源氏物語をわかりやすく解説!あらすじを簡単にまとめてみた

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こんにちは!管理人の情報屋です。今回は「源氏物語」のあらすじを、できるだけ簡単にわかりやすくまとめてみました!歴史や文学な苦手な人のために、30秒くらいで読めるあらすじを目指しました(^^♪

源氏物語とは?もしかして実話?

源氏物語とは?

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平安時代の長編物語です

そもそも「源氏物語って何?」という話ですが、これは平安時代に書かれた物語です。作者は「紫式部」というインテリ女性で、当時はものすご~く流行した読み物らしいです。

実話なのか?架空なのか?

源氏物語は架空の物語なので、実話ではありません。しかし、ストーリーがあまりにリアルなので、昔から「え、これって実話?」と勘違いする人が多かったのだとか。

とある書物には「源氏物語の作者は、リアルすぎる話を書いて周囲を混乱させた罪で地獄に落ちた」という内容の記載があったレベルです(汗)

あらすじを簡単にわかりやすく説明すると

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主人公の「光源氏」は超絶イケメン

源氏物語の主人公は「光源氏」という超絶イケメンです。彼はただのイケメンではなく、生まれた時から光り輝くような美貌を持っていて、おまけに才能もあったスーパーマンでした。

ちなみに、光源氏は本名ではなく、あくまで「光り輝くように美しい源氏」という意味のあだ名みたいなものです。

30秒で読めるあらすじ

源氏物語のストーリーを簡単に説明すると、光源氏の「恋愛模様」と「出世していく様子」が書かれている長編小説です。

ただし、ただの恋愛小説ではありません。光源氏の恋愛はかなり特殊でした。ぶっちゃけた話をすると、光源氏は初恋からしてヤバイです。

平安時代って一夫多妻制でしたよね。つまり、光源氏の父親にもたくさんの妻がいたワケですよ。光源氏は父親の妻の一人に恋をして、挙句の果てに手を出しちゃってます。

あと、幼女を拾ってきて自分理想の女性に育てた挙句、やっぱり手を出しちゃったり。恋人のRさんが生霊をぶっとばして、他の女性を祟り殺したり。

こんな感じの、ヤバすぎる恋愛を描いたストーリーになっています。スキャンダラスな内容が詰め込まれていますね!

あ、でも光源氏が人妻や幼女に手を出したのは、一応理由があります。彼が好きになった女性は、実は「お母さん」に似ていたのです。ロリコンくさいですが、現代にもこういう男性はいますよね。お母さんに似ている女性を好きになってしまうという、よくある話です。

第1~3部までのストーリーをざっくり説明

本

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源氏物語はかなりの長編で、いくつもの章に分かれています。つまり、上で紹介したあらすじはごく一部なのです。登場人物も約500名と非常に多いです。

物語は第一部~第三部までに分けられ、それぞれ次のようなあらすじとなっています。

▽ウィキペディアのまとめ

  • 第一部:光源氏が数多の恋愛遍歴を繰り広げつつ、王朝人として最高の栄誉を極める前半生
  • 第二部:愛情生活の破綻による無常を覚り、やがて出家を志すその後半生と、源氏をとりまく子女の恋愛模様
  • 第三部:源氏没後の子孫たちの恋と人生

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E

▽ヤフー知恵袋で見つけた簡潔なまとめ

主人公光源氏の女遍歴。

様々な女と関係を持ちついには皇后と迄不義を結ぶに至り世を嘆く。

その後自分の息子も不義の関係に居たるを見てものの因果を嘆く。

光源氏の死後、息子の恋愛遍歴で世の無常を語る(宇治十帖)。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12178077127

光(ひかる)の君と呼ばれた人物が、様々な女性遍歴(場合によっては未成年の少女や実兄の妻までも襲ったり、お婆さんまで相手にして)を繰り返しながら、最後には準天皇とも云うべき地位にまで昇るお話しがメインとなります。
あとは彼の(名目上の)子供とかの話が付随してきます。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1361690578

源氏物語が元ネタの漫画

上のあらすじを読んで「なんか面白そう!」と思った人は、ぜひ漫画版も読んでみてください。

源氏物語を元にした漫画はたくさん発売されていて、個人的にはオススメのものが多いです。大和和紀(やまとわき)さんの『あさきゆめみし』などは、すごく有名でファンも多いかと思います(^^♪

余談ですが、実は赤塚不二夫さんも『赤塚不二夫のまんが古典入門 源氏物語』という作品を描いています。私の家にこの作品があるのですが、最初に読んだときは、赤塚先生のタッチで描かれた光源氏に衝撃を受けました(笑)

▽歴史が好きな人にはこちらの記事もおすすめです

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