乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢カタリナ!漫画1巻ネタバレと感想(後編)

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漫画『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった』の1巻ネタバレ感想(後編)です。

1巻に収録されている第4章~7章までのストーリーと、管理人の考察について紹介しています。

⇒1巻ネタバレ前編はこちら

⇒後編(ここ)

⇒2巻ネタバレはこちら

第4章:挑まれた勝負とその結末

アラン登場

悪役令嬢ーあらん

引用元:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった1巻より

第3章で登場したメアリには、アラン(上の画像)という婚約者がいます。

アランはジオルドの弟で、彼もこの国の王子です。ただし、出来の良すぎる兄(ジオルド)と比べられて育ったため、やや捻くれている。やや甘えん坊な俺様系。

(アランルートではカタリナは登場しないため、今回は「破滅フラグ対策」は必要なし)

 

けんかの理由

そんなアランが、突然カタリナに喧嘩をふっかけてきます。

喧嘩の理由は、彼の婚約者であるメアリ。どうやら、メアリはカタリナに夢中なため、アランとしては気に食わないようです。

しかも、アランは「メアリが純粋なのをいいことに、お前が誘惑しているに違いない!」と言いがかりをつける始末。

 

そこで、アランはカタリナに勝負を吹っかけたのですが・・・

カタリナが提案した勝負方法は、なんと木登り

 

カタリナは、前世で「野猿」の異名をとった木登り名人だったので、確実に勝てる勝負を挑んだワケですね。一方、アランは王子なので、木登りなんてしたことがありません。

結果、アランは惨敗。

その後も、カタリナに勝負を挑み続けますが、一度も勝てませんでした。

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そして、ある日。

カタリナの家に来たアランは、ジオルドと遭遇します。(※ジオルドは、今のカタリナを非常に気に入っているため、頻繁に来訪している)

 

アランは、昔からジオルドと比較されて育ったため、「ジオルド=トラウマ」のような状態。

そんな状態で、ジオルドから「もう何回もして勝てていないらしいじゃないですか?そろそろもう諦めたほうが良いのではないですか」と冷たい目で言われ、ショックを受けてしまいます。

あまりに冷ややかな様子に、カタリナは空気を読み「ピアノ勝負に変更しましょう」と提案。

アランのピアノ演奏はすばらしく、今回はカタリナの完敗。そして「本当にお上手です」と素直に褒めるのですが・・・

アランは「どうせお世辞だろう」といって、部屋から飛び出していってしまいます。

 

庭でアランを見つけて話を聞くと、どうやら彼はジオルドと比較され続けたため、自分に自信が持てなくなっていたのです。

どれだけ努力しても、ジオルドが天才すぎて、何をやっても負けてしまうのです。そのため、ネガティブ王子になってしまったのだとか。

 

そこでカタリナは「誰にだって、向き不向きはあって当たり前ですよ!ジオルドだって、が苦手なんですよ!」という、少々ズレた慰め方をします。

さらに、カタリナはジオルドに蛇のおもちゃを投げつけ、反応を確認するという暴挙にでるのですが・・・

最終的に、ジオルドにばれて反撃されます。

 

その様子を見て爆笑するアラン。

こうして、アランもまた元気を取り戻したのです。

ウサギ
間違った方向に突進しているのに、毎回なぜか上手くいくんですよね。

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第5~6章:麗しの美形兄弟との出会い①~②

悪役令嬢ーソフィアとニコル

引用元:乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった1巻より

カタリナは、最近ロマンス小説にはまっていました。

「ロマンス小説について語りあえる仲間が欲しい!」と思っていたところ、お茶会にて運よくソフィア(画像左側)という同類の美少女を発見します。

ソフィアは、銀の髪と赤い目を持った美しい少女。同類を見つけて喜んだカタリナは、さっそくソフィアを屋敷に招待しました。

 

すると、屋敷にはソフィアと一緒に、彼女の兄も来たのですが・・・

彼こそが、4人目の攻略キャラ「ニコル」(画像右側)だったのです。

ニコルは、ジオルド&アランの幼なじみで、宰相の息子。ニコルの攻略ルートにはカタリナは登場しないので、カタリナは安心してソフィアと仲良くします。

 

楽しい時間をすごす、カタリナとソフィア。

そしてカタリナは、「(ソフィアは)本当にきれいな髪ですね。少しだけ触ってもいいですか?」と聞くと、ソフィアは怪訝な顔をして「カタリナ様は私のこの見た目が気持ち悪くないのですか?」と、予想外の反応をします。

話を聞いたところ、ソフィアは周囲から「老人のような白い髪。血のように赤い瞳。気味が悪い。呪われた子だ」と、言われているそうです。理由は、ソフィアの一族(父親の功績)を妬んだ人たちが悪口を広めているためでした。

そんなソフィアに、カタリナは「私はきれいだと思うけど」と率直な感想を告げ、2人は仲の良い友人になります。

 

こうして、カタリナは無自覚にもソフィアのハートをゲットしたのです。

ちなみに、後日ソフィアの家に遊びに行くのですが、その際にニコルのハートもゲット。

本人は無自覚なのですが、この段階で6人もの少年少女(ジオルド・キース・アラン・メアリ・ソフィア・ニコル)をタラシ込んでいる状態です。

(なお、キースは「またライバルが増えるなんて、一体、どれだけタラシ込めば気が済むんだ・・・」と、かなり悩んでいる模様)

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第7章:ついに迎えた誕生日

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カタリナは現在、攻略対象や他キャラとの関係が良好で、畑仕事も順調にこなしている状態です(ただし、魔法の才能は未だに伸びていない)

そんなカタリナも15歳になり、誕生日には社交界デビューも兼ねたパーティーが開かれました。

攻略対象キャラとのダンス中、ジオルドはカタリナに好意を伝えるのですが・・・

当の本人は自覚なし。

ニコルからも「気になる女性がいる」と告げられますが、それが自分のことだとは全く思わず、無自覚っぷりを発揮します。

⇒続き(2巻ネタバレ)はこちら

ヒヨコ
本人に自覚はないけど、カタリナって人誑しだね。あと、言動がめっちゃ可愛い。
ウサギ
カタリナが無自覚すぎて、ジオルドとキースが可哀想になってきた・・・

 

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