27時間テレビ『源氏さん物語』のストーリーと結末は?ラストの意味も解説

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27時間テレビで放送された歴史ドラマ『源氏さん!物語』が思いのほか面白かったので、見逃した人のために、ドラマのストーリーやラスト(結末)についてサクッとまとめてみました!最後に衝撃的なオチも用意されていたので、ぜひ読んでみて下さいね(・ω・)ノ

※この記事は3分で読めます。

メインキャストは野村周平と城田優

昔の日本(?)

源氏物語をわかりやすく解説!あらすじを簡単にまとめてみた

『源氏さん!物語』は、かの有名な「源氏物語」が元ネタのパロディドラマです。

主人公である光源氏の役を演じるのは、俳優の城田優さんなのですが・・・原作の光源氏とは性格が180度違っています。

というのも、城田さんが演じる光源氏は「女性から全然モテない、草食系男子」なのです。

城田は「誰もが想像する光源氏とは、全く異なる“女性経験がない”キャラクターが、とても愛おしいです。現代との行き来のあるSF設定もまた、斬新だなと思っています。歴史や時代物に硬いイメージを持っている方も、もともと歴史が好きな方も、フィクションとして楽しんで見ていただける脚本になっていると思います。時代を超えた女性の口説き方講座も、お楽しみに」と呼び掛けている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170909-00000151-spnannex-ent

そんな草食系の光源氏に対し、現代から召喚された「野村周平」が恋愛指導を行います。原作に比べて、ガッツリアレンジされていますね(笑)

他にも、八嶋智人さんや木南晴夏さんなど超豪華なキャストが登場します。

メインキャストがイケメンなので、キャスト目当てで視聴する女性はたくさんいそうですよね!イケメンと言えば、下の映画も主人公のビジュアルがイケメンすぎると話題になりました(笑)

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『源氏さん物語』のストーリーをザックリ解説

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では、ここから【源氏さん物語】のストーリーをざっくり説明していきますね!説明と言っても、3分くらいで読めるので安心してください(笑)

先にふれた通り、この世界の光源氏はバリバリの草食系。もっと言うと、女性経験がない男性です。

そんな光源氏の恋愛アドバイザーとして呼ばれたのが、野村周平(本人)。呼び出したのは、「陰陽師っぽい男性」と「巫女っぽい女性」。この野村・陰陽師・巫女の3人が、光源氏の恋愛を後押ししていきます。

というか、野村くんは光源氏が「童〇」を捨てるまで帰れないという設定です(笑)

その後、光源氏は野村くんから「女性はノリで口説く」などの実践知識を教わるのですが、中々うまく実行できず・・・六条御息所や夕顔にアタックするも、失敗に終わります。

夕顔を口説く最中は、良いシチュエーションに持ち込んだものの、最悪のタイミングで最悪の失言をして失敗するという可哀想なパターンでした。

その後、光源氏はやる気を無くして、野村君と喧嘩。

しかし、その喧嘩がきっかけとなって、光源氏は「昔から本当に好きだった女性」に思いを告げ、結ばれることができたのです(ただし、この女性は問題がある立ち位置の人でしたが・・・)

ぶっちゃけると、今まで声をかけた女性は本命じゃなかったので、上手くいかなかったんです。周囲の女性に失礼過ぎる話ですね(;”∀”)

光源氏が童〇を卒業したので、野村君も無事に元の世界に変えることができました。

結末(ラスト)の意味は?衝撃の事実が隠されていた!

驚く子供

『源氏さん!物語』では、野村君以外にも光源氏のサポート役として「陰陽師っぽい男性」と「巫女っぽい女性」が傍に付き添いましたが・・・

実はこの2人は、ただのサポート役ではありません。彼女たちは、光源氏の女性経験について「暴露本」を書こうとして近づいていただけだったのです。

しかし、野村君が帰った後に「暴露本を書くよりも、もっと面白い本に書き換えようぜ!」ということで、2人は本のタイトルと内容を変更します。

タイトルは「源氏物語」、作者名は「紫式部」。

つまり、最初からずっと登場していた「巫女っぽい女性」の正体作者である紫式部だったのです。

最初から最後まで面白く、衝撃のラストでした!!!

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