飲食店や居酒屋の予約キャンセル料は?当日・前日だといくら?

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「飲食店に予約を入れたけど、行けなくなったのでキャンセルしたい!」

そんな時に、気になるのがキャンセル料です。当日だと、100%請求されるケースもあるようですが、本当に全額を支払わなければならないのでしょうか?また、支払うとすればいくらが妥当なのでしょうか?気になったので、調べてみました(^^♪

※情報源が2015年末のものだったので、キャンセル料に関する最終的な判断はご自身でお願いします!

飲食店や居酒屋の予約キャンセルは違法?

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そもそも、キャンセルしたのにお店側に料金を支払う必要があるのか・・・と疑問に思う人もいるでしょう。確かに、何も食べていないのに全額を支払うとなると、不満に思いますよね((+_+))

しかし、居酒屋やレストランなどの飲食店は、客にキャンセル料を請求する権利があります。

予約をした時点で契約が成立するので、客側が一方的にキャンセルするのは債務不履行にあたるそうです。早い話が、契約違反ということですね。

客が一方的に予約キャンセルすることは、その理由が客にとっては予期しない体調不良だったとしても、たとえ飲食を実際にしていなくても、お店と契約しているお金を支払う義務を果たしていない、つまり『債務不履行 』になるため、店は客に対して『損害賠償請求 』ができます。

請求する金額は、お店が実際に被った損害額を請求することも、あらかじめ客側と合意をしていれば、そのキャンセル料を請求するという形で行うことも可能です。

引用元:https://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20151223/Ren_ai_66383.html

あなたが結婚式当日にお店に行けなかったことは、契約に基づく義務を履行しなかったことになるため、居酒屋はあなたに損害賠償、すなわちキャンセル料を請求することができます(民法415条)。

ここで、居酒屋が予約の際にキャンセル料が発生する旨を伝えていなかったとしても、キャンセル料を請求することができると考えられます。

引用元:https://legalus.jp/consumer/restaurant/qa-1433

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当日・前日のキャンセル料はいくら?

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では、当日・前日にキャンセルした時の料金は、いくらになるのでしょうか?

キャンセル料はお店によって違いますが、全額の支払いを求めてくるケースもあるようですね。これは妥当なのか・・・という話ですが、キャンセル料があまりに高額な場合、平均値を超えた部分については無効になるそうです。

よって、今回のケースでも、コース料金が定められていたような場合、一定の金額をキャンセル料として請求することはできますが、全額を請求することは難しいのではないかと思います

引用元:https://www.bengo4.com/c_8/n_5561/

支払いが減額になる可能性も

『弁護士ドットコム』などを確認してみたところ、店側がコース料金を100%請求するのは難しいようです。

食材は他のお客さんのメニューにも回せるので、その分が減額される・・・という考え方の弁護士さんが多いようですね。

ただし、お店の状況などによって特殊なケースもあるようです。

そのため、「キャンセル料をいくら支払うべきか」「店側が指定したキャンセル料金から、いくら減額できるか」という疑問については、弁護士さんなど専門家でないと判断するのが難しいでしょう。

キャンセル料はお店のホームページなどに書かれているので、予約の際にはしっかり確認しておきたいところです。

まとめ

飲食店での予約をキャンセルした場合、お店側は「キャンセル料金」を請求する権利があります。

ただし、「客側がメニューの料金を100%支払わなけれならない」という訳ではなく、ある程度は減額されるという考え方が一般的なようです(特殊なケースもあるので、一概には言えませんが・・・)

キャンセル料については、お店のホームページを確認するか、電話予約の際に確認しておくのが安心でしょう。

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