新元号に変わると株価が上がる会社は?関連株で儲かるのはどれ?

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天皇陛下の生前退位が決まりましたね!退位の日程は2019年4月30日で、翌日の5月1日に新天皇が即位することになります。つまり、元号も新しいものに変わる訳ですが、その時、株価はどうなるのでしょうか?そもそも、元号が変わって儲かる会社はあるのでしょうか?

今回は、初心者向けに「元号関連銘柄」について紹介していきます。

元号が変わると株価は上がる?

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大きなイベントがあると、関連する会社の株価が注目されやすくなります。例えば、オリンピックが開催された場合、オリンピックの関連銘柄がたくさん買われるという事ですね!

このように、株価は世の中のイベントによって影響を受けることがあります。

元号が変わる時も、同じく特定の会社の株価が上がる可能性があります。この特定の会社のことを「元号関連銘柄」と呼ぶのです。

ザックリ説明すると、元号が変わって特需が生まれる訳ですね。因みに、昭和天皇陛下崩御の際にも、株式市場が急騰していました。

関連株といえばコレ!

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元号が変わった時には、印刷会社などに特需が発生することがあります。

祝日が追加されて新しいカレンダーが必要になったり、公的な書類が再印刷されたりするなど、印刷業界にたくさんの仕事が舞い込むという訳ですね。

2016年に生前退位の報道が出た際には、実際に次の銘柄が買われていました。

光陽社、光村印刷以外でも、カワセコンピュータサプライ <7851> 8.9%高、野崎印刷紙業 <7919> 5.6%高、図書印刷 <7913> 4.9%高、大日本印刷 <7912> 4.4%高、凸版 <7911> 2%高などの印刷関連会社が目立ちました。インクでは、DIC<4631>が2.4%高としっかりでした。

https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20160929/zuuonline_122269.html

上で紹介されている「光陽社」や「光村印刷」は、大手の印刷会社です。これら以外だと、「日本金銭機械」や「オーイズミ」などの紙幣に関する会社も、新元号関連銘柄として考えられるでしょう。

ただし、関連銘柄だから確実に買い・・・という訳ではありません。早い段階で株価が高騰して高値を付けた後、一気に急落するケースもあります。安易な買いに走って失敗することが多い人はご注意を!

私の経験談ですが、イベントが終了する前に材料が出尽くして、早々にチャートが急落するケースを何度も見てきました(汗)

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昭和から平成に変わった時には、レンタルビデオショップの商品がバカ売れしました。当時、私は子供だったので記憶にありませんが(;´∀`)

その理由ですが、天皇の崩御により、エンターテイメント系のテレビ番組がすべて放送中止になった事が理由らしいです。この話を聞いた時は、なるほどなーと感心しました。

確かに、不幸な大事件があると、テレビも自粛ムードになりますよね。

とはいえ、今回は生前退位なので、自粛ムードにはならないでしょう。となると、チェックすべきは印刷業界の株価ですね!

ちなみに、行動が早い人は、天皇陛下の生前退位が確定する前に、すでに関連株を買っていました。

本来は、株で稼ぐならこれくらい早く動いた方が良いでしょう。私が知る限り、株で稼いでいる人は「仕込み」が上手いです。後手に回るのではなく、つねに未来の事を考えています。一手どころか、十手くらい先回りしている訳ですね!

まとめ

新元号関連銘柄には、光陽社や光村印刷などの印刷関連会社がラインナップしています。
他にも、紙幣関係やIT関係の会社の株価が上昇するかもしれませんね。

ただし、今回は崩御による元号変更ではなく、あくまで生前退位です。実際に元号が変わる2019年の5月1日まで、時間的な余裕がありますよね。ということは、元号が変わったからと言って、急に株価が上がるとは考えにくいでしょう。個人的には、今から買うなら注意が必要かな・・・と思います。

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