絶対零度(未然犯罪)1話の内容解説!井沢(沢村一樹)が怖い?

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『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』の1話が放送されましたね!

ストーリーの序盤から過激なアクションで、ストーリーも奥深い・・・というか、二転三転して、目が離せない内容でした。

とはいえ、急展開が多すぎてストーリーがわからなかったという人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第1話のあらすじと内容を、ザックリ簡単にまとめてみました。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~のあらすじ

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公安外事第二課のエリート刑事だった井沢範人(沢村一樹)は、ある事件がきっかけで総務部資料課分室への異動を命じられる。

資料課分室のメンバーは、痴漢容疑者への必要以上の暴行で異動させられた小田切唯(本田翼)、入庁以来ずっと資料課にいる人づき合いが苦手な南彦太郎(柄本時生)、さまざまな部署をたらい回しにされてきた田村薫(平田満)という、警察内のトラブルメーカーばかり。

だが、実はこの資料課分室には、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)が中心となって秘密裏に進められてきたある重要プロジェクトが託されていた。

それは、日本国民のあらゆる個人情報――通信記録や金融機関の出入金記録、監視カメラの映像といったビッグデータを解析し、過去15年分の犯罪記録と照らし合わせることによって、AIがこれから起こる重大犯罪、主に殺人を犯す可能性が高い危険人物を割り出す未然犯罪捜査システム、通称『ミハン』システムの実用化プロジェクトだった。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index.html

 

「ミハンシステム」とは、AIによって危険人物を予想し、事件を未然に防ぐためのシステム。

しかし、その的中率は90%。

つまり、10%の確率で冤罪になるという不安定なシステムなのです。

 

的中率は高いものの、完全ではないミハンシステム。

1話で危険人物として予想されたのは、「冨樫(武井壮)」という人物でした。

【考察】桜井泉は死んだ?生きてる?上戸彩は何から逃げてた?

1話の内容をネタバレ解説

危険人物は冨樫?

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「ミハンシステムは、冨樫を危険人物だと特定した」

この報告を受けた捜査チームは、犯罪を未然に防ぐため、冨樫の拠点へと忍び込みます。

井沢範人(沢村一樹)と一緒に現場に乗り込んだのは、同じチームに所属する田村さん。

彼は泥棒のように事務所のカギを開け、さらに捜査用の薬品をその場で調合してくれます。

田村さん、有能すぎる・・・!

 

しかし!ここで事態は一変します。

田村さんの作った薬品を事務所にまいた結果、冨樫はすでに死んでいたという事実が発覚するのです。

つまり、冨樫は加害者でなく被害者だったのです。

事件は今から怒るのではなく、すでに起こっていたワケですね。

 

犯人は須藤

ミハンシステムが予測した危険人物、冨樫。しかし、彼はすでに亡くなっていた・・・

では、なぜ被害にあったのか?

捜査チームは、その謎を調べるため、次の捜査へと踏み出します。

 

会社内の金銭トラブルが原因だとしたら、西田という人物が怪しい。ということで、次は西田をマークします。

山内(横山裕)はバーテンダーとして潜入し、他のメンバーは車で待機。そして山内からの連絡を待っている状態です。

西田たちの話を聞くと、どうやら冨樫は、西田から一部のお金をかすめ取っていたことがわかります。

 

さらに捜査を続けていくと、冨樫は山中に埋められていたことが判明。

この時、映像として死体になった冨樫が表示されていました。つまり、偽装ではなく本当になくなっていたのです。

そして、冨樫が亡くなった同時刻、山中に出入りしていたのは須藤という人物。ここで、須藤が犯人だということが判明します。

 

実はこの須藤、友人の前田と一緒に金塊の密輸をしていました。

金塊を海外からコッソリ持ち込み、日本で買ったように見せかけてお金を稼いでいたワケですね。

 

須藤も危険人物に

捜査が進む中、ミハンシステムは新たな危険人物を予測します。

それが須藤でした。

元々、須藤は正当防衛で冨樫を殺してしまったので、正当防衛になります。

本来なら警察に言うべきなのですが、それだと密輸の件がバレてしまう・・・

だからこそ、須藤は何も言えません。おまけに、西田にも脅されています。

 

どんどん追い詰められた須藤は、何をするかわからない。

西田にも、危害を加えようとしているのでは・・・と予想した捜査チームは、須藤をマークします。

 

友人の前田も被害者

須藤が殺そうとしているのは、西田ではなく友人の前川でした。

要は、証拠隠滅のためですね。

須藤は金に目がくらんで、もう正常に判断できない状態になっていたのです。

 

須藤は前川を山中へと連れ去り、スタンガンを突きつけます。

命乞いをする前川。

しかし、須藤は非情にも「大声を出しても、聞こえないんだよ!!」と、前川の叫びを無視し、スタンガンを浴びせます。

 

ああ、前川がピンチ・・・!

 

その時、どこからともなく

「俺には聞こえてるけどねーーー!」

という、ゆるい感じの声が聞こえます。

 

そうです。今回の主人公である井沢&山内コンビが登場したのです。

ただし、ヒーローっぽい登場ではなく、ゆるい雰囲気で登場します(笑)

 

須藤は2人に銃を向けますが、井沢はあっさりと返り討ちにします。井沢がめっちゃ強い。

 

一方そのころ。

小田切唯(本田翼)は、西田たちをボコボコにし、仲間も全員捕獲していました。こっちもめっちゃ強い(笑)

 

須藤も西田も、完全に詰んだ状態です。ちなみに、須藤は、所持していたピストルも井沢さんに没収されています。

 

しかし、須藤は諦めが悪く

「あんたら警察だろ?どうせ撃てない」と言いかけたのですが、その瞬間。

 

井沢は、須藤に向けて銃をガンガン撃ちます。

警察なのに、井沢は全弾を撃っちゃったんですよ(ただし、須藤には当ててませんが・・・)

一緒にいた山内は、後から「須藤を取り押さえる際、本当に須藤を殺すんじゃないかと思った」と語っていました。

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井沢が怖いとの感想が多数!

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井沢さんの変貌ぶりに、ビックリした視聴者は多いみたいですね。

普段はうさん臭い笑顔を浮かべているのに、ラストで急に豹変するから・・・あれは怖いです(^^;)

あの怖さを出せる沢村さんは、流石ベテラン俳優って感じです。

本田翼ちゃんのアクションもカッコよかったし、1話から面白いストーリーでした。

桜井泉(上戸彩)は何に追われてる?

1話といえば、ラストシーンも衝撃的でしたね。

前作の主人公だった桜井泉(上戸彩)が何かに追われていて、東堂によると、桜井は死んだそうです。

焼けた建物の中から、焼死体らしきものが発見される映像が流れていました。

前作の主人公が退場するって、かなりショックですね・・・

 

でも、まだ桜井が退場したと決まってはいません。

案外、あの死体は偽装かもしれませんよ!

あくまで、東堂が「桜井は亡くなった」と言っていただけですからね。

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