【現在の忍者】仕事内容がブラック!?人手不足でビラ配りや裏方も

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テーマパークや観光地で見かける忍者ショー。忍者たちの格好いいアクションを見て「忍者になりたい!」と思ったことはありませんか?そんなあなたのために、今回は忍者の仕事内容を調べてみました。

華やかに見えるお仕事ですが、最近では忍者が不足しているため「舞台に立ちながら裏方の仕事もこなしている」という人もいるようです。忍者に就職する前に、しっかり仕事内容を確認しておきましょう!

現在の仕事内容はパフォーマンスがメイン

忍者の仕事

なぜ今、忍者が足りないのか?理由は給料と過酷なトレーニング修行のせい?

まずは、忍者の仕事内容について知っておきましょう。応募先の会社によって多少の差はありますが、仕事内容をザックリ説明すると「イベントなど、舞台でのパフォーマンス」が大半です。テーマパークでの忍者ショーを想像してもらうと、わかりやすいかと思います。

【現代の忍者の仕事内容】

例)愛知県のPR目的で結成された「徳川家康と服部半蔵忍者隊」の場合

  • 国内外での観光PR
  • メディア取材対応
  • 名古屋城でのパフォーマンス

国内外のイベント会場や観光地などに出向き、舞台の上でパフォーマンスをするのが主な仕事になります。たくさんの観光客の前に立ち、パフォーマンスに加えておもてなしもすることになるので、注目を浴びることが多い仕事です。

「忍者が欲しいです」各地で深刻な人手不足

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舞台に立って、格好よく殺陣や武術を披露する・・・そう考えると、現代の忍者は夢のある仕事ですよね。アクションスターのようなイメージがあります。

しかし、現在は各地の観光地で「忍者不足」の状態です。忍者が足りていないワケですから、勤め先によっては、舞台でのパフォーマンスだけでなく「裏方」の仕事もこなさなければなりません。

佐賀県にある元祖忍者村の目玉は、派手さとユ-モアあふれる演出が光る忍者ショーだ。しかし、その舞台裏では、出演者自身が裏方の仕事をこなしながら慌ただしく動き回っていた。慢性的な人手不足に直面しているという。この施設の忍者は「忍者がほしいです」と語る。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13472731/

つまり、舞台に出演しつつ照明や音響などの作業もこなすという事ですね。8月23日の「目覚ましテレビ」でも、忍者ショーに出演した舞台俳優の姿が放送されていたのですが、見るからに大変そうでした!

舞台で演技をした後、忍術(?)で舞台裏に隠れて、その後は休む間もなく音響操作機械の元にダッシュ!その間、別の忍者が舞台に立つのですが、この人も出番が終わり次第、機械の元にダッシュ・・・当然ですが、この業務をこなした忍者さんたちはハアハア言っていました。

表と裏、両方の仕事をこなすとなると・・・言うまでもなく、多忙なことが予想できますね((+_+))

ブラック?ビラ配りもこなすハードな1日

残業

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なんとも忙しそうな忍者ショー。しかし、仕事はこれだけではありません。人手不足ゆえか、忍者たちは他にも次のような仕事をこなしていました。

【忙しすぎる忍者の仕事内容】

  • 朝早くから旅館でビラ配り
  • 高速のインターでおもてなし
  • 忍者教室で、子どもたちの講師を務める
  • 忍者ショーで、出演と裏方の仕事を両方こなすなど

参考:目覚ましテレビ(8月23日放送内容)

・・・とてもハードですね!忍者教室やショーに出るのは面白そうですが、早朝からのビラ配りは結構キツイです。とはいえ、ビラ配りやティッシュ配りも大事な仕事ですから、誰かがやらなければいけないんですよね。私も若い頃にやりました(汗)

そして、その後さらに「おもてなし」をして「忍者ショー」にも出る訳ですから、ほとんど体を動かしっぱなしの仕事になります。これは、慣れている人でも結構キツいでしょう。

参考:http://ninja-japan.com/bosyu/

まとめ:忍者になりたい人は覚悟すべし

現在の忍者は、忍者ショーや各地でのおもてなしがメインの仕事となります。しかし、同時にビラ配りや舞台裏の音響作業など、裏方の仕事もこなしているケースが多いようです。正直に言うと「え、それって忍者の仕事なの!?」と思うようなものもありますよね(;”∀”)

結構ハードなお仕事らしいので、今から忍者になりたい人は覚悟が必要かもしませんね。まあ、カンタンで稼げる仕事なら、現在人手不足にはなっていないと思うので・・・忍者が足りないという事は、仕事内容や給料面などどこかに理由があるという状況が想像できます。

どんな仕事でも大変な部分はありますし、もちろん人によって得手不得手があるかと思います。忍者になる予定の人は「動きっぱなしの仕事に耐えられるか」「ビラ配りなどの地道な仕事もこなせるか」という点について、一度見直してみると良いかもしれませんね。

あ、もちろん給料なども重要なポイントなので、忍者に応募する時は会社(経営元)に確認してみてくださいね!やりがいがあって好きな仕事でも、賃金が低いと本気で嫌気がさします(汗)

かくいう私も、過去に塾講師として働いていた時、労働量と給料のギャップに耐え切れなくなりました・・・プライベートの時間もすべて勉強時間や子どもたちのケアに費やし、文字通り身を粉にして働いていたのに、給料が20万以下だったんですよ。あの時期は辛かった( ;∀;)

私みたいに失敗しないように、気を付けてくださいね。

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