投資はいくらから始めるべき?みんなが使っている金額を紹介

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投資で利益を出している人は、どれくらいの資金で運用しているのでしょうか?初心者の場合は、投資資金をいくら用意するべきなのでしょうか?よくある疑問にお答えします。

投資用口座に入れるお金はいくら?【初心者の場合】

結論から言うと、投資資金は人によってバラバラです。国が公開しているデータをみると、年齢が若くなるにつれて投資資金も少なくなる傾向にあります。

年金暮らしの富裕層だと数百万円程度の資金で運用していることもありますが、100万円以下で運用している人もたくさんいます。10万円程度でも投資は可能なのです。

ただし、資金が少なければ基本的にリターンも少なくなると考えて下さい。投資でガンガン稼いでいる人は、その分投資用の資金も多いです。

因みに、私の場合は資金100万円で年間50万円程度でした。

また、投資用口座に入れるお金は「余剰資金」であることが望ましいです。余剰資金とは、当面は使う予定の無いお金のことを指します。

というのも、生活資金まで投資に回してしまうと失敗した時に大変だからです。詳しくは、次の章からお話ししていきます。

なぜ余剰資金で投資を行うのか?

投資初心者であれば、取引のコツがわからずに四苦八苦することも多いでしょう。安定した利益を出せるようになるには「投資経験」が必要不可欠で、慣れるまではかなりの時間をかけなければなりません。投資をはじめて3年以上経っても、未だに初心者・・・という人は少なくないのです。

ここで、想像してみましょう。生活費や貯金の大部分を投資用の口座に入金してしまうと、どのような事態に陥るでしょうか?

利益が出れば問題ありませんが、逆に資金を失う可能性もありますよね。そうなると、私生活で事故やトラブルが起こった時に「お金が足りない!」と悲鳴をあげることになるでしょう。

お金はいつ必要になるかわかりません。急な出費が必要になることもあるでしょう。そんな時に、「投資で失敗してお金が無い」「儲けが出るまでお金を引き出せない」なんて状態では困りますよね。そのため、投資用口座への入金額は余剰資金に収めておくことをおすすめします。

投資である以上、どんなに安全な方法を取っていたとしても、リスクは付きまといます。初心者ならなおのこと、生活に支障が無い範囲で取引をしましょう(そもそも、素人が投資で大金を得ようという考え方そのものが危険です)

投資は少額からでも始められます

初心者の場合、まず少額取引で経験を積みたいところです。少額であれば、口座に大金を入金する必要はありません。10万円程度でも取引は可能です。大金を動かすのは、取引に慣れてきてからでも遅くありません。失敗して損をする可能性を考え、徐々に取引金額を増やしていきましょう。

「投資に回せるお金が多い」という人であれば、入金金額をもっと増やしても構いません。資金的な余裕があるなら、50万・100万・・・と入金金額を増やしてもいいのです。逆に、投資に回せる金額が少ないという人は、入金金額を減らしてもOKです。少額取引なら、入金金額は1万円からでも取引が可能です。

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