座間市事件の裏にスマホ有害サイト!無料ブロックで子供を守るには?

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神奈川県座間市で起こった事件が、世間をざわつかせていますね。ニュースでは、少なくとも9人が被害にあっていると報道していますが・・・この事件の裏には「有害サイト」の存在があり、そちらも問題視されています。

子供がこのような有害サイトを見つけたら・・・と思うと、気が気じゃありませんよね?見せたくないサイトを子供の目に触れさせず、ブロックするにはどうすればいいのでしょうか?

座間市の9遺体事件とは?

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神奈川県座間市のアパートで30日、行方不明となっていた東京都八王子市の無職女性(23)とみられる遺体を含む複数の遺体が見つかった。

女性は「自殺サイト」でこのアパートに住む職業不詳の男と連絡を取っていた形跡がある。男は警視庁に「他にも同じことをやった」と説明。室内のクーラーボックスからは少なくとも2つの頭部が切断された状態で見つかり、警視庁は連続死体遺棄事件の可能性があるとみて慎重に調べを進める方針だ。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13823459/

被害にあった女性は、元々ツイッターで書き込みをしていたそうです。その後、有害サイトを通して今回の事件につながった訳ですね。

なぜスマホの有害サイトは消滅しない?

危険なサイトは存在するの?

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過去にも、今回のような有害サイトの存在が事件に発展したケースがありました。現在では少なくなりましたが、このようなサイトは未だに存在しているのです。

因みに、海外で流行した有害サイトもあるので、子供がいる人はご注意ください。例えば、ロシアで発祥した「青い鯨」などは、海外で何人もの子供が事件に巻き込まれています。

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なぜ管理人は捕まらない?

「有害サイトの管理人は捕まらないの?」という疑問が出ますが、専門家によると規制するのは難しいそうです。

自殺サイトをめぐっては、サイト上で知り合った人たちによる集団自殺や、殺人事件に発展したケースもある。だが、専門家は「必ずしも自殺を奨励したり手助けしたりする内容ではないため、規制するのは難しい」と指摘する。

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/13823459/

私も見た事があるのですが、「有害サイトっぽいけどそうじゃないサイト」はたくさんあります。例えば、中身を覗いたところ、「辛いのなら、この本を読みなさい。そうすれば救われます」という内容が書かれた宗教サイトだった・・・なんてこともありました。

とはいえ、実際に今回のような事件が起こった以上、SNSでは少なからず規制がかかるかもしれませんね。

スマホで無料ブロックする方法

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ネット社会にはさまざまな有害サイトが溢れています。子供がスマートフォンを使っている場合、知らずに有害サイトにアクセスしてしまう可能性もあるでしょう。

とはいえ、親としては危険なものは見せたくありませんよね?このような有害サイトは、「フィルタリング機能」を使えばアクセスを制限することができます。

▽フィルタリングとは?

フィルタリングを利用すると、情報を受け取る側で有害サイトを表示させないようにすることが可能です。
利用もしていないのに請求書が画面に貼りつく詐欺やフィッシングの多くは、有害サイトで行われていますから、これらのサイトを見ないようにしておくことは、青少年に限らず、どの利用者に対しても有効です。

引用元:http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=414&ca=14

フィルタリング機能は、auやドコモなどの各携帯電話会社で無料サービスを実施しています。申し込みが必要になりますが、無料でできる対処法なのでおススメです。

子供を守るために本当に必要な事

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上の章で紹介したフィルタリング機能は、有害サイトに対してある程度は有効です。しかし、これだけで完全に対処できるか・・・となると、個人的には難しいと考えています。

以下、私の考察を交えながら、対処法について記載していきます。

有害サイトだけを防いでも無意味?

ツイッターや掲示板を見るとわかりますが、学校や家庭での悩みをネット上で相談する子供って多いですよね。

このような子供からの質問に対して、善意で答えている大人もいますが、全員が良識のある大人だとは限りません。もしかしたら、子供が知らないうちに悪人と会話していた・・・という可能性も考えられるでしょう。

「私が相談にのるよ!なんでも話してね!」

そんな言葉をかけながら、徐々に子供と親しくなり、最終的には直接会う方向に持っていく悪人がいるかもしれません。早い話が、相談に見せかけた誘い込みですね。

そのため、フィルター機能を使って有害サイトをシャットアウトしたとしても、完全に安全とは言えないでしょう。

まとめと対処法

有害サイトは未だに存在しています。警察がSNS上を取り締まったとしても、有害なサイトを全て排除するのは難しいでしょう。

また、ツイッターなどで相談者のフリをして、子供に近づく犯罪者がいるかもしれません。そうなると、フィルター機能だけに頼るのは心もとないですよね。

これらの犯罪に対する対処法ですが、個人的には、ご両親のどちらかが子供の相談相手になってあげられれば・・・と思います。

共働きで忙しいご家庭も少なくありませんが、やはりお父さんやお母さんに相談できると、子供は安心します。

ただし、過干渉にはくれぐれもご注意くださいませ!私の知人には、過干渉で子供を振り回したあげく、精神的に追い込んだバカ親がいるので・・・さじ加減って大切です。

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