【山崩れ】大分県中津市で土砂崩れ!場所はどこか地図で確認

スポンサードリンク

2018年4月11日、大分県中津市の裏山で、土砂崩れにより被害者が出るというニュースが発表されました。

いったい、どの辺で土砂崩れが起こったのでしょうか?今回は、現地の情報を地図や画像でまとめてみました。

大分県中津市の土砂崩れ画像

大分山崩れ

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000008-asahi-soci.view-000

11日午前3時50分ごろ、大分県中津市耶馬渓町金吉で裏山が幅約100メートル、高さ約50~60メートルにわたって崩落し、4棟の住宅が土砂に巻き込まれた。

引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170520/k10010989111000.html

土砂崩れが起こったのは、大分県中津市耶馬渓町金吉という地域です。100メートルにわたる高範囲で山が崩れ落ちたため、すでに住宅が土砂に巻き込まれています。

▼【参考】去年も大分で地割れがありました▼

【画像アリ】大分で地割れが多発!場所はどこ?地図で確認してみよう

被害状況は?行方不明者はいる?

スポンサードリンク

アメリカのシリア攻撃で日本に影響は?第三次世界大戦や為替はどうなる?

ニュースサイトによると、土砂崩れの大きさは、幅約100メートル、高さ約50~60メートルと発表されています。この時、4棟の住宅が巻き込まれました

すでに被害者が出ていて、中には連絡が付かない住民もいるため、警察や消防署からも200人の捜索隊が出ているそうです。

▼現在の被害状況

  • 4棟の住宅が土砂に巻き込まれた。
  • 県警によると、安否が分からないのは橋本さんを含む21~90歳の女性5人と男性(45)。

http://www.sankei.com/west/news/180411/wst1804110016-n1.html

ペットボトルのお茶を何本も持って現場近くに駆けつけた女性は、「(土砂にのみこまれたのは)弟の嫁の実家。お義母さんたちが生き埋めになっている。発生から4時間ほど経つのにまだ救助がされていない」と話しながら走っていった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000021-asahi-soci

アメリカのシリア攻撃の本当の目的は?トランプ大統領に裏の理由があった?

場所はどこ?地図で確認してみた

地割れの位置

引用元:https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180411001101.html

上の画像は、朝日新聞様で紹介されていた画像です。こちらによると、土砂崩れがあった場所は、大分県中津市の下側に位置する集落だったとわかります。

山や崖の近くに住むとなると、自然災害のリスクは付き物ですが・・・今回については、規模がかなり大きいですね。現地の人達が無事であることをお祈りします。

山崩れの原因は?

それにしても、大分県といえば、去年も大規模な地割れのニュースが流れていましたよね。地割れが起こったのは、中津市ではなく豊後大野市でしたが・・・あの時も、今回の土砂崩れと同様で「全長が無かった」と報道されていました。

【追記】

現場では、石が転がり落ちてくるなどの兆候があったそうです。専門家によると、これは土砂崩れの前兆との事でした。

大分には、地割れや土砂崩れが起きやすい場所がいくつかあるそうなので、今回の事件が起こった中津市も、そのうちの一つだったのかもしれませんね。

スポンサードリンク







あなたにオススメの記事はこちら



1 個のコメント

  • 山崩れの正確な位置は、
    北緯、東経の数値で示してくれると判りやすい。
    iPhone8では、国土地理院地図で
    北緯、東経の数値で正確に位置が分かるから。
    また、自分の位置もiPhone8の羅針盤の面で北緯、東経の数値が分かる。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA