利尻島の見どころ「影利尻」とは?幻の絶景に出会うための条件

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利尻島ってどんな場所?

風景

北の果てにある利尻島。北海道のすぐ近くに位置するこの島は、花に囲まれていて絶景が眺められる有名な観光地です。

どれくらい有名かというと、東京から5時間半という長距離にも関わらず、本州からの観光客がたくさんくるほどです。テレビでも紹介されていた島で、海外からもお客様がきています。

利尻島の魅力といえば「絶景」と「高山植物」ですが、それ以外にもサイクリングに来ているお客様や、ミシュランメニューの『利尻ラーメン』を食べに来る人など、いろいろな目的で観光客が訪れています。

利尻島の見所は?おすすめは利尻富士

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▽利尻山とは?

リイシリとはアイヌ語で「高い山のある島」という意味です。

その高い山が、標高1,721mの利尻山で、その頂から海岸線に達する山麓には、
豊かな森林や草原が広がり、多くの生物を育み、わたしたち人間にもたくさんの恵みを与えてくれています。
利尻山は、島に暮らす人々の拠りどころでもあります。

また、島内だけではなく、隣島の礼文、稚内から留萌といった北海道北部の日本海沿岸からも見ることができ、
日本最北の国立公園「利尻礼文サロベツ国立公園」のシンボルとして大勢の人々から愛されています。

引用元:http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/kankou-annai/1001.htm

先にふれた通り、利尻島の魅力の一つとして「山頂から見る絶景」があげられます。町からすぐの場所に「ペシ岬」という小高い丘があるのですが、ここに上ると島の全景を眺めることができます。ペシ岬からは、かの有名な「利尻山」を見る事が出来ます。

「利尻山ってどんな場所?もっと簡単に説明して!」という人のためにお話しすると、白い恋人のパッケージに載っているあの白い山です。超有名ですね!

「影利尻」とは?利尻富士から眺める絶景

利尻富士の山頂で見られる幻の絶景。それが影利尻です。テレビ番組でも紹介された最高レベルの絶景ですが、どのような風景なのでしょうか?

ざっくり説明すると、「影利尻」は山の影みたいなものです(厳密に言うと違うそうですが、ここでは簡単に説明します)

利尻山の山頂で朝を迎えると、ご来光(太陽が昇る瞬間)を拝めるのですが、その反対側を見ると、山の形をした「影」が映し出されます。これが影利尻ですね。

因みに、この風景は雲海の影響で生み出されるそうです。この影が本当にキレイで、一度は見てみたい絶景なのです。7月に放送されたテレビ番組『沸騰ワード10 』によると、地元民もおススメする一押しの絶景と評価されていました。

『沸騰ワード10 』のインスタグラムでは、影利尻の写真(画像)が公開されているので、興味のある人はぜひご覧くださいね。本当にキレイなので(*‘∀‘)

影利尻の写真はこちら

私は写真でしか見た事がないのですが、いつか山頂にのぼって生の景色を拝みたいと思っています。

影利尻を見るには登山の必要アリ!

ただし、影利尻を見るためには利尻富士の山頂まで登らなければなりません。利尻山は標高1721mもあるので、山頂を目指すとなるとかなり大変ですが、そこから眺める絶景は、苦労に見合った価値があります。

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