松田誠(刀ミュ)の結婚歴や年齢は?‏作品でおすすめのミュージカルはどれ?

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あなたは「2.5次元ミュージカル」をご存知でしょうか?

漫画やゲームなど、2次元の作品を舞台化したものを2.5次元ミュージカルと呼び、中でも「テニスの王子様」や「刀剣乱舞」の舞台は、かなり話題になりましたよね。

その仕掛け役となった人が、演劇プロデューサーである松田誠さんです。そこで今回は、松田さんのお仕事や結婚歴について調べてみました。

松田誠って誰?職業やプロフィールは?

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プロフィール

  • 生まれた年:1967年
  • 年齢:50歳(2018年時点)
  • 出身地:東京
  • 趣味:仕事

 

松田誠さんは、ネルケプランニング代表取締役会長で、演劇プロデューサーのお仕事をしている男性です。

『テニスの王子様』や『美少女戦士セーラームーン』など、人気漫画を舞台化して大ヒットさせた仕掛人ですね。あと、最近話題の『刀剣乱舞』のミュージカル(刀ミュ)をプロデュースしたのも松田さんです。

ちなみに、「日本2.5次元ミュージカル協会」の代表理事も務めている超有名人です。

特に、彼が手掛けた『テニスの王子様』の舞台(テニミュ)は大人気でしたよね・・・!熱狂的なファンを抱えていましたし、私の友人もかなり散財していました(笑)

普段は何をしてる?

松田さんはお若く見えますが、年齢は50歳(2018年時点)です。

50代に見えの割に、スタイルがいいな・・・と思い調べてみたところ、松田さんは頻繁に体型維持のトレーニングをしているそうです。

なんて元気な50歳でしょうか( ゚Д゚)!

ちなみに、トレーニングをする時はなぜか上半身裸なのだとか(笑)

▽刀ミュの舞台役者はこちら

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演劇プロデューサーって何をするの?

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演劇プロデューサーとして人気漫画『テニスの王子様』を2003年に初めてミュージカルにするが、当時は“人気漫画作品の舞台化”と言っても馴染みが薄くチケットの売れ行きも決していいものではなかった。

しかし、その後口コミで爆発的な人気となりシリーズ化。『美少女戦士セーラームーン』『黒執事』『NARUTO-ナルト-』などの舞台化を次々と手掛けいずれもチケット入手困難な人気作品となる。

引用元:http://www.mbs.jp/jounetsu/

プロデューサーということは、ミュージカル制作における責任者です。プロデューサーはディレクターと間違われやすいのですが、ディレクターは演出家のことを指すので別物ですね。

つまり、プロデューサーは企画をしたり役者さんを調達したりと、広範囲にわたるお仕事をされています。

これって、聞くだけでも大変そうですね(;゚Д゚)

ミュージカルを作るセンスも必要ですが、恐らくビジネスマンとしての実力も要求されるはずです。もちろん、作品制作についてはディレクターの力も大きいあるかと思いますが・・・

なんにせよ、相当難しいお仕事であることに変わりはありません。松田さんスゴイ・・・!

結婚してる?嫁は誰?

松田誠さんの結婚歴については、ネット上では情報が公開されていませんでした。

とはいえ、松田さんの年齢は50歳なので、普通にご結婚されていそうですよね。もし結婚されているなら、恐らくお相手の女性は一般人でしょう。

ミュージカル女優など、有名人と結婚しているのであれば、ニュースになっているはずなので。

おすすめのミュージカル作品は?刀ミュ以外にも!

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松田誠さんがプロデュースした作品といえば、漫画やゲームを舞台化した「2.5次元ミュージカル」が有名でしょう。特に、下の5つは話題になりましたよね!

【松田誠の2.5次元作品

  • テニスの王子様
  • 美少女戦士セーラームーン
  • 黒執事
  • NARUTO-ナルト-
  • 刀剣乱舞

その他、彼の代表作には『劇団EXILE』『ロミオ&ジュリエット』『ロックオペラ モーツァルト』などがあります。

また、2.5次元ミュージカル以外では、乃木坂46や渡辺麻友さんなど人気アイドルの新プロジェクトも担当されているそうです。

松田誠のスゴイ話!キャスト選びはガチ

作品を作るうえで、松田さんは「とにかく違和感を感じさせないように」と意識して作っていたそうです。

というのも、観客がイメージする「キャラクター像」と役者の演じている姿が違っていると、見ている側が拒絶反応を起こしてしまうからですね。

そのため、違和感の払しょくを第一に考えているそうです。これは、原作ファンからするとかなり嬉しい話でしょう。

原作のイメージを大切にしてくれるプロデューサーって、本当に希少だと思います。あと、松田さんがテニミュを作ったときは、下のような工夫もしていたそうです。

『テニミュ』の時は、原作にある言葉しか使っていません。それを構成して物語をつくっている。そういうふうにしてくれと原作者に言われたわけではないのですが、上島さんのポリシーもあって、原作にない言葉は使わない。だからお客さんには「本当に漫画から飛び出したようだ」と言っていただけた。

引用元:http://www.performingarts.jp/J/pre_interview/1511/1.html

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