欅坂46の平手友梨奈(てち)は紅白のその後どうなった?体調は大丈夫?

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2017年の紅白歌合戦で、欅坂46のメンバーが倒れるなど、数人が体調不良になるという放送事故が起こりました・・・!

一体彼女たちに何が起こったのでしょうか?今回は、原因とその後の体調についてまとめました。

欅坂46の紅白出場曲

△問題のシーンはこちら

2017年の紅白歌合戦にて、欅坂46は内村(以下ウッチャン)と「不協和音」でコラボダンスを披露していました。

しかし、欅坂46のセンターを務めている「平手友梨奈(てち)さん」は、パフォーマンス中に手を振るわせます。上の動画でその一部を見る事ができますが、明らかに様子がおかしいのです。

それを見たウッチャンが「大丈夫?」と声をかけていましたが、結局最後のポーズも手が痙攣したまま曲が終了しました。

平手友梨奈さん他、同グループメンバーの鈴本美愉さん、志田愛佳さんも体調不良になり、ツイッターでは「てち大丈夫?」「他の子も倒れたけど・・・」と、彼女たちの体調を心配するツイートが大量に流れていました。

センターの平手友梨奈さんばかりに目が行きますが、実は後ろの方ですずもんも倒れるという状況でした。

その後はどうなった?

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関係者によると、容体が悪くなったのは、志田愛佳さんも含む3人で、いずれも過呼吸という。待機していた看護師が対応し、すぐに落ち着き、楽屋で休んでいるという。

引用元:https://mainichi.jp/articles/20180101/k00/00m/040/062000c

欅坂46のメンバー3人が倒れた理由は、いずれも過呼吸だったとの事です。

その後は、体調は回復したと公式から発表がありました。ツイッターの方でも、体調不良の3人が笑顔で映っている写真が公開されています。

なぜ平手友梨奈(てち)は体調不良に?

過呼吸になった原因ですが、紅白で披露された「不協和音」という曲は、動き(振付)が大きく体力をかなり消費するそうです。

それを2回連続でやったため、体力切れで過呼吸になったのでは・・・と考えられます。

因みに、過呼吸とは激しい運動などをした時に上手く呼吸できなくなってしまう状態を指します。

必要以上の換気活動をおこなうこと。

その結果として動脈血中の酸素分圧が上昇、炭酸ガス分圧が低下し1回換気量が増大する。

初期状態は低酸素症と似ており、程度が強くなると手足や唇の痺れや呼吸困難、頭のふらつき、息苦しさ、眠気、激しい耳鳴りや悪寒をきたす。

発症するケースとしては、陸上競技(長距離走・マラソン・駅伝)・水泳・サッカー・バスケットボールなどの呼吸を多く必要とする運動の後が挙げられ、精神的な要因による過換気症候群とは異なる。

引用元:ウィキペディア

激しいダンスは傍から見るとカッコよくて見栄えがしますが、2回続けてやるとなると・・・動きが激しい分、現役メンバーでも厳しいのでしょう。

おまけに、紅白という大舞台でのパフォーマンスだったので、緊張などもあったのかもしれませんね。

私の同僚の話ですが、仕事中(激しい運動は一切していない)に突然過呼吸になったことがあります。過呼吸は安静にして適切な対処をすれば問題ありませんが、

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