【悲報】ラインのお年玉スタンプで100万円が当たる確率を計算した結果

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みなさま、あけましておめでとうございます!お正月といえば、お年玉やお節料理など、楽しいことが盛りだくさんのイベントですよね。

そんな雰囲気に乗じて、LINE(以下ライン)でもお正月イベントがスタートしています。ラインの「お年玉スタンプ」をお友達に送ることで、最大で100万円がゲットできるという夢のようなイベントですが・・・これって、当選確率はどれくらいなのでしょうか?

今回は、100万円やその他賞金の当選確率についてザックリ解説してきます。

LINE(ライン)のお年玉スタンプとは?

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ラインのお年玉付きスタンプですが、簡単に説明すると「対象スタンプを購入することで、友達に『お年玉』を送れる」というイベントです。

もらい方については、上の動画を見て確認してくださいね(^^♪

また、「お年玉って送った側も当たるの?」「友達が当たったらどうなるの?」という疑問をお持ちの方は、下の記事をご覧くださいませ♪初心者向けにザックリ解説しています。

LINE(ライン)のお年玉スタンプは自分にも当たる?友達が当たったら?

2018年の景品一覧

まずは、2018年版お年玉スタンプの景品を確認してみましょう。

最初にお話ししたとおり、1等であれば100万円が当たります。2~4等までの景品金額と当たりの本数は、下のとおりです。

1等 1,000,000円 100本 合計1億円
2等 10,000円 1,000本 合計1千万円
3等 1,000円 10,000本 合計1千万円
4等 1円(笑) 10,000,000本 合計1千万円

 

4等がはげしくいらない・・・!なんで1円!?

いや、1円だってお金ですけどね。ただ、当たっても全く嬉しくない(笑)

とはいえ、お年玉を合計すると、なんと1億3千万円にもなります。これはすごいですね。

まあ、1円をわざわざ換金する人なんてほぼいないはずなので、実際にライン運営人が負担する金額は、もっと少ないでしょう。

1円を換金する人がいなければ、お年玉の総額は1千万円減ることになるので、運営側はそれを狙ったのかもしれませんね。大人ってセコい生き物です(;´∀`)

因みに、去年の同イベントは総額5億円だったので、大分金額が減ってしまいましたが、それでも嬉しいですね!

当選確率を計算するには?

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計算の方法

という訳で、100万円の当選確率を計算してみましょう。

1等の100万円は100本用意されているので、1等の当選確率は「100本 ÷お年玉の数」で計算できますね!

とはいえ、「お年玉の数」についてはわからない(というか調べようがない)ので、ラインのユーザー数からザックリ計算してみましょう。

※ここから先には、細かい計算方法が書いてありますが、「結果だけ教えてほしい」という人は、次の章【100万円の当選確率】までジャンプしてOKです!

計算が面倒臭い人は、ジャンプを推奨します。根拠をはっきり知りたいという人は、このまま読んで下さいね。

お年玉の数を計算してみた

ラインを実際に使っている人は、日本国内だと7000万人以上いるそうです。

そして、この中の一部の人たちがお年玉スタンプを買う訳ですよね。全てのユーザーが買う訳ではありません。ここでは、1割の人がスタンプを買うと仮定してみましょう。

  • ラインのアクティブユーザー数(ラインを実際に使っている人)の人数=7,000万人以上
  • ラインユーザーのうち、実際にお年玉付きスタンプを買う人=1割(予想)

7000万人のうち1割が買うとなると、計算は

「7000万人×10パーセント=700万人」

となりますね。つまり、700万人の人がお年玉スタンプを買うということになります。そして、お年玉は1スタンプにつき10個付いてきます。

そのため、実際には700万人×10個=7000万個のお年玉が送られるという計算になるでしょう。

あくまで予想ですけどね。実際には、もっとスタンプの購入者数が少ない可能性もあります(汗)

(参照元:https://scdn.line-apps.com/stf/linecorp/ja/ir/library/Q2_presentation_JP.pdf

100万円の当選確率

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お年玉の数がわかったので、ようやく当選確率を計算できます!それでは、早速計算してみましょう。

100万円の当選確率

=100本(100万円の数)÷ 7000万本(お年玉の数)

70万分の1

おおぅ・・・100万円が当たる確率は、たったこれだけしかないようです。えらい天文学的な数字が出てきましたね(泣)

「いや待てよ、スタンプを買った人が少なければ、もっと確率が高くなるのでは・・・?」とも思いましたが、ラインの公式サイトを読んだところ下のような記述がありました。

お年玉は、応募状況により予定の当選本数が出ない場合があります。

引用元:https://campaign.line.me/otoshidama/

つまり「スタンプの売れ行きが悪ければ、お年玉は出せないよ(^^」という話ですね(笑)

うん、まあ・・・ライン運営人の利益を考えれば、仕方のないことです。

2~4等が当たる確率は?

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ちなみに、2章の計算式を元に、2~3等が当たる確率も計算してみました。あ、4等は1円なので省略していますよ(笑)

・2等(1万円が1000本)=7万分の1

・3等(千円が1万本)=7000分の1

どうあがいても確率が低い・・・!

3等ですら、0.00014%しか無いってどういうことなの・・・ガチャのレアキャラより低いですよね?

いやでも、年賀状スタンプを買うついでに参加できるキャンペーンだと考えれば、確率はこんなものかもしれませんね。まあ、運がめちゃくちゃ良ければ当たります。

まとめ

当選確率をザックリ予想すると「1等=70万分の1、2等=7万分の1、3等=7000分の1」で当たります。

確率がものすご~く低いので、お年玉スタンプが送られてきても、あまり期待せずに「当たったらラッキー」くらいの感覚で開封してみましょう。期待しすぎると、外した時に辛いので(笑)

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