まいりました入間くん8巻ネタバレ!最新刊の感想と考察も

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『魔入(まい)りました 入間くん』の8巻ネタバレ感想です。

8巻に収録されている第62話~第70話までのストーリーと、管理人の考察について紹介しています。

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第62話:魔界のお勉強

まいりました入間くんネタバレ感想

▽以下、各話のネタバレと感想▽

悪魔学校は、まもなく長期休みに入ろうとしていた。しかし、長期休みの前には憂鬱なテストがある。

このテストで赤点を取れば、補修地獄。さらに、ランク降格の危険性もあるため、生徒たちは猛勉強するのだが・・・

 

実は、入間は勉強が苦手。このままテストを受ければ、赤点は必至!

というワケで、入間・アリス・クララの3人は、入間の成績を上げるために勉強会を開く。

しかし、入間は ”人間” なので、魔界の基本知識さえ無い状態。

そのため、問題集を解いても0点。全問不正解で、クララよりも成績が悪いという惨状だった。

 

そんな中、入間は ”とある教科” の問題集で、100点を取ったのだ。その教科とは「魔界歴史の空想生物」。これは、魔界には存在しない生物について考える授業。

つまり、人間・猫・犬などの生態についての知識を問われる教科なのだ。そのため、入間にとっては簡単な問題ばかりだった。

 

そこで、アリスは「入間様!この教科を極めてみては?」と提案する。かくして、入間・アリス・クララの3人は、魔界歴史の授業へと参加するのだが・・・

第63話:バラムの授業

「魔界の歴史空想生物」を担当するのは、バラム(上の画像参照)という教師。長髪・巨体・大きなマスク(鉄製)という怖い外見で、”変わり者”として有名。

しかも、バラムはスキンシップが激しく生徒をなでまわすため、いつも授業にならないのだ。

 

例により、授業に参加した入間たちも、バラムに体を触られるのですが・・・

ここで、バラムは「あれ!?入間に羽が無い!!」と気づく。

 

本来、悪魔は背中に羽が生えている生き物だ。しかし、入間は人間なので羽が無い。

そのため、バラムは「入間って、”重大な病気” か ”特別な生き物” なのでは?」と思い込んでしまう。その結果、入間を自分の研究室(?)まで連れて行き、入間の体について調査しようとしたのだ。

 

この状況は、入間にとって最悪な状況だった。

何せ、悪魔にとって”人間” はエサでしかない。つまり、入間の正体がばれると殺されるかもしれないのだ。

だから、サリバン(お爺ちゃん)も「正体がバレちゃダメだよ!」と、以前から入間に注意していた。

おまけに、バラムは生徒から「怖い」と噂される教師なので、入間も警戒していたのだが・・

 

バラムと会話するうちに、入間は「この先生って怖がられてるけど、本当はものすごく優しいんだ」と気づく。

外見が怖いだけで、バラムはとても優しい悪魔だったのだ。

 

そんなバラムを見て、入間は気がゆるんでしまったのか。「ぼく・・・人間なんです」とカミングアウトしてしまう。

ウサギ
入間くん、何してんの・・・ヤバイよ・・・

第64話:衝撃の事実

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「ぼく・・・人間なんです」

うっかり、本音をこぼしてしまった入間。さすがに「ヤバイ!」と思い誤魔化そうとするが、結局、バラムに人間だとバレてしまった。

 

普通の悪魔なら、人間を見れば食べようとするだろう。しかし、バラムは違った。「君は貴重な保護生物だよ!」といって、逆に入間を心配してくれたのだ。

しかも、入間を心配して「生物として甘すぎる!」と言いながら、数時間にわたって説教をするレベル。

ウサギ
バラムは、めっちゃいい悪魔だったのでセーフ。でも、他の悪魔だったら喰われてたかもね。

第65話:学びの楽しさ

後日。入間を心配したバラムは、教室まで様子を見に来てくれるのだが、その時に「入間が勉強に苦戦している」と知る。

そして、入間のために「勉強用の超わかりやすい絵本」を描いてくれたのだ。

めっちゃ優しい。

 

バラムやアリスの助けもあり、入間の成績はメキメキと上がっていく。

そんな入間の姿を見て、同じクラスの生徒たち(ほとんどが赤点)も、少しずつ勉強をやり始めた。

結果、みんなで勉強会を開いたり、楽しくテスト対策の時間をすごす。

第66話:終末テスト

そして、テスト当日。

勉強の成果もあり、入間のクラスからは赤点補習者が1人も出なかった。

これで、みんな長期休みを満喫できる事になったのだ。

ちなみに、入間の成績は学年81位(ちょうど真ん中)なので、成績はかなり伸びたといえる。

ウサギ
テスト編はここで終了。みんな、無事に遊びに行けるね!良かった♪
ヒヨコ
ちなみに、シネル先輩(アメリの親衛隊会長)は、頭が良くなる薬を使っちゃいました。その結果、不正が見つかって補習地獄に行きましたよ。

