大分の地割れで避難勧告!危険な場所はどこ?非難した人数はどれくらい?

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大分県での地割れ発生後、とうとう市から「避難勧告」が出されました。この記事では、避難勧告が出た場所や、避難した人数についてまとめました。

大分の地割れが増え続けている!?

5月16日以降、大分県豊後大野市では地割れが確認されていましたよね。この現象については、下の記事で説明したとおりです。

▽大分県での地割れについて

【画像アリ】大分の地割れ写真まとめ!20mのヒビも発見される

【画像アリ】大分で地割れが多発!場所はどこ?地図で確認してみよう

地割れの数は当初20か所とされていましたが、どんどん発見数が増え、20日の時点では40か所、そして21日には58か所もの地割れが発見されました。

そうです。地割れが増え続けているのです!

20→40→58・・・ときていますが、いったいどこまで増えるのでしょうか?広範囲にわたって地割れが確認されているため、近隣に住んでいる人たちにとっては、かなり不安かと思います。

 

避難勧告が出た場所は?いつから避難しているの?

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大分で地割れ発生!これって危険なの?落ちたり近づいたりするとどうなる?

増え続ける地割れ。しかも原因が不明。そして5月21日の夕方・・・

とうとう市から避難勧告が出されれました。

避難勧告が出された場所は、豊後大野市朝地町綿田地区

人数は、3世帯10人

ちょうど、16日から地割れが発見されていた地区ですね。一部の住民は、すでに自主避難していたそうです。この点については不幸中の幸いでしょう。市街地で起こった現象であれば、避難人数が3桁になっていたかもしれないので。

【追記】5月23日に確認したところ、新たに6世帯7人(合計で9世帯17人)に避難勧告が出されていました。また、市は立ち入り禁止区域を設定しました。

避難勧告が出た理由は?

地割れが発見された時点では、避難勧告はまだ出ていませんでした。

では、なぜ21日に市から勧告がでたのでしょうか?理由は以下のとおりです。

避難勧告が出されたのは、豊後大野市朝地町綿田地区の3世帯10人。この地区では今月16日以降、複数の地割れが確認され、市や県などが状況調査を行ってきた。その結果、21日午後4時時点で、直径300メートルから400メートルの範囲で地割れが58か所確認され、前日より18か所増えていた。

また、亀裂は大きいところで1時間に1.5ミリほど広がっているとみられている。
このため、市では危険な状態だと判断し、付近の住民に対し避難勧告を出したもの。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170521-00000049-nnn-soci

さっくり説明すると、「最初に比べると地割れがどんどん増えてるし、大きさも広がってるから危ない!」という理由ですね。

ちなみに今後の対策ですが、「市では、22日に自衛隊など関係機関と今後の対策などを協議する方針」とのことです。

今回の件について、地割れが地震につながるかも・・・という口コミが広まっていますが、これはあくまで可能性の話です。

地割れが地震につながるケースはほぼありません。用意はしていたほうがいいかもしれませんが、怯えずに、準備だけ備えておくのがベストかと思います。そもそも。地震の予測なんてどう頑張っても無理ですから・・・

自身の前触れが気になる人には、下の記事をご覧いただけるとうれしいです。

大分県の地割れは地震の前兆!?本当かどうか調べてみた結果・・・

まとめ

私はこの地割れ問題にかんして。複数の記事を書いてきました。その中で思ったのですが・・・市の対応は遅すぎませんか?

他の記事で、私はこんな風に語っていましたが「市から避難勧告出ていないから、まだ大丈夫だよ!落ちついてくださいね!」と。

21日に避難勧告を出すくらいなら、住民がおびえ始めた段階で避難指示を出せばよかったのに・・・そうすれば、近隣住民も少しは安心できたのではないでしょうか?とりあえず、はやいところ原因の究明をしてほしいところです。

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