映画『累』の横山裕の実写ビジュアルは?評価や演技力は?

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2018年9月に、人気漫画『累』の実写映画が公開されますね!メインキャストは土屋太鳳と芳根京子さんですが、なんと、この映画には関ジャニ∞の横山裕さんも出演します!

そこで今回は、横山裕さんの役(キャラ設定)や評価などについて調べてみました!

横山裕(関ジャニ∞)の映画ビジュアル

横山裕

引用元:https://natalie.mu/eiga/news/275622

映画『累』で横山裕さんが演じるのは、「烏合零太」という男性です。

烏合零太は若くして成功した演出家(演劇やオペラなど、舞台作品の演出を手掛ける職業)という設定で、舞台にかける情熱は人一倍強い性格です。

そんな情熱的なキャラを、関ジャニ∞の横山さんが演じるワケですね。

 

そして、彼は本作品のモテ枠です(笑)

主演女優の芳根京子さん(主人公:累の役)と土屋太鳳さん(ニナ役)の2人は、彼にベタ惚れという設定です。そして、累とニナから好かれすぎて、結果的には2人が対立する原因にもなってしまいます。

原作漫画の方でも、烏合を巡って累とニナは喧嘩していましたが・・・それのシーンが、映画でも描かれるようですね。

➡映画のあらすじはこちら

僕が演じる烏合の役柄は、舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります。ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました。
土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画『累』の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお二人の芝居熱と、俳優陣の化学変化を是非ともご期待ください。

引用元:http://kasane-movie.jp/comments/index.html

映画ではラブシーンもあるそうです!楽しみですね(^^♪

原作漫画の烏合零太の設定

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次に、「烏合零太」というキャラについて、もう少し掘り下げてみましょう。

累とニナ、2人の女性からモテモテ・・・という設定を読んで「まさか女たらしか!?」と思う人がいるかもしれませんが、ご安心ください。彼はすごくいい人です。

というワケで、累とニナが烏合を好きになった理由について、ザックリ簡単に説明していきます。

(若干ですが、原作漫画のネタバレを含むのでご注意くださいませ)

▽原作漫画の烏合零太

2巻烏合さん

まず、ニナと烏合のなれそめ(?)ですが、これはニナの過去と繋がりがあります。

ニナは病気のせいで、一時期引っ込み思案な時期がありました。その時に、ニナに優しい言葉をかけてくれたのが烏合零太だったのです。辛い時に優しくされて、好きになちゃったパターンですね。

※ニナの設定やキャラクターについては、下の記事にまとめてあります。

実写映画『累』の丹沢ニナ役のビジュアルは?原作と比較してみた

 

おまけに、彼は累(主人公)の醜い顔を見ても、嫌な顔をしたり差別したりしない人です。つまり、外見も中身もイケメン。そんなイケメンなので、ニナだけでなく累も、彼のことが好きになってしまいました。

映画の方では、ニナの過去や細かいシーンが描かれるかどうか不明ですが・・・とりあえず、原作漫画ではこのような設定になっていました。

▽原作の最終回予想はこちら

関連:『累 -かさね-』原作漫画の最終回はどうなる?考察からラストを予想(ネタバレあり)

関連:「累」13巻の発売日は?無料で読む方法とネタバレ感想を紹介

ネットの評価と評判

横山さんの映画出演が発表したとき、ツイッターではファンの方たちが大盛り上がりしていました(^^♪

  • 横山くん出るの!?めっちゃ嬉しい
  • はい、濃厚ラブシーン横山 見たいから みます。
  • 累の予告を見るたびに、横山裕(36)に色気を感じてしまう

ツイッターより

やはり、横山さんが出るとなると「嬉しい!」という人がほとんどですね。やはりジャニーズの皆さんは、人気っぷりがスゴイです。

演技力について

※映画公開後に追記します

➡「累」映画情報まとめはこちら

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