方と材料

手作りリストレストの作り方ですが、タオルを丸めて適当な高さにし、ボンドや糸で固定すればOKです。

タオルの素材は、あなたが好きなもので大丈夫です。ただし、タオルを丸めたときの高さには注意してくださいね。

タオルに手首を乗せたとき、位置が高すぎるとパソコン作業がやりにくくなります。

 

市販のリストレストは高さが2~3cmなので、手作りする時も、これくらいの高さになるよう調節してみてください。

(ちなみに、サンワサプライのリストレストが22ミリ。エレコムは26ミリでした)

まとめ:手作り代用品のポイント

リストレストには、パソコンのマウス用やキーボード用など、いろいろなタイプがあります。タオルを丸めて代用リストレストを手作りできるので、高さや素材をお好みで調節しつつ、作ってみても良いですね♪

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