CRISIS(クライシス)|最終回への伏線?スッキリしない結末の謎

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【CRISIS 公安機動捜査隊特捜班】の考察と最終回予想をしてみました。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』1話感想

警察

CRISIS(クライシス)7話考察|坂本の最後のセリフには意味がある?

小栗旬と西島秀俊のアクションもさることながら、田中哲司、野間口徹、長塚京三と個性派俳優も揃い男性陣の層が厚いです。特に野間口徹は普段犯人役が多いところ、今回刑事役ということで、かなり格好良く見えます。

また、田中哲司は他ドラマにも同時出演ですが、演技も全く違うこともさることながら体型も違うように見えます。これがプロ根性でしょうか?女性陣も、新人として新木優子がいい味を出しているのと、安定の石田ゆり子とくれば、期待せずにはいられないです。

 

アクションと展開がとにかく派手!

最初にとりあえずドカンと小栗旬と西島秀俊対犯人の派手なアクションが見られます。

この動きをするために、二人は相当な訓練をしたのだろうなぁと伺えます。西島の筋肉がすごすぎてびっくりしました(笑)

それにしても日本で警察があんなにあばれていたら大ニュースにならないだろうか・・・と冷静に突っ込んでしまう瞬間もあります。

新幹線を止めてしまった時にはちょっと笑ってしまいました。でもドラマだからいいか、と言い聞かせながら見ています。それにしても小栗旬はスタイルいいですね!

5話までの考察|鍛治(長塚京三)が怪しい?

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田中哲司率いる公安機動捜査隊特捜班は、フリーダムに動くチームなようで勝手に事件を捜査しています。

公安とはこういったものなのか?と子供たちが聞いてくるのですがこれは違いますよね。言い換えたら公安の相棒みたいなものですよね。

兎も角そんな肉体派もいる、爆弾も解体できる、メカに強い人間もいる特命係となれば最強というものですが、長塚京三がなかなか食わせ物で、泳がすだけ泳がせておいてぺしゃっとつぶすみたいなところがあります。警察の黒さをよく表してくれていて面白いです。

その長塚も泳がせているのもどの様なことを思ってなのか、今のところはよく分かりません。「怪しい!怖い!」という感情はあるものの、この先どうしていくのか楽しみです。

スッキリしない結末はラストへの伏線?

今までの話全て、終わりがすっきりとしていません。釈然としない形で終わっています。それを問題提起として捉えたらいいのか、それとも今後何かにつながるということなのかよく分かりません。

しかし一視聴者としては、是非今後に話をつなげて、スッキリとした終わり方をして貰いたいです。とりあえず1話で出てきた宗教団体の話はまだ繋がりそうなので、期待しています。

そしてその宗教団体に夫のいる石田ゆり子と西島との関係も何かありそうですので注目しています。

『平成維新軍』の正体は?黒幕は警察内部にいる?

警察内部の軋轢と、平成維新群との戦いといった二つのテーマを扱っている作品ですが、もしかしたらどこかでこの二つはつながっているのか?と思ったりもしてしまいます。

例えば平成維新群のリーダーが警察内部にいたというラストになり、それを警察が隠ぺいしようとし、特捜班との全面戦争といった話にならないかな?と予想しています。

▽見逃した人におすすめ

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