第67話:ガールズトーク

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クララの提案(強制)により、女子会が開かれる。

メンバーは、クララと同じクラスのイクスとケロリ。そしてアメリ(生徒会長)の4人。

悪魔女子4人による「恋愛トーク」が炸裂し、色々とぶちまけた結果、女子たちの仲も良くなる。

第68話:カルエゴ先生の家庭訪問

第68話は、タイトルのとおりカルエゴ先生が家庭訪問する話。入間やクララなど、生徒たちの家を訪れるのですが・・・

みんな癖が強いため、カルエゴ先生は行く先々で苦労することになる。

ウサギ
この回のカルエゴ先生は非常にカッコイイので、ぜひ単行本で読んでほしいですね。
ヒヨコ
カルエゴ先生が好きな人にはオススメですよ!彼がいかに厳粛で、陰湿な教師かわかります(笑)

第69話:終末日の過ごし方

テストが終わった入間たちは、クラスのみんな(+アメリ)と一緒に遊園地へと遊びに行く。

しかも、サリバンは護衛としてバラム・カルエゴ・オペラの3人を同行させてくれた。

ヒヨコ
結果、戦闘力が高そうな集団が完成しました。

第70話:ウォルターパーク

ロノウェ参戦

入間は、初めて訪れる遊園地に大ハシャギ。というのも、今までバイト三昧だったため、遊園地に行ったことなど無かったのだ。

アトラクションを見るたび、「スゴイ!」と目を輝かせる入間。そんな中、すごい賑わいを見せる集団を発見する。

「なんだろう!きっと、この先に僕の知らない楽しいことがーーー」と言って、覗いたその先にいたのは・・・

 

なんとロノウェ。

ロノウェは、生徒会長戦でアメリに負けた目立ちたがりの悪魔だ。

ロノウェに話を聞いたところ、この遊園地は彼の実家が運営しているらしい。そのため、ロノウェは視察(という名目の豪遊)に来ていたのだ。

 

さらに。

ロノウェによると、遊園地の下は監獄になっているらしい。

犯罪を犯した悪魔たちが、うようよいる危険な場所(ロノウェにとっては「愉快な悪魔」がたくさんいる場所との事)だ。

 

監獄の様子

地上の遊園地で、みんなが楽しく遊んでいるころ。地下の監獄では、手錠をかけられた囚人たちが歩いていた。

そして、その中にはーーー

「今日も遊園地(お外)は騒がしなぁ・・・」

かつて、悪魔学校を壊そうとした『キリオ』の姿もあったのだ。

↓ ↓ ↓

8巻のネタバレ感想と考察

テスト編の感想

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8巻では、入間の正体がバラム先生にバレちゃいましたね。結果オーライでしたが、入間ってかなり危険なことしてます(^^;

人間であることを知って、それでも見方になってくれる悪魔って・・・バラム先生、めちゃくちゃ優しいです。今後、入間の強い見方になりそう。

 

バラム先生は高ランクの悪魔で教員という立場なので、これから入間が危険にさらされた時に、上手くフォローしてくれそうな気がします(^^♪

本当の意味で「入間の見方」といえる悪魔が増えるのは嬉しいですね。

個人的に、「入間の正体を知るのは、アズ君(アリス)かクララが先かなー」と思っていましたが、まさか新キャラが先に正体を知るとは(笑)

 

カルエゴ先生は、いいぞ。

8巻はカルエゴ先生がめちゃくちゃ格好良かったです。

「面倒だ。嫌だ。」と言いながら、教師としての仕事を完璧にこなすって・・・いやもう、本当に格好いい男性ですね。

しかも、クラスの生徒全員分のノートを作って、みんなに合った将来プランを立ててくれるんですよ?

教師の鑑ですね!!

 

カルエゴ先生もそうですが、『魔入りました入間くん』のキャラクターは、1人1人が本当にステキだと思います。

そして、オペラとの学生時代の関係が、気になって仕方が無いです(笑)

パシリだったのかな?

9巻の予想!ヤバイ奴、再登場か?

8巻のラストでは、キリオが再登場しましたね!という事は、9巻で彼の出番があるのでしょうか?

「遊園地の下は監獄」という設定を考えれば、9巻は遊園地でひと悶着ありそうですね。

監獄の悪魔が解き放たれるとか、ありそうで怖いです(^^;

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