シャンシャンのレンタル料は?中国に返す日はいつで返還の理由は?

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こんにちは!管理人のゴリ子です。12月19日から上野動物円でシャンシャンの一般公開が始まりましたが・・・すごい人だかりですね!

抽選に外れた人も一目見ようと押し寄せているため、初日の園内には長い行列ができていました。まあ、あれだけ可愛いパンダなら誰でも見たくなるのでしょう。

しかし、シャンシャンはずっと日本にいる訳ではありません。2歳になったら中国へと返さなければならないのです。おまけに、日本にいる間はレンタル料も発生しています。

シャンシャンは日本生まれのパンダなのに、なぜ中国に返さなければならないのでしょうか?不思議ですよね?

という訳で、今回はシャンシャンのレンタル料や中国への変換理由について調べてみました!

シャンシャンのレンタル料は1億円!?

レンタル料とは?

パンダ画像2

シャンシャングッズの人気1位は?上野動物園のおすすめお土産はどれ?

という訳で、さっそく今回の本題である「シャンシャンのレンタル料」についてお話していきましょう。

結論から言うと、日本はシャンシャンをレンタルするために1億円以上を支払っているそうです。

はい、高すぎますね!

具体的に説明すると、親パンダのリーリーとシンシンのレンタル料が、年間で1億円(正確には95万ドル)。そして、生まれた赤ちゃんパンダにも約7000~8000万円のレンタル料がかかってきます。

合計すると、もう1億円はあっさり超えている訳ですね!

 

日本のパンダ事情

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因みに、このレンタル料が確定した時は批判が相次いだそうです。

一番忘れていそうなのは他ならぬ「シンシン」「リーリー」が上野に来るのが決まった08年5月の福田康夫首相と胡錦濤中国国家主席の首脳会談後の反響です。つがいを年間1億円でレンタルすると表明した後、「高すぎる」などの抗議が相次ぎネット上でも批判があふれました。上野は都立動物園なので都税が充てられます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/tarobando/20170925-00076174/

うん、まあ・・・そうでしょうね。1億円あるなら、いろいろできますからね(汗)

とはいえ、パンダは人気が高いので、一概には「無駄づかい」と言えないでしょう。上野動物園ではパンダグッズがバカ売れしているらしく、かなりの経済効果が期待できます。

余談ですが、以前に話題になった「絶滅危惧種のシャチハタ」の中でも、パンダは人気があったようです。詳しくは下の記事で紹介していますが、普通に可愛いので、動物が好きな人にはおススメです(^^♪

【WITH STAMP】で名字×動物のスタンプが作れる!価格や販売サイトは?

 

なぜ日本のパンダを中国に変換するの?

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赤ちゃんパンダを見れる場所は上野以外にある?日本の動物園事情

なぜか赤ちゃんも対象に

ここで、賢い読者の皆さんは

「え、シャンシャンって日本生まれでしょ?何でレンタル料がかかるの?」

と疑問に思ったことでしょう。

おっしゃる通り、シャンシャンは東京の上野動物園で生まれたパンダです。親パンダのリーリーとシンシンは中国で生まれましたが、シャンシャンは日本生まれですよね。

なのに、日本は中国にレンタル料を支払っています。

リーリーとシンシンはともかく、なぜシャンシャンまでレンタルの対象なのか?ひょっとして、足元を見られているのでは・・・

そんな疑惑が出てくる人もいるでしょう。実際に、私はそう思いました(汗)

 

シャンシャンは中国籍?

人のイラスト

シャンシャンの限定ぬいぐるみ(ピンク/10日目版)の販売店はどこ?

しかし、パンダのレンタルについては「ワシントン条約」できちんと定められています。

ワシントン条約というのは、簡単に説明すると絶滅危惧種を守るためのルールですね。ジャイアントパンダは絶滅する可能性が高い生き物なので、この条約により売買ができません。つまり、レンタルするしかないという話になります。

ワシントン条約で最も絶滅危惧のレベルが高い〈今すでに絶滅する危険性がある生き物〉に分類されている動物は、商業目的の国際取引が禁止されています。それに該当するジャイアントパンダは“ボランティア”の親善大使として中国からやってきます。ただし無償ではなく、パンダ保護資金として中国野生動物保護協会に寄付が必要です。1年あたり2頭で100万ドルほどが相場です

引用元:http://www.news-postseven.com/archives/20150531_324651.html

※2016年にジャイアントパンダは絶滅危惧種から外れました。

リーリーとシンシンが中国籍なので、その子供であるシャンシャンも中国籍。そのため、シャンシャンも中国からのレンタルパンダという扱いになってしまうそうです。

残念ながら、「日本生まれ=日本籍」という理由にはならないのです。寂しいですが、条約なので仕方がありませんね(;´・ω・)

という訳で、シャンシャンのレンタルについては、中国側が理不尽な要求を突き付けている訳ではないのです。

まあ、1億円というレンタル料については、ちょっと高すぎると思いますけどね(汗)

 

中国に返すのはいつ?

パンダの赤ちゃんは、2~4年を目途として中国に返す決まりになっています。シャンシャンについては、2歳で返すそうですね。

現在、日本にはシャンシャン以外にもパンダがいますが、その子たちもみんな、いずれ中国に返すことになります。おまけに、毎年レンタル料を支払っている訳ですね。

しかし逆に言えば、パンダはレンタル料や飼育費を支払ってでも、日本に招きたい動物だという事でしょう。

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2 件のコメント

  • しかし中国にかえってからの彼らの生活が心配。愛情深くその後のpanda人生保障されてるのでしょうか…?

  • Mizさんへ
    コメントありがとうございます!
    PANDAは中国の国宝なので、多分大丈夫ですよ(^^♪
    ちなみに、どれくらい大事にされているのかというと、
    映画で「正義のヒーローが攫われたPANDAを助けに行く」という
    作品があるほどです(笑)
    めっちゃ大事にされてますね!

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