投資初心者の鉄板手法「うねり取り」とは?やり方を解説

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「うねり取り」と呼ばれる手法をご存知でしょうか?投資における手法の一つであり、成功例が多く、株式や先物取引でも利用できるため、ベテラン投資家からも人気がある手法なのです。かくいう私も、この手法で何度も利益を出しています。今回の記事では、うねり取りのやり方とコツについてお話ししていきます。

そもそも「うねり取り」とは?

「うねり取り」とは、FX・株式・先物取引などで使える投資法です。相場を月足などのロングスパンで見ていくと、大きな波があることに気づきます。この波を「うねり」と呼び、「うねり取り」はうねりの「上下の幅」を利用して取引を行います。

うねり取りの基本的なやり方

うねり取りをする場合、うねりの下側で買いを行い、上側で売りを行います。買いでエントリーをしても良し、売りでエントリーをしても良し。要は、うねりの下側か上側で新規ポジションを持てばOKです。買いでエントリーをして、数か月間保有し続ければ、為替差益だけでなくスワップ利益も狙えるというお得な手法なのです。

ただし、相場の波を利用する方法なので、エントリーできるタイミングは年に1~2回となります。いつでも使える手法ではないので、適切なタイミングで取引することが成功するためのポイントです。

月足や週足などを参考にし、ロングスパンで考えましょう。くれぐれも15分足や1時間足で考えないようにしてください。うねり取りは、基本的も相場を長い目で見て判断する方法です。

因みに取引通貨ですが、チャートにうねりが出現しやすい通貨がおすすめです。私の場合は、豪ドル/円の取引で利益を出しました。

具体的なエントリーの方法

それでは、うねり取りの詳しいやり方について見ていきましょう。

例えば豪ドル/円で考えると、リーマンショックの後には大体70円~90円のレンジで相場が動いていましたよね。この場合、70円付近で買い注文、90円付近で売り注文を入れることで、うねり取りができます。約20円の上下幅があるので、良いタイミングで取引できれば、かなり大きな利益が狙えるでしょう。

とはいえ、70円ギリギリで買うとなると、実際にはタイミングを狙うのが難しいですよね。70円までタッチせずに、71円~72円あたりを最低値とし、そのまま相場が反転して90円代へと向かってしまう可能性もあるでしょう。

そのため、うねり取りをする時は「大体この辺りかな」というザックリとした位置でエントリーを行います。私の場合は、平均値から5円を下回ったあたりで買いを入れています。今回の例に当てはめると、70~90円の平均値(80円)を5円下回った部分・・・つまり、75円あたりから少しずつ買い注文を入れていくわけですね。

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