松浦だるま先生の顔や性別は?小林 銅蟲が元アシスタントって本当?

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『累-かさね-』の作者である「松浦だるま先生」の情報をまとめたページです。『累』以外の作品やご本人の顔や性別、そして「小林 銅蟲先生」との関係性など、ファンが気になる情報を徹底的に調査してみました!

松浦だるま先生ってどんな人?

累ネタバレ

画像引用元:アマゾン商品ページ

人気漫画『累(かさね)』の作者

松浦だるま先生は、2018年に実写化映画する漫画『累-かさね-』の作者です。第12・19回目の「イブニング新人賞」で優秀賞をとるというスゴイ経歴を持っていて、漫画もいろいろなメディアで紹介されています。

『累-かさね-』は、講談社が出版する雑誌『イブニング』で現在連載中です。

女性の美醜をテーマにした漫画で、醜い顔の主人公が不思議な口紅を使って自分と他人の顔を入れ替える・・・という、ちょっぴり怖い内容。あ、怖いと言っても、ホラー漫画ではありませんよ?

醜い顔の女の子が、口紅の力で美女の顔を奪い、女優を目指すというストーリーです。

関連:『累 -かさね-』原作漫画の最終回はどうなる?考察からラストを予想(ネタバレあり)

『累』が初連載って本当?

だるま先生は『累』が連載デビュー作なのですが、最初にお話ししたとおり、連載当初から絵もストーリーもお上手な方でした。

そのため、一部では「本当に新人!?嘘でしょ!」という声も上がるほどに、漫画の完成度が高かったのです。

かくいう私も、1巻を読んだ時は「この人、絶対新人じゃないでしょwwwどこぞのベテランが名前隠してるだけじゃないの?」なんて思っていたのですが、本当に『累』が初連載のようです。

▽だるま先生のインタビュー

私、最初はどうストーリーを作ればいいのか、まったく分からなくて。大塚英志さんの『ストーリーメーカー』など、シナリオづくりについての本もいろいろ読みました。でもある時期に、「自分には奇抜だったり目新しかったりするセンセーショナルなものは描けない。だからあんまり変わったことをしなくてもいい」と思うようになったんです。

引用元:https://booklive.jp/feature/index/id/wagakoma13

だるま先生本人のツイッターによると、大学は「美大」に通っていたそうです。絵が上手なのは、美大生だったためですね。個人的には、漫画の表紙がどの巻もキレイなので、いつも見るのを楽しみにしています(^^♪

ストーリーについては、シナリオづくりに関する本をいろいろ読んでいたのだとか。努力したからこそ、漫画ではあの完成度を保てたという事でしょう。

漫画作品だけでなく小説も執筆

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『累-かさね-』が実写映画に!メインキャストは土屋太鳳と芳根京子

先にふれた通り、だるま先生は2013年から青年向け雑誌『イブニング』で『累』を連載しています。

しかし、実は漫画だけでなく2014年に小説も執筆しているのです。小説は『累』のスピンオフ作品で、累の母親『誘』のストーリーを描いた内容となっています。

漫画を読んでいると、どうしても母親である『誘』の存在が気になります。小説では『誘』が生まれた村でのストーリーが書かれているので、本編の補足にもなるでしょう。累が好きな人にはおススメしたい作品です。

顔と性別は?ツイッターの自画像がスゴイ

松浦だるま先生の顔

引用元:https://twitter.com/darumaym

顔は不明だけど、自画像はアリ

単行本とツイッターを確認した限りでは、だるま先生の顔と性別は、明らかにされていませんでした(2017年8月3日時点)因みに、ツイッターや雑誌のインタビューでは、自画像として上の画像が使われています。

これ、何をモチーフにしたのでしょうか・・・クラゲ?軟体生物(というか妖怪)みたいですよね(笑)

※もし「雑誌で顔を出していた」という情報をご存知の方がいれば、コメント欄から教えていただけると嬉しいです。

性別は女性?男性?

単行本を読んだ限りでは、だるま先生の性別は明記されていません。雑誌などに本人の写真が掲載された時も、顔の部分だけ隠されていました。

しかし、服装や体形を見たところどうみても女性です。さすがに、スカートを履いてマニキュアや装飾品を付けた男性はいないでしょう。可能性はゼロではありませんが。漫画の絵柄やテーマを見ても、女性の可能性が高いでしょう。

小林 銅蟲先生は元アシスタント

次は、だるま先生のアシスタントについて調べてみました。

だるま先生本人のコメントによると、漫画家の小林 銅蟲(こばやしどうむ)先生がチーフアシスタントを務めているそうです。小林 銅蟲先生は『ねぎ姉さん』や『めしにしましょう』など個性的な漫画を描いている方で、仕事も早くて上手いのだとか!

因みに、『累』の単行本では巻末おまけ漫画も描いていました。

また、だるま先生のツイッターによると霧隠先生もアシスタントとしてお仕事をしているそうです。

経歴と出身大学について

以下、だるま先生の経歴について簡単にまとめておきますね。

◆出身大学:女子美術大学芸術学部(ただし中退)

◆アシスタントの経験:漫画家「国広あづさ」先生の元でアシスタントを務めていました。

 

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※情報は随時追加していきます。情報は可能な限り調査したものですが、もし間違いや不足情報がありましたら、コメント欄から教えていただけると嬉しいです。

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