漫画『鬼滅の刃』の最終回はいつ?ジャンプの終了時期を予想


漫画『鬼滅の刃』は現在、無残とのバトルに突入してクライマックスを迎えています。

まさに最終局面ですが、このまま無残を倒して最終回になるのでしょうか?

その場合、ジャンプでの連載終了時期はいつになるのか気になりますよね。

そこで今回は、漫画『鬼滅の刃』の最終回はいつになるのか独自の視点で考察してみました。

漫画『鬼滅の刃』の最終回はどうなる?

鬼滅の刃最終回予想

ジャンプで『鬼滅の刃』を読んでいる人は、最終回がいつになるのか非常に気になっていると思います。

白うさ
無残を倒せば、それで全てが終わるのかな?
ひよこ
第二の敵が登場する可能性もあるよね。

 

鬼の存続については、本編で「無残を倒したら全ての鬼が滅びる」と明言されています。

つまり、無残の討伐=最終回と考えていいでしょう。

『ジョジョの奇妙な冒険のように第2部・第3部…と続く可能性はあるものの、炭治郎とねずこの物語はひとまず終了すると思います。

 

なお最終回のストーリー関しては、下の記事に考察をまとめています。良かったこちらも読んでみて下さいね。

鬼滅の刃最終回

【鬼滅の刃】最終回を考察!炭治郎とねずこは最後にどうなるか予想

なぜ「無限城編」が最終章だと噂されるのか

友達と会話

ジャンプ本誌では無限城編に突入し、鬼殺隊VS無残のバトルが繰り広げられている最中。

まさに最終局面です。

そのため「無限城編」が最終章になるかもしれないと言われています。

 

炭治郎の師・鱗滝(うろこだき)も、第147話「小さな歯車」にて「最終局面という言葉が何度も頭を過る」というセリフを零していました。

さらに、ねずこが人間に戻るフラグも立っていますよね。

となると「最終回が近い」という考察は的を得ている気がします。

最終回が近いと言われる理由
  1. 第147話「小さな歯車」にて、鱗滝が「最終局面という言葉が何度も頭を過る」と発言
  2. 珠代の薬により、ねずこが人間に戻ろうとしている
  3. 『鬼滅の刃』単行本17巻にて、作者が「最後まで誠心誠意頑張ります」とコメント
  4. 無残VS鬼殺隊のバトル中に、殉職者が大勢出た(=ここで仕留めないと後がない)

 

『鬼滅の刃』のファンとしては、まだまだ連載が続いてほしいのですが…

正直な話、ストーリー的には無限城編が最終章になるのがベターだと思っています。

あれだけ死亡者が出た以上、ここで無残を仕留めないと後が厳しいんですよ。

 

もしここで無残に逃げられたら、また回復されて上弦を補充されて…

鬼殺隊の生存者全員をかき集めても、戦力が足りないはずです。

となると、無限城編で無残にトドメを刺して最終回に持っていくしかありません。

【予想】ジャンプでの最終回はいつ?

予想①無残を倒すのは200~210話あたり

本

2020年2月時点で、炭治郎VS無残のバトル中。話数はすでに190話を超えています。

白うさ
夜明けまで持ちこたえれば鬼殺隊の勝利…という状況だね。
ひよこ
夜明けまで残り1時間。時間的にもそろそろ決着が付きそうだね。

残り1時間となると、ストーリー的にはそう長くないはずです。

そのため、『鬼滅の刃』がジャンプで最終回を迎えるのは2020年内でしょう。

 

ただし炭治郎の元には、現在ねずこが向かっています。今後はねずこも混ざっての戦闘になるはずなので、この件で少なくとも3~5話くらいは使うでしょう。

となると、無残との決着がつくのは200~210話あたりかなと思います。

時期でいえば、2020年3~5月くらいですね。

本

【鬼滅の刃】実在する苗字・名前のキャラは?鬼舞辻や産屋敷はいる?

 

予想②エピローグ描かれれば最終回は夏頃

無残との決着がつくときは、今までの鬼と同様に無残の過去(走馬灯)も描かれるはずです。

無残の回想シーンやエピローグ(その後の炭治郎たち)が本編で描かれる場合、200話じゃ足りません。

もう少し続くはずです。

白うさ
つまり、200~210話で決着⇒回想⇒エピローグという流れだね。

 

アカザや妓夫太郎のときは、回想だけで2~3話使っていました。ラスボスである無残の回想となると、それくらいの話数は使うでしょう。

上弦の回想シーンに使った話数
  • 童磨:2ページ
  • アカザ:2話+小雪との再会で1話
  • 妓夫太郎:2話
  • 半天狗:2ページ

ラスボスなので、回想が長めに描かれる可能性もありますね。

 

無残の回想・エピローグ・青い彼岸花にまつわる謎などを本編で描くなら、少なくとも5~10話くらいは必要になるはず。

その場合、『鬼滅の刃』の最終回は夏(6~8月くらい)になると予想します。

あくまで上記のとおりにストーリーが進んだ場合の予想ですが、遅くても年内には最終回を迎えそうだな…と思うんですよ。

白うさ
夏か…あと数カ月しかないね。
ひよこ
あくまで無残=ラスボスと想定したときの話だけどね。第二の敵とかが出てきたら、話が先延ばしになるかも。

まとめ|ジャンプでの連載終了は夏頃か?

いつ決着が付くのか

時計

無限城編=最終決戦と考えるなら、無残を倒すのは恐らく200~210話あたり。時期的には2020年4月~5月ごろかなと思います。

その後は回想やらエピローグなどが描かれるはずなので、『鬼滅の刃』がジャンプで最終回を迎えるのは、2020年の夏ごろになるでしょう。

白うさ
あくまで「無限城編で無残を倒せたら」の話だけどね。

 

ただし、この予想はあくまで少なく見積もった場合の計算です。ストーリー次第ではもっと連載が伸びるかもしれません。

個人的には『ジョジョ』のように第2部・第3部と続いてくれれば嬉しいです(笑)

実際のところ「青い彼岸花」がある限り、無残のような鬼がまた誕生する可能性もありますからね。

白うさ
もしくは、黒子のバスケみたいに後日談を描いてほしい!
ひよこ
後日談いいね。サブストーリーをたくさん描いてほしい。10巻分くらい。

 

それでは、管理人のつたない予想をここまで読んでいただきありがとうございました。

炭治郎がんばって!

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