【実話】部活の監督(顧問)によるセクハラとパワハラ事件


あなたは部活に入っていて、監督(顧問)の暴言や行動に悩んだことはありませんか?

生徒に暴言を吐いたり、明らかにやりすぎな指導をしたりする監督もいるようで、ニュースで問題になった学校も少なくありません。

そこで今回は『ヤバい監督の事例』について取り上げてみました。

ヤバい監督によるセクハラ事件

野球部の事例

教室

千葉県木更津市の暁星国際高校(私立)野球部の男性監督(28)が、共同生活する男子部員の布団に入るなどの行為を繰り返しているとして、「セクハラやパワハラにあたる」などと複数の部員から被害を訴えられていることが3日、関係者の話で分かった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000059-san-soci

暁星国際高の男性監督によるセクハラ事件。2017年12月4日に、ヤフーニュースで取り上げられていました。

具体的に何をしたのかというと、寮で生活している男子部員たちに対し、お風呂場で体を触ったり、消灯後に部員の布団の中に入り込んだりした訳ですね。

 

この事件に対しては、口コミでも大バッシングされていました。かくいう私も、ニュースを見た瞬間に「気持ち悪っ!」と言ってしまいました・・・

ぶっちゃけた話をすると、私は自分の息子がそんな被害にあっていたらブチ切れます。

 

ニュースによると、男性監督は「部員とコミュニケーションを取っていた」と弁明していたそうですが・・・生徒が嫌がっていたら、普通に気づきますよね。

いい年した大人なのですから。

ブラック部活によるパワハラ

目にしたのは、ボールを取り損ねただけで、長時間の土下座を命じられる息子の姿でした。

引用元:https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3847/1.html

上記は、NHKのクローズアップ現代で紹介されていた内容ですが、こちらも実際にあった事件です。息子から「野球部の監督が怖い」と聞いた母親が、練習を見に行ったところ、上のような体罰が発覚したワケですね。

その後、母親が学校に訴えたことで体罰は改善されたものの、代わりに監督は暴言を吐くようになったそうです。あまりにヒドイので、暴言の具体的な内容は伏せますが・・・内容が本当にヒドイです。耳を疑うレベルでした。

 

私が中学生の時も、こんな感じの教師がいましたが・・・何年たっても、どれだけ訴えられても、暴言教師って消えないんですね。

因みに、私の中学校にいた問題教師は、暴言について「注意される方が悪い」と完全に開き直っていました。もう本当にタチが悪いです。

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